千葉マリンマラソン誘導ミスによる完走できなかった方への対応

RUNNING STREET 365でもお知らせしましたが、千葉マリンマラソンの終盤に制限時間前に誘導ミスが起こり、一部のランナーが完走できませんでした。

その対応として、サンスポ千葉マリンマラソン事務局は、完走できなかった人の参考換算タイムによる記録書を発行し、後日、個別郵送することを決定しました。詳細と言うほどではありませんが、千葉マリンマラソンのHPのNEWSで確認できます。

サンスポ千葉マリンマラソン
http://www.chibamarathon.jp

一応、どのようなことになっていたのか、簡単におさらいしておきます。

千葉マリンマラソンは道路の使用時間の関係で、広報のランナーは途中から歩道を走ります。これは大会要項などにも記載されていますし、昨年までもそうだったので、問題ありません。

発生したトラブルとして、サンスポ千葉マリンマラソン事務局は「制限時間前の誘導ミス」としていますが、これではなんのことだか分かりませんよね。

RUNNING STREET 365を読まれた方から教えていただいたのですが、その方は自力でゴールを探して、2時間33分台でゴールされています。制限時間12分前にすでに混乱が始まっていたことが分かります。

この方が会場に入られたときに、そこにいた係員に「終了している」と告げられたそうです。ところが自力でゴールに向かうと、まだ継続していたわけです。

20kmの関門が2時間35分で閉じますが、上の写真のようなプラカードは2時間30分くらいに出されていたことになります。そうなると関門閉鎖前にレースが終わっているというおかしなことが起きていたことになります。

それに対して、おそらく20km時点の距離から換算して、ゴールタイムを推定して記録証を送るということです。

できれば、なぜそうなったかという報告を期待していた人もいるかと思いますが、残念ながらそれにかんする報告はありませんでした。それでいいのか…と思うところもあると思いますが、その対応で良かったのか悪かったのかは、次回の参加者数に出てくるかと思います。

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