2018年の走り納め!「第32回 青島太平洋マラソン2018」

青島太平洋マラソン
青島太平洋マラソン

ランナーなら1度は走っておきたい大会のひとつは青島太平洋マラソンではないでしょうか。30年以上の歴史があり、市民マラソンの聖地ともいえるのが青島太平洋マラソンです。

先着ですので毎年のようにクリック合戦で涙している人も多いかもしれません。ここではそんな青島太平洋マラソンの魅力や、旅ランとしての楽しみ方をご紹介します。

青島太平洋マラソンの特徴

青島太平洋マラソンの種目は3km、10km、フルマラソンの3種類ですが、もちろんフルマラソンがおすすめです。宮崎神宮や青島など観光スポットまで走れますし、宮崎市内も声援が多く飽きることなく走ることができます。

コースはフラットと言われていますが、これは10年以上前の基準でフラットなだけで、フラットなコースが増えてきた最近の基準からすれば、思った以上にアップダウンがありハードなコースです。

コース幅が狭く渋滞しやすいというのも記録を狙いにくい要因のひとつですが、前半は力を抑えてネガティブスプリットでペース設定をしておけば自己ベスト更新も狙えます。

ただ難しいのが気温です。プロ野球のキャンプをするくらいの温暖な地域なのですが、さすがに12月にもなると寒くなる日もあります。2017年は気温が4℃だったということで、寒さ対策もしておく必要があります。

レースそのものも気持ちいいのですが、青島太平洋マラソン最大の魅力はやはり観光です。宮崎は観光スポットがいくつもありますし、美味しいものもいっぱいあります。できれば前後泊してあわただしくない時間を過ごしてもらいたいところです。

ただ観光するにしても、まずはクリック合戦で0次予選を通過しなくてはいけません。40−50分くらいで枠が埋まりますので、申込時間ちょうどにエントリーできるようにしておきましょう。

2018年のエントリーは6月20日20時から。クリック合戦に勝ち残るためには下記記事も参考にしてくださいね。

湘南国際マラソン申込直前!クリック合戦を勝ち抜くコツ

青島太平洋マラソン旅ランの楽しみ方

青島太平洋マラソンは宮崎で開催される大会です。宮崎はプロ野球のコアなファンでもない限りなかなか行かない場所ではないでしょうか。でも観光スポットも多く、美味しいものがいくつもあります。

観光のポイントは「日本神話」です。日本の国作りは宮崎から始まったという話を知っていますか?少し離れていますが天照大神が隠れたとされる岩戸隠れがある高千穂も宮崎ですし、イザナキの禊池も宮崎にあります。

そんな神話のスポットを巡るだけでもあっという間に時間が過ぎていきます。もし青島太平洋マラソンが勝負レースでないなら、前日にレンタサイクルを借りて、神話スポット巡りがおすすめです。

宮崎市内だけでも神話スポットがいくつもあります。

・江田神社
・みそぎ池
・青島神社
・宮崎神宮
・平和台公園はにわ園

翌日も観光できるよという人は、レース後に高千穂に移動するというのもいいかもしれません。神話スポットを見逃さないためにガイドブックの購入をおすすめします。


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宮崎で食べておくべきものもたくさんあります。

・地鶏
・チキン南蛮
・冷や汁
・肉巻きおにぎり
・レタス巻き
・日向夏
・マンゴー

まだまだありますが、やっぱり鶏肉をいただきたいところ。あとは九州ですので焼酎も必須です。レース後は地鶏と焼酎で打ち上げしましょう。美味しいお店を探すときはGoogle Mapがおすすめです。

アプリで「チキン南蛮」のように入れて検索すると、お店の評価も含めて地図上にお店が出てきます。食べログよりも評価が公平になっていますので、ぜひ一度使ってみてください。

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青島太平洋マラソンアクセス&宿泊

青島太平洋マラソンの会場は宮崎県総合運動公園ですので、宮崎駅周辺のホテルを確保しておきましょう。ホテルの数は多いのですが、早めに確保しておかないと「宿がない」という状態になってしまいます。楽天トラベルなどで予約しておきましょう。

宮崎までのアクセスは九州以外からですと飛行機になります。LCCは関西国際空港はPeach、成田空港はJetstarのフライトがあります。セール時期に購入すれば1万円以下で往復できますが、Peachは1日1便ですのでセールを待っていると満席になるかもしれませんので気をつけてください。

受付は当日も行っていますが、ホテルからの時間などを確認するためにも前日に会場チェックも含めて受付をしておきましょう。JR日南線運動公園駅下車すぐに会場がありますが、電車の本数がそれほど多くありません。

電車だけでなく、バスでの移動も考えておきましょう。前日のうちに乗り場を調べておくだけでも何かあったときに安心です。

口コミなどでは会場へのアクセスの悪さが目立ちます。バスと電車の両方をうまく活用できるように準備しておくと、臨機応変に対応できます。特に戻りのバスがなかなか来ないような場合は電車に切り替えるようにしましょう。

大会詳細情報


エントリー受付期間:2018年6月20日 20:00~2018年6月26日
エントリーサイト:RUNNET / スポーツエントリー
参加者決定方法:先着

第32回 青島太平洋マラソン2018
開催日2018年12月9日(日)
開催場所宮崎県宮崎市
大会受付前日:13:00~17:00
当日:6:00~8:00
受付会場KIRISHIMAヤマザクラ
宮崎県総合運動公園内
大会会場KIRISHIMAヤマザクラ
宮崎県総合運動公園内

フルマラソン
参加資格高校生以上
制限時間6時間30分
参加費一般:8,500円
高校生:7,000円
定員9,600人

10km
参加資格高校生以上
制限時間2時間
参加費一般:5,500円
高校生:3,000円
定員1,400人

3km
参加資格小学生以上
制限時間40分
参加費一般:5,000円
高校生:2,500円
小中学生:2,000円
定員400人

青島太平洋マラソン公式サイト
http://www.aotai.gr.jp

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