参加賞は大根です!「第35回2017三浦国際市民マラソン」

三浦国際市民マラソン
三浦国際市民マラソン

レース後の三浦海岸駅には、大根を手に持ったランナーが次々とやってきます。そう、三浦国際市民マラソンの参加賞は三浦大根!そんなユニークな大会は今年でなんと35回目と、神奈川でも歴史ある大会のひとつです。

そんな三浦国際市民マラソンの魅力を紹介しますので、来年の参加を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

三浦国際市民マラソンの特徴

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三浦国際市民マラソンは5kmとハーフマラソン、そしてキッズビーチランの3種目で行われます。メインはやはりハーフマラソン。海岸線を中心としたアップダウンがあり、走りごたえのあるコース設定が特徴です。

天気が良ければ富士山が見えるそうですが、なぜか三浦国際市民マラソンの日は雨と決まっているようで、天気が荒れやすいのも三浦国際市民マラソンの特徴のひとつです。

今年から制限時間が3時間(5kmは50分)に延長されましたので、これまで走力に不安があった人も、楽しみながら走ることができます。

道幅が狭く参加者も多いため、スタート後の渋滞が発生します。好記録を期待するのが難しい大会ですが、前半は抑え気味に入って後半に巻き返すプランで挑みましょう。

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そして三浦国際市民マラソンの最大の特徴は、参加賞の三浦大根です。受取場所に並んだ、大根の山は圧巻ですよ。家族4人で参加すれば大根が4本・・・それもまぁ三浦国際市民マラソンならではの楽しみです。

三浦国際市民マラソンの楽しみ方

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三浦国際市民マラソンの会場はいくつものお店が出店していますので、天気が悪くなければ、砂浜にレジャーシートを敷いて、三浦の美味しいものを堪能するのがおすすめです。

ただし、ハーフマラソンゴール直後はものすごい行列になってしまいますので、体を冷やさないように注意しましょう。

ゴール後の行列は嫌だなという人は着替えてから、駅周辺のお店でマグロ料理を楽しみましょう。三浦と言えばやっぱりマグロです。三浦駅周辺にはマグロ料理を食べられるお店がいくつかありますので、事前に調べておきましょう。

とはいえ1万人以上が集まる大会ですので、どこも混雑します。仲間で参加して人数が多い場合は事前に予約しておくことをおすすめします。

過去大会のレポート

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三浦国際市民マラソンアクセス&宿泊

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三浦国際市民マラソンはゼッケンが事前送付ですので、前日も当日も受付不要です。当日の朝、スタート時間までに会場入りをしておきましょう。

会場の三浦海岸へは、京浜急行三浦海岸駅から徒歩10分程度で到着できます。駐車場は用意されていませんので、出来る限り公共の交通機関を利用して参加するようにしましょう。

遠方からの参加の場合は、横須賀の宿泊が便利です。ただしホテル数がそれほど多くありませんので、楽天トラベルなどで早めに確保しておきましょう。横須賀に確保できない場合は、横浜周辺で探しましょう。

大会詳細情報

大会名:第35回2017三浦国際市民マラソン
開催日:2017年3月5日(日)
開催場所:神奈川県三浦市
大会受付:なし(ナンバーカード事前送付)

エントリー受付期間:2016年10月3日~2016年12月20日
エントリーサイト:RUNNET / スポーツエントリー

ハーフマラソン

制限時間 3時間
参加費 5400円(高校以下2160円)
定員 7000人

5km

制限時間 50分
参加費 3240円(高校以下2160円)
定員 3000人

キッズビーチラン(800m)

制限時間 なし
参加費 1080円
定員 400人

三浦国際市民マラソン公式サイト:http://miura-marathon.com

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