「THE RISE256」てっぺん目指して駆け上がれ!

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マラソンは「誰が一番速く、遠いところまで行けるか」を競う競技です。そういうものだと誰もが疑いませんでした。ところが、世の中には面白い発想をする人がいて「誰が一番速く、高いところまで行けるか」と考えた人がいるのでしょう。

それは登山レースとして定着し、世界の山々で「誰が一番速く、高いところまで行けるか」を競い合っています。富士登山競走もそのひとつでしょう。

ところがもっと自由な発想をする人がいるもので、超高層ビルを見上げたときにこう思ったのでしょう。

「誰が一番速く、このビルの高いところまで行けるのだろうか」

世界では「階段垂直マラソン」として、「誰が一番速く、ビルの高いところまで行けるか」を競う競技が、ニューヨークのエンパイアステートビルや、台北の101ビルなどですでに開催され、特にアジアでは近年急激に盛り上がってきているレースのひとつになっています。

実はこの日本でも昨年、大阪南港の大阪府咲洲庁舎で、「THE RISE256」という名前で階段垂直マラソンが開催され、関西のメディアなどで取り上げられました。

大阪府咲洲庁舎は高さ256m、地上55階建ての日本で4番目に高い建物で、その2階から52階までの1176段の階段を使って「THE RISE256」は行われます。

想像しただけでも足が攣ってしまいそうです。

その「THE RISE256」、今年も開催されることが決まり、すでにスポーツエントリーで申し込みが開始しています。

今年から小・中・高校生の部も併設され、地元の学生やインターナショナルスクールの子どもたちも参加し、国際色豊かな大会になりそうです。大会そのものも第1回の経験を元に、さらに盛り上がるための準備をしているそうです。

動画を見て「なんか面白いかも」と思った人、適正ありです。前に進むだけがランニングの魅力ではありませんよ。自分の力で1176段の階段を駆け上がって、その先の景色を見てみませんか。

大会名:THE RISE256
会場:大阪府咲洲庁舎2Fエレベーターホール前(予定)
受付時間:[成人の部]10:00~12:30[小・中・高校生の部]10:00~11:30
定員:[成人の部]300人[小・中・高校生の部]150人

参加料金:[成人の部]3000円[小・中・高校生の部]1000円
参加資格:[成人の部]18歳以上[小・中・高校生の部]6歳以上18歳以下

THE RISE256ホームページ:http://therise256.tumblr.com
スポーツエントリー申込ページ:http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/62057

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