「第31回サロマ湖100kmウルトラマラソン」明日20時エントリー開始!

スクリーンショット 2016-01-26 5.16.48サロマ湖100kmウルトラマラソン

ウルトラランナーなら一度は走ってみたい大会が「サロマ湖100kmウルトラマラソン」ですね。年々エントリー競争が激しくなるのはフルマラソンの距離では満足できないランナーさんが増えてきたからなのでしょう。

そんな「サロマ湖100kmウルトラマラソン」のエントリーは明日20時スタートなのでお忘れなく!

サロマ湖100kmウルトラマラソンとは

1986年9月14日、50名を超えるランナーがスタートラインに並びました。そこからサロマ湖100kmウルトラマラソンの歴史は始まります。いまでは「世界一速いウルトラランナーを決める大会」のひとつとして世界中からウルトラランナーが集まります。

そんなサロマ湖100kmウルトラマラソンはトップクラスのランナーだけでなく一般のウルトラランナーにも人気があります。フラットなコースで走りやすいだけではなくその雄大な自然の中を走れる気持ちよさは他のウルトラマラソンにはない魅力です。

ウルトラマラソンを走る人たちにとってサロマ湖100kmウルトラマラソンは憧れであり、目標でもあります。特に近年はエントリー合戦に敗れて連続参加が途切れる人が続出するほどの熱狂ぶりで「ウルトラマラソンといえばサロマ」というイメージが定着しています。

サロマンブルーとは

そんなサロマ湖100kmウルトラマラソンを10回(1000km)走ると「サロマンブルー」の称号が与えられます。これはすべてのウルトラランナーの憧れで、サロマンブルーにだけ与えられた青色のゼッケンを付けいているだけで「特別な存在」になれるのです。

自己申告ですがサロマンブルーを達成した人には次回以降上記にある青色のゼッケンが与えられ、フィニッシュ地点の北見市常呂町スポーツセンターに記念プレートが飾られます。

そしてこのサロマンブルーを2回達成したランナーは「グランドブルー」の称号がを手にすることが出来ます。これはもはや神の領域と言っても過言ではありません。グランドブルーのランナーには金色のゼッケンが与えられます。

サロマ湖100kmウルトラマラソンの楽しみ方

ウルトラマラソンなので競技そのものが「旅」のようなものなのですが、せっかくサロマ湖まで行ったのですから、そのまま帰ってくるのはもったいないですよね。

サロマ湖へは女満別空港かオホーツク紋別空港を利用することになります。どちらにしても札幌のような大都会とは違った北海道の大自然を感じるためにはレンタカーは絶対に予約しておきたいですよね。

知床半島はぜひ行っておきたい場所。足が残っているなら羅臼岳にも登っておきたいですが、さすがにウルトラマラソン翌日に登れるほど簡単な山ではないので遠くから眺めるだけにしておくほうが無難です。

それよりも北海道ですから海の幸を満喫しましょう。北海道といえばカニですね。もちろん他にも都会では食べられない鮮度の高い海産物がいっぱいです。ウルトラマラソンで消費したカロリーの倍ぐらい食べてしまいそうですが、それもサロマ湖100kmウルトラマラソンの魅力のひとつです。

大会詳細情報

大会名:第31回サロマ湖100kmウルトラマラソン
開催日:2016年6月26日 (日)
開催場所:北海道(北見市、湧別町、佐呂間町)
エントリー受付期間:2016年1月27日 20:00~2016年2月2日
種目(制限時間):100km(13時間)、50km(8時間)
参加費:100km1万7000円 50km1万1000円
エントリーサイト:RUNNET

サロマ湖100kmウルトラマラソン公式サイト:http://saromanblue.jp

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