スイカで給水!「第33回富里スイカロードレース」

スクリーンショット 2016-02-26 10.08.01宮里スイカロードレース

関東のランナーに「一度は走りたい大会は?」と聞いたときに必ず出てくるのが、この富里スイカロードレース。2016年も受付が開始しました。申す込み多数の場合は抽選なので急ぐ必要はありませんが、先送りしていいことなんてひとつもありません。狙っていた人はいますぐエントリーしましょう!

富里スイカロードレースとは

スイカの町、千葉県の宮里で開催される「宮里スイカロードレース」は今年で33回目の開催になります。距離は10km、5km、3kmとあり3kmだけは小・中学生のみのエントリーになります。

何といってもこの大会の魅力は「もう無理」と言ってしまうぐらいまでスイカを食べることが出来ることです。トータルで1玉分ぐらい食べたという人も少なくありません。スタート前、レース中、ゴール後。

「何分でゴールしたか」よりも「どれだけ食べたか」を自慢しあう大会。

参加者が増えたことで、運営側が捌ききれなくなったこともありましたが、30回を超える開催は伊達ではありません。問題点は必ず改善する。マラソン運営の肝本ですが、実はなかなか難しいことでもあります。

富里スイカロードレースは、そういった地道な努力を続けているから「一度は走りたい大会」でありながら、「また来年も走りたい」大会としてリピーターが多い大会になっています。

過去大会のレポート

ばけにすとブログ
今年も参加!富里スイカロードレース2015

木登りパンダ@お昼寝中
富里スイカロードレース観戦!

富里スイカロードレースの楽しみ方

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この大会マラソン大会ではありますが、「スイカ祭り」でもあります。おすすめはスイカの仮装です。ちょっとやそっとの仮装では埋もれてしまうぐらい、個性的な仮装をするランナーが宮里に集います。

身も心もスイカになって宮里スイカロードレースを走ること。これがまず一番大事なことです。恥ずかしがっている場合じゃないです。どうせ走るなら、弾けてしまったほうが楽しいに決まっています。

基本的には車でのアクセスになりますが、直通バスも出ています。東京駅、横浜駅、大宮駅、千葉駅と関東の主要な駅から京成トラベルサービスの直通バスがあり、こちらも毎年満員になるほど大人気ですので、サイトは必ずチェックしておきましょう。

富里スイカロードレース|直通(往復)バスのご案内

成田駅からバスも出ています。駐車場はかなり混雑するそうなので、よほど遠方でない限り電車での移動がおすすめです。

宮里スイカロードレースを走って、もうこれ以上はスイカ食べられないと思っても、帰宅すると確実にまたスイカが恋しくなります。

帰りにはJA宮里市でスイカを買って帰りましょう。JA宮里市は市内に2ヶ所の販売所がありますが、北側にある「産直センター2号店(旬菜ひよし館)」の駐車場が広く、車でのアクセスには非常に便利です。

スイカ以外にも、野菜王国千葉ならではの旬の野菜も揃います。

大会詳細情報

大会名:第33回富里スイカロードレース
開催日:2016年6月26日 (日)
開催場所:千葉県富里市
エントリー受付期間:2016年2月25日~2016年3月5日(抽選)
エントリーサイト:RUNNET

10km
制限時間:1時間20分
参加費:4000円
定員:10000人
参加資格:16歳以上

5km
制限時間:50分
参加費:4000円
定員:2200人
参加資格:16歳以上

3km
制限時間:30分
参加費:2000円
定員:800人
参加資格:小・中学生

富里スイカロードレース公式サイト:http://tomisato-suikaroad.jp

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