「第8回 水都大阪100kmウルトラマラニック」エントリー開始!

スクリーンショット 2016-01-10 11.12.37水都大阪100kmウルトラマラニック

ウルトラマラソンを走るときに多くのランナーが考えるのがアクセスの良さと、リタイアのしやすさです。走る前からリタイアなんて考えるなんてどうかしていると思うかもしれませんが、ベストコンディションと思っていても走れない時があります。

そしてスタート場所へのアクセスの良さも重要です。車を持っていないとスタート地点に行けないようなウルトラマラソンもありますが、どうしても参加しにくくなりますよね。アクセスもよくリタイアもしやすいそんな水都大阪100kmウルトラマラニックのエントリーが開始しました。

水都大阪100kmウルトラマラニックは参加しやすい

参加のしやすさという意味でこれほど参加しやすい大会はなかなかありません。スタート地点は大阪城公園。スタート時間が6時半なので大阪在住であれば始発で間に合うかもしれません。始発に間に合わなくても大阪城周辺には安いホテルがたくさんあります。

リタイアのしやすさという点では賛否両論のある片道20kmの河川敷往復コースです。単調な河川敷なので非常に退屈なコースを2回走るのですが、「もう無理だ」と思ったとき、スタート・ゴール地点の大阪城公園まで歩いて戻れるのはとても便利です。

コースもほぼフラットなので体力的にはウルトラマラソンの中では走りやすいコースのひとつでもあります。

アーリースタートが可能です!

この大会の面白いところは「アーリースタート」システムです。14時間の制限では完踏(マラニックなので「完走」ではない)が難しいなと思う人はみんなよりも1時間早くスタートすることができます。もちろん速い人が使ってはいけないシステムにはなっています。あくまでも完踏が難しい人への救済処置です。

でもこのアーリースタートに救われるランナーは少なくありません。大勢の中でみんなに流されて前半がハイペースになるようなこともなく、自分のペースで淡々と走り始めることができるのはウルトラマラソンにおいてはとても有効なことです。

水都大阪100kmウルトラマラニックの楽しみ方

この大会は運営側のホスピタリティの高さが評価されている大会です。大会コーディネーターの佐田富美枝さんの理想とする「記録よりも記憶」という思いがスタッフ全員に共通理解として定着しているからでしょう。

ならばとにかくウルトラマラソンを走ってみたい、そんなチャレン精神に見事にマッチするような気がします。記録を出すことよりも100kmと70kmをいかに楽しむかを考えながらチャレンジしてもらいたい大会です。

水都大阪100kmウルトラマラニック大会概要

開催日:2016年4月24日
開催場所:大阪城公園
開催種目(制限時間):100km(14時間、アーリースタートは15時間)
70km(11時間)
参加費:100km 11,000円、70km 8,000円
定員:100km 500人、70km 300人
エントリーサイト:SPORTSENTRY

大会HP:http://osakaultra.main.jp/

スポンサーリンク