盛岡に新しいフルマラソンが誕生!「いわて盛岡シティマラソン2019」

盛岡に新しいフルマラソンが誕生!「いわて盛岡シティマラソン2019」
いわて盛岡シティマラソン

2018年には奥州いわてきらめきマラソンが始まった岩手県。その2018年に続いて2019年には、なんと盛岡市内を駆け巡るフルマラソン大会「いわて盛岡シティマラソン2019」が10月27日に開催されることになりました。

ここではそんな「いわて盛岡シティマラソン2019」について、現在わかっている情報やアクセス方法、旅ランとしての楽しみ方をご紹介します。

いわて盛岡シティマラソンの特徴

いわて盛岡シティマラソン2019の種目はフルマラソンと8.8kmのファンラン、そして2.5kmのペアランの3種目です。もちろんおすすめは、6時間制限のフルマラソンです。紅葉の季節ですので、秋の盛岡を楽しみながら走れます。

ただし、コースはやや難易度が高めです。市街地を走る最初の10kmはほぼフラットですが、そこから25kmまで緩やかな上り坂で、その後一気に約1.5kmで40mを駆け上がります。その後は下り基調になるますが後半の下りは意外と足にダメージがあります。

そもそもタイムが出にくい秋マラソンですので、自己ベスト更新などを狙うにはやや難しいコース設定になっています。気温次第では走りやすいかもしれませんが、むしろ盛岡を満喫する走りがおすすめです。

第1回大会ですので、運営がうまいくいかないということも容易に想像できるかと思います。最初から満点を出せる大会はほとんどありません。なんらかのトラブルが合って、思い通りにいかないことも考えられます。

だったら、最初から旅も含めて楽しむというのがおすすめです。

もちろん、走るからには全力でというスタンスでも構いませんが、RUNNING STREET 365でご紹介しているレースの多くが、ゆるラン向けの大会です。そして、この大会も緩く楽しむことをおすすめしたい大会です。

1分1秒を削り出すのではなく、1分1秒でも多く楽しむ。そういう気持ちで参加してみると、きっと笑顔でゴールできるはずです。

いわて盛岡シティマラソン旅ランの楽しみ方

緩く参加するなら、旅はしっかりと準備して楽しみましょう。盛岡の美味しいものを食べて、観光も妥協しない。ラン仲間とそんな旅のプランを練りましょう。

盛岡で食べておくべきもの

・冷麺
・じゃじゃ麺
・わんこそば

盛岡といえば麺料理です。冷麺・じゃじゃ麺・わんこそばの3つは絶対に外せません。わんこそばはきついというひとは、普通のお蕎麦でももちろんOKです。水が美味しい地域ですのでその味は言うまでもありません。

盛岡で呑んでおくお酒

・赤武
・酉与右衛門(酔右衛門)
・あさ開

あまり知られていませんが、岩手には多くの酒蔵があり、日本酒好きが好んで飲むお酒がいくつも揃っています。その中でも人気の高いのが上記の3種類です。ただし、これ以外にも美味しい日本酒があります。

間違いないのは南部美人ですが、東京や大阪の居酒屋でも飲めるお酒ですので、せっかく盛岡に来たなら、普段呑むことのできない日本酒を楽しんでください。

盛岡で訪れておく場所

岩手銀行赤レンガ館
・盛岡城跡公園
・紺屋町

岩手のシンボルでもある岩手銀行赤レンガ館は、東京駅を設計で有名な辰野金吾さんの作品です。建築物としては東北地方に唯一残る辰野金吾さんの作品でもあります。あまり時間がないという人も、これだけは見ておきましょう。

散策におすすめなのが、盛岡城跡公園と紺屋町です。大都会にはない穏やかな空気が流れており、リラックスするのに最適な場所です。紺屋町ではおしゃれなカフェやショップも多く、お土産選びにもおすすめの街です。

いわて盛岡シティマラソンアクセス&宿泊

いわて盛岡シティマラソンのスタート会場は岩手大学です。会場までのアクセスはシャトルバスのみで、岩手駅と事前申込者のみが利用できる臨時専用駐車場からシャトルバスに乗ることができます。

混雑緩和のため、会場近くへの送迎は禁止されています。必ず大会の指示に従ってアクセスするようにしましょう。

盛岡までのアクセスは東北新幹線で2時間ですので、関東圏のランナーさんからすれば、思った以上に近くに感じるかもしれません。それ以外からの参加の場合には、いわて花巻空港へのフライトを利用しましょう。

・札幌(新千歳):1日3便
・名古屋(小牧):1日4便
・大阪(伊丹):1日4便
・福岡:1日1便

関東からの参加で、交通費を安く抑えたいという場合には夜行バスも利用できます。楽天トラベル
などで予約できますが、本数が多くありませんので、早めに確保しましょう。ただし予約開始が遅い場合もありますので、気をつけてください。

ホテルは盛岡駅周辺で確保しておきましょう。大きな街ですが、県外からの参加者も多く、第1回大会は部屋不足になりがちです。エントリーしたらすぐにホテルを確保しましょう。こちらも楽天トラベルで予約できます。

盛岡駅周辺で確保できなかった場合は、仙台に泊まるという選択肢もあります。仙台から新幹線で40分ですので、早朝に出発すればスタート時間の9時には十分に間に合います。

大会詳細情報

エントリーサイト:RUNNET

いわて盛岡シティマラソン2019
開催日2019年10月27日(日)
エントリー期間1次エントリー
2019年3月23日 10:00~2019年7月21日
2次エントリー
2019年7月22日 0:00~2019年8月18日
参加者決定方法先着
種目フルマラソン
ファンラン(8.8km)
ペアラン(2.5km)
スタート時間フルマラソン:9:00
ファンラン:9:20
ペアラン:9:30
開催場所岩手県盛岡市
大会受付参加賞引換のみ
受付会場未定
大会会場岩手大学
参加資格フルマラソン:18歳以上(高校生不可)
ファンラン:13歳以上(中学生以上)
ペアラン:6歳以上(小学生以上)合計2名
※小学生同士ペアは不可
制限時間フルマラソン:6時間
ファンラン:1時間30分
ペアラン:30分
参加費フルマラソン:9,000円
ファンラン:4,500円
ペアラン:3,000円
※2次エントリーは+1,000円
定員フルマラソン:7,000人
ファンラン:2,500人
ペアラン:250組(500人)
大会HPhttps://iwate-morioka-city-marathon.jp

いわて盛岡シティマラソン公式サイト
https://iwate-morioka-city-marathon.jp/

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