グルメな旅ランを満喫しよう!「第36回新潟シティマラソン2018」

新潟シティマラソン
新潟シティマラソン

昨年のコース変更によって生まれ変わった新潟シティマラソン。制限時間も7時間と長めに設定されているだけでなく、観光も含めて楽しむことができるとても魅力的な大会になっています。

東京から新幹線なら2時間とちょっとで行けますので、思った以上に気楽に参加できる大会のひとつです。ここではそんな新潟シティマラソンについて、その特徴や楽しみ方についてご紹介します。

新潟シティマラソンの特徴

新潟シティマラソンの種目はフルマラソンと11kmファンランの2種類あります。ファンランは申し込み直後に定員になっていますので、現在申し込むことができるのはフルマラソンのみです。

コースは前半フラットで、2回通過する海底トンネルに大きな高低差があります。後半もややアップダウンがありますが、サブ3.5を狙うくらいのランナーさんなら気持ちよく走れるコース設定になっています。

コースに関しては過去に出た参加者からは「前のほうがよかった」というような声もありました。一方で「走りやすかった」という口コミもありますので、走力によって感じ方がだいぶ変わってくるのかもしれません。

RUNNETの評価も人気大会のわりにはあまり高くありません。シャトルバスや荷物受取に長蛇の列ができるなど、いろいろな面でマイナスの評価となっています。ただし、それらは改善できることですので、新コース2年目の今年はより良い大会へと変化していることが期待できます。

とはいえ、秋マラソンというのはタイムが出にくいものですので、記録を狙いに行くよりは観光も兼ねた旅ランとして参加するのがおすすめです。新潟は魚もお酒も美味しい場所ですので、それらを楽しまないのはもったいない。

3連休の最終日開催ですので、余裕があるならラン仲間や家族と2泊3日の新潟旅行を楽しんで、その締めに新潟シティマラソンというのがおすすめです。

新潟シティマラソン旅ランの楽しみ方

新潟に行ったなら、やっぱり観光も楽しみたいところですよね。新潟シティマラソンで旅ランも楽しみたい。そういうランナーさんにおすすめプランをご紹介します。

美味しいお酒を求めて酒蔵めぐり

新潟といえばやはり地酒ですよね。予約不要で行くことのできる酒蔵がいくつもありますので、日本酒が好きだというランナーさんはぜひぜひ酒蔵めぐりを楽しんでみましょう。

RETRIP
さぁ今すぐ行こう!予約不要で新潟の酒蔵めぐりが出来るおすすめスポット6選

ワインが好きだという人におすすめなのが、新潟のワイナリー「カーブドッチワイナリー」です。ぶどう作りから行っているこだわりのワイナリーで、地ビールやソーセージなども揃っていますので、1日楽しむことができます。

カーブドッチワイナリー
http://www.docci.com

ちょっと足を伸ばして村上まで

もし土曜日から出発できるのであれば、村上まで足を伸ばして見てはいかがでしょう。土曜日の夜は瀬波温泉でのんびりしてください。瀬波温泉で夕日を眺めながら温泉に浸かっているとマラソンのことなんて忘れてしまうかも……

村上は鮭の名産地ですので、美味しい鮭料理を満喫できます。さらに、人気の地酒のひとつ〆張鶴や隠れた名酒「大洋盛」の酒蔵もあります。伝統的な家屋が現在でも使われていますので、散策するだけでも十分に楽しむことができます。

にいがた観光ナビ
村上市の3大観光エリア 町屋散策・瀬波温泉・笹川流れ散策

過去大会のレポート

キラキラノカケラ[5]
新潟シティマラソン その1 [フォトラン]
新潟シティマラソン その2 [フォトラン]

つながったソラの下で
新潟シティマラソン。 サブ5達成

潟らん
新潟シティマラソン2017 参戦レビュー

新潟シティマラソンアクセス&宿泊

新潟シティマラソンのスタート会場のデンカビッグスワンスタジアムへのアクセス方法は3通りあります。

・徒歩:新潟駅から1時間(約4.1km)
・シャトルバス:新潟駅
・マイカー:エントリー時に申し込み必要

エントリー時に申し込みをすればマイカーでのアクセスが可能ですが、スタートとゴールが違いますので、マイカーは新潟駅周辺に停めて、シャトルバスでのアクセスがおすすめです。

また、東京駅から新潟駅までは新幹線で2時間10分程度で到着します。スタート時間が8時30分ですので日帰りはできませんが、レース後に美味しいものを食べて飲んでからの戻りということも十分可能です。

少しでも交通費を抑えたい人は夜行バスがおすすめです。片道4000円前後、6時間程度の移動時間で新潟まで行くことができます。楽天トラベルなどで予約可能ですので、宿と一緒に予約しておきましょう。

レースに集中したいなら、ホテルは新潟駅周辺が便利です。ただし繁華街からは少し離れていますので、美味しいものを食べたいという人は、信濃川の北側・古町周辺のホテルがおすすめです。

大会詳細情報


エントリー受付期間:2018年4月4日~2018年7月8日
エントリーサイト:RUNNET
参加者決定方法:先着

第36回新潟シティマラソン2018
開催日2018年10月8日(祝)
開催場所新潟県新潟市
大会受付なし(ナンバーカード等事前発送)
大会会場デンカビッグスワンスタジアム

フルマラソン
参加資格2000年4月1日以前に生まれた人
制限時間7時間
参加費9,720円
※駐車場ありは10,720円
定員9,000人

ファンラン(11km)
参加資格2003年4月1日以前に生まれた人
制限時間1時間55分
参加費5,400円
※駐車場ありは6,400円
定員3,000人

新潟シティマラソン公式サイト
http://runfes-niigata.com

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