試される底力!「第6回飛騨高山ウルトラマラソン」

飛騨高山ウルトラマラソン
飛騨高山ウルトラマラソン

日本のウルトラマラソンの中でも5本の指に入るのではないかというほど厳しいコース設定の飛騨高山ウルトラマラソン。それでも充実したエイドとチャレンジ精神をかき立てるコースがウルトラランナーを刺激します。

あまりの難コースという噂が先行して、評価は高いのになかなか定員にならないというのも飛騨高山ウルトラマラソンの特徴です。ここではどうしようか悩んでいるランナーさんの背中を押せるような飛騨高山ウルトラマラソンの紹介をします。

飛騨高山ウルトラマラソンの特徴

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飛騨高山ウルトラマラソンは100kmと71kmの2種目になります。ウルトラマラソンの真髄を楽しみたいのであれば100kmが圧倒的におすすめです。自信がない、初めてのウルトラマラソンだからという人は71kmでもいいですが「もう終わりか」とちょっと物足りなさを感じるかもしれません。

コースは圧倒的な高低差です。累積標高差は2707mは日本トップクラスで、とにかく上って下りてを繰り返します。そして散々アップダウンをして、距離もかなり進んだ90km地点の手前には永遠に終わらないのではないかと思うほどの上り坂。

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「誰がこんなコースを組んだのだ」と苦情を言いたくなる設定ですが、この坂を走りきれるかどうかがウルトラランナーの底力を試すことになります。戦略的に歩いて上るのか、それとも気合と根性で乗り切るのか。

飛騨高山ウルトラマラソンのもう一つの魅力は充実したエイドです。基本的には補給食は持たずに走れます。気温によってはペットボトル1本分のドリンクは常に携帯しておいたほうがいいのですが、給水所はこまめに用意されています。

走りきるためのサポートは完璧。あとはあなたがそれに応えられるだけの練習をしてきたかどうか。自分のウルトラランナーとしての力を試すには最適な大会です。ぜひ軽い気持ちでポチってください。

飛騨高山ウルトラマラソンの楽しみ方

飛騨高山ウルトラマラソンの素晴らしいところは、走るだけではなく観光も楽しめるということです。飛騨高山の古い町並みは何度訪れても見飽きることはありませんし、何よりも楽しい場所です。ここではおすすめのスポットと食べておきたい飛騨高山のグルメを紹介します。

古い町並み

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飛騨高山に行ったなら絶対に訪れて下さい。この古い町並みこそが高山最大の見どころです。飛騨牛のにぎりなどを買食いしながら、買い物を楽しんでください。

おすすめは日本酒の飲み歩きです。古い町並み周辺には日本酒の酒蔵が6蔵もあります。簡単に酔っ払ってしまいますので、飲み歩きはマラソン翌日のご褒美にとっておきましょう。

高山陣屋

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古い町並み以外で見ておきたいのが高山陣屋です。何もないと言えば何もないのですが、江戸時代の役所であった高山陣屋は歴史好きであれば何時間でもいられるほどの資料と心地よさがある場所です。歴史に興味ないと・・・つまらないかもしれません。

飛騨牛

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財布と相談してぜひ食べてもらいたいのが飛騨牛です。財布に余裕があるならステーキで食べてもらいたいところですが、旅予算がギリギリという人は、古い町並みで飛騨牛のにぎりや飛騨牛バーガーを食べましょう。でも本当のおすすめは飛騨牛の牛丼です。かじ橋食堂では朝から牛丼を食べられます。

かじ橋食堂:https://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21000777/
センターフォーハンバーガーズ:https://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21009922/

高山ラーメン

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高山の街のあちこちにあるのがラーメンです。ラーメン好きならば食べ歩きしてもいいくらい人気店が揃っています。高山ではラーメンではなく中華そばと呼ぶことが多いのですが、イメージ通りの醤油ベースのラーメンです。レース前日の炭水化物補給にもおすすめです。

麺屋しらかわ:https://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21011738/
豆天狗:https://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21000100/

朴葉みそ

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打ち上げもしくは前日の晩御飯で食べたいのが朴葉みそです。予算に余裕があるなら飛騨牛の朴葉みそもおすすめですが、朴葉みそだけでもご飯がすすみます。香ばしい朴葉みそをつまみに地酒をちびちび楽しむというのもおすすめです。

郷土料理 みかど:https://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21005556/

トミィスイスミューズリー

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2016年の飛騨高山ウルトラマラソンの受付会場で「トミィスイスミューズリー」の販売を行っていたお店のカフェです。このカフェもおすすめですが、ランナーに知ってもらいたいのが「トミィスイスミューズリー」です。

スイス生まれのシリアル「ミューズリー」をスイス人シェフが高山作っています。現在「トミィスイスミューズリー」の新規店舗を工事中ですので飛騨高山ウルトラマラソンが開催されるときにはすでに開店しているはずです。

グルテンフリーの「ミューズリー」は超おすすめです。ウルトラマラソンの朝ごはんにも最適ですよ。

トミィスイスミューズリーレポート:http://shigematsutakashi.com/gourmet/7914/
トミィスイスミューズリー:http://tomymuesli.com/

過去大会のレポート

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飛騨高山ウルトラマラソンアクセス&宿泊

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飛騨高山ウルトラマラソンは前日受付が必要で、スタート時間も早いため前泊が必要な大会になります。

アクセスは富山もしくは名古屋からJR高山本線で高山駅に向かいます。関東からのアクセスは東海道新幹線よりも北陸新幹線利用のほうが30分早く到着することができます。

各地から高速バスも出ていますので、交通費を抑えたい人は高速バスを利用してアクセスしましょう。

宿はエントリーを決めたらすぐに予約しましょう。毎年宿がなくて車中泊する人たちがいますので、早めに楽天トラベルなどで確保するようにして下さい。直前になると空きが出ることもありますので、宿が見つからなくても諦めずに毎日チェックしてみて下さい。

大会詳細情報

大会名:第6回飛騨高山ウルトラマラソン
開催日:2017年6月11日(日)
開催場所:岐阜県高山市
大会受付:前日のみ、当日受付なし

エントリー受付期間:2016年11月22日~2017年3月31日
エントリーサイト:RUNNET

100km

制限時間 14時間
参加費 18000円
定員 2300人

71km

制限時間 11時間
参加費 14000円
定員 1000人

飛騨高山ウルトラマラソン公式サイト:http://www.r-wellness.com/takayama/

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