東北で挑戦!「第13回いわて銀河100kmチャレンジマラソン」

いわて銀河100kmチャレンジマラソン
いわて銀河100kmチャレンジマラソン

完走率が70%前後になる厳しいウルトラマラソンが、いわて銀河100kmチャレンジマラソンです。ウルトラマラソンなんてもう簡単に完走できるなんて思っている人にぜひ挑戦してもらいたい大会のひとつです。

ここでは、いわて銀河100kmチャレンジマラソンの魅力について紹介しますので、来シーズンのウルトラマラソンの予定がまだ決まってない人は、ぜひ参考にしてください。

いわて銀河100kmチャレンジマラソンの特徴

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いわて銀河100kmチャレンジマラソンの種目は50km、100km駅伝、100kmの3種目ですがメインは100kmです。50kmの募集人数が500人に対して、100kmの募集人数は2000人です。

コースは80km地点まで上りになります。ピークは67.5km地点になりますが、そこから一度下った後にさらに上ることになります。高低差は500mですので、特別に高低差があるコースではありませんが、延々と続く上りがランナーを苦しめます。

それでも充実したエイドがランナーをもてなしてくれますので、「とにかく次のエイドまで頑張ろう!」そう思いながらランナーたちは前に進みます。コースはワンウェイですので、これはちょっとした旅です。

コース上にいるランナーたちはライバルではなく仲間。

そう思えば後半につらくなっても、仲間と一緒にゴールを目指すのだという勇気が湧いてくるはずです。そしてなによりもゴールしたランナーには無料のビール券が配布されます。

ゴール後のおもてなしがいわて銀河100kmチャレンジマラソンの特徴でもあり、最大の魅力かもしれません。この一杯のために100kmを駆け抜ける。それは1年に1どの至高の味わいになるはずです。

いわて銀河100kmチャレンジマラソンの楽しみ方

いわて銀河100kmチャレンジマラソンの特徴は岩手県を縦断するワンウェイコースということです。この利点を活かして前日は北上周辺、後泊後は盛岡周辺を満喫してください。

ここでは岩手県に行ったなら見ておきたい、食べておきたいものを紹介します。

宮沢賢治記念館(花巻)

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岩手といえば宮沢賢治ですよね。文学に興味がない人は退屈かもしれませんが、せっかくですから、旅のお供に銀河鉄道の夜を手にして宮沢賢治の世界に浸りつつ宮沢賢治記念館に行くと、じっくり記念館を楽しむことができます。


銀河鉄道の夜
著者:宮沢賢治
楽天ブックス:新編銀河鉄道の夜改版 [ 宮沢賢治 ]

中尊寺金色堂(平泉町)

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岩手に行ったなら必ず行っておきたいのが中尊寺金色堂です。まだ行ったことのない人はここがマスト観光ポイントです。花巻よりも南側になりますので、大会前日もしくは大会翌日の訪問になりますが、おすすめは走り終えた後の平日。静かな時間帯になります。

盛岡じゃじゃ麺

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ゴール後に盛岡から戻る人は盛岡じゃじゃ麺をぜひ食べておきましょう。盛岡冷麺もいいのですが、ウルトラマラソン後は冷麺よりもじゃじゃ麺のほうが食欲を刺激してくれるはずです。翌日のランチにもおすすめです。

白龍:https://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3000037/
香醤:https://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3000264/

わんこそば

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意外と忘れがちな岩手の名物がわんこそばです。せっかく岩手に行ったのならわんこそばを楽しみましょう。仲間と一緒の行ったほうが盛り上がりますので、グループで参加する場合にわんこそばおすすめです。

東家駅前店:https://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3000021/
初駒本店:https://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3000357/

過去大会のレポート

人生山あり旅あり休みあり♪
第12回いわて銀河100kmチャレンジマラソン

東京マラソンへの道
いわて銀河100kmチャレンジマラソン報告<長文ですよ>

畑の記録
岩手銀河100kmチャレンジマラソンを走ってきました!

いわて銀河100kmチャレンジマラソンアクセス&宿泊

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いわて銀河100kmチャレンジマラソンはスタート地点とゴール地点が違うワンウェイコースですので、車でアクセスする人は注意してください。競技場に駐車する場合はゴール後のシャトルバスでスタート地点まで戻ってください。

都内からのアクセスは、JR東北新幹線で東京から乗換なしで約3時間です。乗換なしの便は1時間に1本程度ですので、しっかりと時刻表をチェックしておきましょう。

札幌・福岡・大阪・名古屋からは花巻空港までフライトがありますので、関東・東北圏以外からの参加は飛行機の利用が便利です。こちらも本数が少なめですので、いわて銀河100kmチャレンジマラソンへの参加が決まったらすぐに確保しておきましょう。

仙台空港に飛行機移動した後に仙台から北上へ移動する方法もありますので、時間帯も含めて花巻空港と仙台空港の両方を確認してください。

ゴール後はシャトルバスが出ています。2016年のシャトルバスは下記の場所まで出ていましたが、変更になる可能性もありますので、事前に確認しておきましょう。

おうしゅく温泉
JR盛岡駅
50kmスタート地点
花巻空港経由の100kmスタート地点

いわて銀河100kmチャレンジマラソンのスタート時間は午前4時です。スタート地点の北上総合運動公園は北上駅から約4.6kmありますので、シャトルバスの利用がおすすめですが、かなり並ぶことになります。送迎の付いた大会参加者用の宿泊施設利用がおすすめです。

現時点では楽天楽天トラベルでの宿泊予約も可能ですので、割高になるのが嫌だという人は早めに抑えておくようにしましょう。

大会詳細情報

大会名:第13回いわて銀河100kmチャレンジマラソン
開催日:2017年6月11日(日)
開催場所:岩手県北上市~雫石町
大会受付:前日、当日(50kmのみ)

エントリー受付期間:2016年11月3日~2017年4月20日
エントリーサイト:RUNNET / スポーツエントリー

100km

制限時間 14時間
参加費 1万5000円
定員 2000人

100km駅伝(7区間)

制限時間 13時間
参加費 1チーム7万円
定員 50チーム

50km

制限時間 8時間
参加費 1万3000円
定員 500人

いわて銀河100kmチャレンジマラソン公式サイト:http://iwate-ginga100.jp

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