東京を走れるフルマラソン「2018板橋Cityマラソン」

板橋シティマラソン
板橋シティマラソン

東京のマラソンといえば東京マラソンですが、いくら申し込みをしてもまったく当たる気配もない。もはや落選気分を味わうためだけのエントリーのようになっていますよね。でも東京にはもうひとつのフルマラソンがあります。

それが板橋シティマラソンです。なんと1万5千人ものランナーがフルマラソンを走ります。ちょっとした地方都市のマラソンよりも参加者が多いのが板橋シティマラソンです。ここではそんな板橋シティマラソンの魅力についてご紹介します。

板橋Cityマラソンの特徴

板橋シティマラソンの種目はフルマラソンと5km、それにキッズランと車椅子のレースがあります。参加者が多いのはもちろんフルマラソンです。3月の中旬に開催されるということで、この大会をシーズンの区切りにしている人もたくさんいます。

コースは河川敷でフラットですが、ところどころ狭い場所もあります。3時間台で走るランナーであれば、それほど狭さを感じないかもしれませんが、5時間前後のランナーはスタートの渋滞から、ずっと人が多い状態で走ります。

コースとしては記録を出しやすい設定になっていますが、春の河川敷ということで、かなりの確率で強風が吹いているため、往路もしくは復路で強い向かい風の中を走ることになります。

それでも充実したエイドや都心からのアクセスの良さもあり、仲間と一緒に楽しく走ることを目的に参加する人もいます。東京マラソンのような華やかさはありませんが、お手軽に参加できるのが板橋シティマラソンの魅力です。参加費も6500円と低価格設定が嬉しいですよね。

ただ唯一残念なのが、会場周辺に打ち上げのできるお店が限られているということ。浮間舟渡駅にも居酒屋などはありますが、1万5千人を受け入れるキャパシティはありません。仲間でシーズン終わりの打ち上げをするなら、赤羽や池袋まで移動しましょう。

会場周辺のお風呂施設

終わってからお風呂や銭湯に入ってくつろぎたいという人のために、会場周辺のお風呂施設を紹介しておきます。

露天風呂ゆの花
営業時間:16:00〜0:00
料金:大人400円
住所:東京都北区浮間4-6-10飯島ビル1F
浮間舟渡駅から徒歩10分
HP:http://www.e-yunohana.com

七福の湯 戸田店
営業時間:9:00〜25:00
料金:大人870円(土日祝)
住所:埼玉県戸田市喜沢南1-4-56
戸田公園駅から徒歩23分
HP:http://www.shichifukunoyu.jp/toda/

戸田の湯
営業時間:14:30〜20:00
料金:大人430円
住所:埼玉県戸田市本町2-4-10
戸田公園駅から徒歩5分
HP:http://1010.todanoyu.com

過去大会のレポート

 

チコたん
僕は板橋Cityマラソン2017に参加した

ORGANIQ (オルガニック) Blog
【目標への道】板橋シティマラソン・レポート

スポーツナビDo
まだまだマラソン挑戦には早すぎた!?板橋Cityマラソン体験リポート

板橋Cityマラソンアクセス&宿泊

板橋Cityマラソンは荒川の河川敷が大会会場になります。アクセスに便利な駅は次の2駅です。

JR埼京線 浮間舟渡駅:徒歩15分
都営地下鉄三田線 蓮根駅:徒歩15分

ほとんどのランナーが日帰りでの参加かと思いますが、関東圏以外からの参加の場合は、新宿もしくは池袋周辺のホテルがおすすめです。浮間舟渡駅まで乗り換え無しで行くことができます。

ホテルの数は多いのですが、直前になると安くて評価の高い宿は予約できなくなりますので、早めに楽天トラベルなどで予約しましょう。

大会詳細情報

エントリー受付期間:2017年10月12日~2017年12月20日
エントリーサイト:RUNNET

2018板橋Cityマラソン
開催日 2018年3月18日(日)
開催場所 東京都板橋区
大会会場 板橋区荒川河川敷内特設会場前
大会受付 なし(ナンバーカード事前送付)
フルマラソン
制限時間 7時間
参加費 6500円
定員 15000人
5Km
制限時間 45分
参加費 2000円(高校1500円)
定員 2000人

板橋Cityマラソン公式サイト
https://i-c-m.jp

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