あの階段垂直マラソンが名古屋に!『MIDLAND CHARITY SKYRUN』

いまアジアを中心に人気の高まっているレース、それが階段垂直マラソンです。200mを超える高層ビルを自分の足で駆け上がる。フルマラソンのように何時間もかけて挑むのではなく、15分程度の限られた時間の中で自分のすべてを出し切るスプリントレース。

ただし、そこにあるのは誰かとの競い合いではありません。超えていかなくてはいけないのは弱気になる自分自身。

かつて経験したことのないほどの心拍数と、1ミリも上がる気がしないハムストリングス。歩いたら楽になれるという気持ちをいかにして押さえ込むか。限界まで追い込まれたときに見える自分自身の弱さと向き合えるのが階段垂直マラソンです。

そんな階段垂直マラソンは国内では、ハルカススカイランとして大阪のあべのハルカスで開催されていますが、この春、4月30日に『MIDLAND CHARITY SKYRUN(ミッドランドチャリティスカイラン)』として名古屋にも上陸します。

駆け上がるのは、名古屋駅前にそびえ立つミッドランドスクエアです。

スタート地点となる1階のオフィスエントランスから、ゴールとなる44階のスカイプロムナードまで220m。駆け上がった後には、中部地方で最も高いビルからの絶景が待っています。

「自分にはハードルが高そう」そう思う人もいると思いますが、自分の足でミッドランドスクエアの44階まで上がってみたいという、それくらいの軽い気持ちでの参加ももちろんOKです。

MIDLAND CHARITY SKYRUNはチャリティイベントでもあり、参加費の一部が「2018年第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知 」に寄付されます。このため、MIDLAND CHARITY SKYRUNに参加するだけで障がい者アスリートを支援できます。

スペシャルオリンピックスはあまり知られていないかもしれませんが、知的障がい者のための競技会です。

「2018年第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知 」は2019年にアラブ首長国連邦のアブダビで開催されるスペシャルオリンピックス世界大会への日本選手団選考を兼ねて開催されます。

自分の1歩が誰かを支えることができる。

そう思うと、目の前のちょっと高く感じたハードルも、少しだけ低く見えるかもしれません。そして、実際に階段を目の前にしたときにも「自分もやってやろう」という勇気に繋がるはずです。

自分の足で220mを駆け上がったときの高揚感。そしてその後にやってくる「もう少し頑張れたのではないか」という悔しさ。心臓が飛び出るのではないかと思うほど苦しかったのに「来年はもっといいタイムを」と誓ってしまう。

MIDLAND CHARITY SKYRUNにはそんな魅力が詰まっています。

もし、まだGWの予定が埋まっていないなら、ぜひ一度階段垂直マラソンを体験してみましょう。エントリーは2月15日からです。今のうちに仲間を誘っておくと、よりMIDLAND CHARITY SKYRUNを楽しむことができます。

苦しみと高揚感を共有できる仲間がいれば、打ち上げが盛り上がること間違いありません。GWですので、仲間との旅も兼ねての階段垂直マラソン遠征はどうでしょう?小学生の部もありますので、家族での参加もおすすめです。

MIDLAND CHARITY SKYRUN公式サイト
https://nagoyavr.wixsite.com/mcs2018

MIDLAND CHARITY SKYRUN開催概要

エントリー受付期間:2018年2月15日〜2018年4月15日(先着)
エントリーサイト:RUNNET / スポーツエントリー / Yahoo!スポーツNavi do!

MIDLAND CHARITY SKYRUN(ミッドランド チャリティー スカイラン)
開催日 2018年4月30日(月・祝)
開催時間 10:00〜16:00(予定)
会場 ミッドランドスクエア
愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1
種目 チャレンジャーの部(18才以上対象)840名:4000円(税込)
ハイスクールチャレンジャー(高校生)30名 3000円(税込)
ジュニアハイチャレンジャーの部(中学生)30名 3000円(税込)
キッズチャレンジャーの部(小学生)30名 2000円(税込)
※低学年(1~3年生)は、保護者の伴走必要
大会HP https://nagoyavr.wixsite.com/mcs2018

MIDLAND CHARITY SKYRUN公式サイト
https://nagoyavr.wixsite.com/mcs2018

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