日本三大仮装レース「第14回 小布施見にマラソン」エントリー開始!

スクリーンショット 2016-01-24 9.46.25小布施見にマラソン

仮装ランナーがこの日のために準備するとまで言われる「小布施見にマラソン」は日本三大仮装レースです。ちなみに他の2レースは「安政遠足侍マラソン」と「所沢年の瀬マラソン」です(異論は認めます)。

そんな「小布施見にマラソン」が今年もエントリー開始しました。踊る阿呆も見る阿呆もぜひ楽しむマラソンを体験してください。

小布施見にマラソンとは

小布施見にマラソンは「走ることは楽しいこと」という私たちが走り始めた基本を思い出してくれるマラソン大会です。そもそも真夏の大会なので記録狙いなんてとんでもない。もちろん上位は表彰されますが表彰台で注目されるのはトップランナーではなく仮装ランナーです。

そもそもハーフマラソンなのに制限時間が5時間もあるんです。フルマラソンじゃないですよ!5時間以内に走れというよりは「5時間使って楽しめ」というメッセージが込められているような気がします。

コースも整備された道ばかりではありません。オンロードだけではなくオフロードもある普段着の小布施町を駆け抜けることになります。仮装ランナーでなくても走ることが楽しくなるコース設定です。

小布施見にマラソンは仮装ランナーの聖地?

小布施見にマラソンではほとんどのランナーさんがなんらかの仮装をしています。ランニングシャツにランニングパンツ姿のランナーさんは他の大会に比べて圧倒的に少ない大会です。

本当に日本全国から仮装ランナーさんが集まります。この日のために半年以上も仮装の準備をしているランナーさんもいます。それぐらい仮装ランナーさんが多いのはこの大会の方向性が「楽しいマラソン」を目指しているからなのでしょう。

仮装ランナーさんはマラソン大会を盛り上げる役割のひとつになっていますが、過度な仮装は他のランナーさんの迷惑になるという理由で禁止されている大会がほとんどです。でもこの大会は制限が5時間。他のランナーさんはずっと前を走っているので迷惑にはなりません。

大会運営者側が「ベスト・コスチューム賞」を用意し、大々的に表彰するほど推奨しているため仮装ランナーさんも気兼ねなく全力で仮装をするのです。

小布施見にマラソンの楽しみ方

もちろん仮装して走ってください。普段は恥ずかしいような仮装でもここでは「普通」です。絶対にあとから「もっとすればよかった」ということになります。全力で仮装してください。誰かから声を掛けられたらあなたの仮装が認められたと思って自分を誇ってください。

完走してすぐに帰らずに仮装ランナーの表彰までがセットだと思って参加してください。仮装ランナーの表彰式がとにかく面白いんです。とんでもない仮装ランナーを見ることができます。

走った後は小布施町の名産品「栗」を使ったお菓子を満喫してください。真夏のハーフマラソンで疲れきった体を甘いお菓子て癒やしてあげましょう。

小布施町にはレンタサイクルもあるので時間がある人はレンタサイクルで小布施の町をグルっと回ってみるのもおすすめです。岩松院にある葛飾北斎の天井絵「八方睨み鳳凰図」は必見です。

大会詳細情報

大会名:小布施見にマラソン
開催日:2016年07月17日(日)
開催場所:長野県小布施町
エントリー受付期間:2016年01月25日~2016年03月31日
種目:ハーフマラソン
参加費:8,640円(高校生4,000円)
エントリーサイト:RUNNET スポーツエントリー

小布施見にマラソン公式サイト:http://www.obusemarathon.jp

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