制限時間4時間の壁に挑め!「第32回大田原マラソン」

大田原マラソン
大田原マラソン

人気が高いマラソン大会といえば、東京マラソンや大阪マラソンといった大都市マラソンですが、年々注目度が上がっているマラソン大会があります。それが栃木県で開催される大田原マラソンです。

なぜ大田原マラソンがそんなにも注目されているのか、他の大会とは何が違うのか、ここでは大田原マラソンの魅力や特徴について詳しくご紹介していきます。

大田原マラソンの特徴

大田原マラソンの種目は10kmとフルマラソンで、いずれも公認コースを走れる大会です。ただし、人気が集まっているのはフルマラソンで、制限時間がなんと4時間に設定されています。

そうです。大田原マラソンは「ガチラン」の大会で注目されています。

サブ4が基準ですので、さすがにエントリー合戦にはなりませんが、それでも開催年によっては数日で埋まってしまうこともあります。ですので、走るなら早めのエントリーがおすすめです。

コースはスタートからしばらくはフラットで、その後16〜17kmの下り、そしてそこからフィニッシュまで上りが続きます。とはいえ、高低差は100mもありませんので、比較的走りやすいコース設定にはなっています。

普段は余裕を持って走っているランナーばかりですが、この日はサブ4ランナーでも最後尾ですので、気持ちが焦ってしまいますが、前半飛ばさないことが最後まで走り抜くためのポイントです。

自分の力を試したい。追い込まれた状況でサブ4を達成してみたい。真剣勝負の空気感を味わいたい。そういうランナーさんにおすすめの大会ですので、今秋の勝負レースにいかがでしょう。

大田原マラソン旅ランの楽しみ方

大田原マラソンは真剣勝負の場ですので、あまり観光気分にはならないかもしれませんが、お土産くらいは買って帰りましょう。

・大田原牛
・地酒
・唐辛子
・鮎の甘露煮

大田原といえば大田原牛が有名ですが、それに合わせて日本酒どころでもあります。那須連山からの伏流水は日本酒づくりに最適な水で、大田原にはなんと6つの酒蔵があります。

6つの酒蔵はすべて離れた場所にありますので、酒蔵めぐりとはいきませんが、駅近くの酒屋さんや駅売店でも購入できるものもあります。おすすめはオーガニックにこだわった、辛口の天鷹です。

また、大田原の名物は唐辛子と鮎の甘露煮です。唐辛子は日本一の出荷量になったこともあるほどで、日本を代表する唐辛子の産地です。街にはたくさんの唐辛子料理のお店がありますので、辛いもの好きのランナーさんはぜひお試しください。

鮎の甘露煮はもちろん大田原の地酒にぴったりですので、無事完走を果たしたときには、ぜひ地酒と一緒にお求めください。

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大田原マラソンアクセス&宿泊

大田原マラソンは前日受付が必要なく、大会当日もフルマラソンは10時スタートです。大会の最寄り駅である那須塩原駅まで、東京から新幹線で1時間10分で到着しますので、関東圏なら日帰りで参加可能です。

ただし、ここを勝負レースにするのであれば、那須塩原駅もしくは西那須野駅周辺にホテルを確保しておき、前日はしっかり寝ておくことをおすすめします。新幹線でも1時間の移動は疲労に繋がります。

ただし、ホテルの数がそれほど多くありませんので、大会にエントリーしたら、楽天トラベルなどで、できるだけ早く予約しておきましょう。近くに宿が確保できなかった場合には、ホテルの多い宇都宮がおすすめです。

大会詳細情報

エントリーサイト:RUNNET

第32回大田原マラソン
開催日2019年11月23日(祝)
エントリー期間2019年7月1日 20:00~2019年8月25日
参加者決定方法先着
種目フルマラソン
10km
スタート時間10:00 フルマラソン
10:40 10km
開催場所栃木県大田原市
大会受付ナンバーカード事前発送
大会会場美原公園陸上競技場
参加費フルマラソン:7,000円(高校:2000円)
10km:4,000円(高校:2000円)
定員フルマラソン:3,500人
10km:1,000人
大会HPhttp://www.ohtawara-marathon.com

大田原マラソン公式サイト:http://ohtawara-marathon.com/