世界遺産が舞台!「1st日光100kmウルトラマラソン2017」

日光100kmウルトラマラソン
日光100kmウルトラマラソン

注目度の高い日光100kmウルトラマラソンのエントリーが開始しました。コースがまだ「予定」になっているなど、まだ詳細が詰まっていないような印象がありますが、エントリーが始まったということは実現することは間違いありません。

世界遺産の日光を舞台に、100kmの旅を楽しむことができるウルトラマラソン。参加費が高めですが、日光100kmウルトラマラソンはそれを上回る最高の絶景を楽しむことができるはずです。ここでは大会の魅力や特徴について紹介します。

日光100kmウルトラマラソンンの特徴

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日光100kmウルトラマラソンの種目は100kmと62.195kmの2種類です。100kmのコースは高低差が1000m以上ありますので、走力に不安がある人は62.195kmがおすすめです。ただしコース最大の特徴であるいろは坂を走れるのは100kmだけです。

100kmのコースは28km付近にピークがあり、そこまでは上りのコースで35km〜60kmが下り、ほかはわりとフラットなコースです。スタートからの1300mを上がる坂道の攻略がこのコースを制することができるかのポイントです。

また7月2日開催ということで不安要素が2つあります。ひとつはまだ梅雨明けしていない可能性があることと、梅雨明けしていた場合の気温です。参加者はどちらも想定しておく必要があります。

雨の中のウルトラマラソンはまだいいのですが、晴れたときは高低差1300mが気温差を生み出すため、平地に戻ってきた後半に脱水症になる選手も多くなる可能性もあります。

第1回ですので完走率がわかりませんが、飛騨高山ウルトラマラソンと同じくらいハードになることが予想されます。難コースなのは間違いありませんので、しっかりと練習をしたうえで参加しましょう。

アーリーエントリーについて

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日光100kmウルトラマラソンはアーリーエントリー制度があります。アーリーエントリーを利用すると特典がもらえますので、エントリーを決めている人は早めにエントリーしてください。

第一弾 1月13日~1月19日 THE NORTH FACE 製 大会オリジナル ディプシーカバーイット
倭文銘木箸、世界遺産 日光の社寺ピンバッジ
第二弾 1月20日~1月26日 倭文銘木箸、世界遺産 日光の社寺ピンバッジ
第三弾 1月27日~2月2日 世界遺産 日光の社寺ピンバッジ

ディプシーカバーイットはBUFFのようなもので、ヘッドバンド、フェイスマスク、ネックゲイターなどに使用することができます。ここでしか手に入れることができないアイテムですので、ぜひ第一弾のアーリーエントリー期間にエントリーして入手しましょう。

日光100kmウルトラマラソンの楽しみ方

日光に来たならもちろん観光も忘れてはいけません。世界遺産ですから見ておきたいポイントもたくさんあります。ここでは定番の観光スポットから、穴場までおすすめのスポットやグルメを紹介します。

日光東照宮

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言わずと知れた日光東照宮です。ウルトラマラソンのコースにも入っていますが、おそらく中までは入れませんし、そんな時間もないかと思いますので、前日か翌日にゆっくり参拝してください。

徳川家康公がまつられているというだけでなく、世界遺産に選ばれたその美しさは一見の価値ありです。

日光東照宮:http://www.toshogu.jp

鬼怒川温泉

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大会前夜の宿で日光を選ぶか鬼怒川温泉を選ぶか悩む人も多いかと思いますが、おすすめはやはり鬼怒川温泉です。日光観光は後泊をして翌日に行い、前日は温泉でリラックスしましょう。

江戸時代は僧侶や大名しか入ることができなかった温泉でのんびりしながら、ウルトラマラソンのイメトレをしてください。もちろん日帰りでも入浴可能ですので、日光側に宿を予約した人も鬼怒川温泉に行ってみましょう。

日光二荒山神社

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縁結びの神様がいる日光で最も古い建物です。ウルトラマラソンを走っていると人と人の縁というものを強く感じませんか?日光二荒山神社をお参りすればさらにその縁が深まるかもしれません。

ランニングを通じて人とのつながりを深めていきたい人におすすめの神社です。もちろん恋人探し中の人にもおすすめです。

日光二荒山神社:http://nikko.futarasan.jp

湯葉料理・豆腐料理

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日光らしい料理といえば湯葉料理と豆腐料理です。前日や翌日に日光観光をするときはぜひ豆腐と湯葉を楽しんでください。湯葉料理のお店は日光のいたるところにありますので、食べ比べして歩いてみるのもいいかもしれません。

湯葉料理のお店はちょっと堅苦しくてという人は、街のカフェでも湯葉料理を楽しむことができます。洋風にアレンジされた湯葉料理を堪能してください。

カフェレストラン匠:公式サイト食べログ
かまやカフェ・デュ・レヴァベール:食べログ

かき氷

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夏の日光といえばかき氷です。都内でも日光の天然氷を使ったかき氷専門店がいくつもオープンしています。天然氷といえば日光です。7月開催の日光100kmウルトラマラソンですから、かき氷を食べずに帰るなんてもったいない。

名店はどこも行列ですが、並んででも食べておきたい逸品です。有名店以外にも美味しいかき氷店がいっぱいありますので、行列が苦手な人はそちらで天然氷を楽しんでください。

四代目氷屋徳次郎:食べログ
松月氷室:食べログ

日光100kmウルトラマラソンアクセス&宿泊

日光100kmウルトラマラソンのスタートは100kmが4時30分、62.195kmが6時です。アクセスは斡旋してもらう宿泊先の送迎バスなどを利用するか、車でのアクセスになります。駐車場は用意してもらえますが、申し込み時に申請する必要がありますので注意してください。

受付は当日でもかまいませんが、前日に説明会が開催されます。第1回大会で不明な点なども多いと思いますので、できるかぎり説明会には参加しておくほうがよいかと思います。大会会場も受付会場も今市運動公園です。

基本的に宿泊は大会側が用意する宿を使うことをおすすめしますが、車がある場合は、価格の高い用意された宿以外の利用も可能です。少し遠いですが宇都宮まで行けば安く宿泊できる施設がいくつもあります。その場合は楽天トラベルなどで予約しておきましょう。

大会詳細情報

大会名:1st日光100kmウルトラマラソン2017
開催日:2017年7月2日(日)
開催場所:栃木県日光市
大会受付:前日、当日

エントリー受付期間:2017年1月13日~2017年4月28日
エントリーサイト:RUNNET

100km

制限時間 14時間
参加費 22,000円
定員 1500人

62.195km

制限時間 9時間30分
参加費 15,000円
定員 500人

日光100kmウルトラマラソン公式サイト:http://www.r-wellness.com/nikko/


ココミル 日光・鬼怒川
著者:JTBパブリッシング
楽天ブックス:日光 鬼怒川

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