足の動きを徹底解析!「ORPHE TRACK」テストランナー募集中

速く走れるようになるのに必要なものは何だと思いますか?当然、練習だと答える人がほとんどかと思います。練習をしないことには、どうやっても速くはならないのがマラソンです。

でも、ちょっと待ってください。その練習は本当にあなたを速くしますか?

マラソンのトレーニングは負荷の高いポイント練習と、疲労を抜くためのリカバリーランの繰り返しです。人によりますが1回ポイント練習をすると、2日は回復に当てなくてはいけません。そうなるとポイント練習とは1年に120回しかできません。

実際にはレースがあったり、仕事が忙しかったりして、100回もできればいいとろこです。その100回のポイント練習で何をするのか。これが速くなるために重要なポイントです。

何も考えずにインターバル走をする人もいると思いますし、距離走をする人もいますよね。でも、本当は自分の弱点を克服するためのトレーニングが必要です。自分の長所を伸ばすという考え方もありますが、42.195kmを駆け抜けるには弱点を強化することが重要です。

でも、自分で客観的に自分の弱点を把握している人ってほとんどいません。「そんなことないよ」と言う人もいるかもしれませんが、それでは次の項目についてすべて答えられますか?

・自分の着地方法
・プロネーションの回内角度
・足の接地時間
・ストライド
・ケイデンス

ケイデンスくらいは、GARMINなどのGPSランニングウォッチを使っている人なら把握しているかもしれません。でも、自分がフォアフットなのかミッドフットなのか、それとも踵着地なのかを映像などで確認したことのある人は少ないはずです。

プロネーションなんて考えたこともありませんよね。でも、実際にはシューズを選ぶときにプロネーションタイプを知っていないと、自分の足に最適な1足を選ぶことはできません。

でも、これらを計測仕様となると、大掛かりな装置が必要です。なので、自分の走りについて知らない。自分の弱点を知らないというランナーがたくさんいるわけです。

そんな「自分を知る」ためのスマートフットウェアを開発している会社があります。ランニングを変えるスマートフットウェア「ORPHE TRACK(オルフェ トラック)」の開発をしているのは日本企業のno new folk studioです。

ORPHE TRACKはランニングを変えるスマートフットウェアで、専用のセンサーモジュールコンピューターを対応シューズに入れるだけ。いつものようにランれば、上記のランニング指標の分析結果を詳しく知ることができます。

これまで精確に知ることが難しかったデータを簡単に把握でき、ランニングフォームの改善をサポートする、本当の意味でハイテクなシューズです。

開発もかなり進んでおり、オープンベータテストを行う段階にあります。より多くの人に履いてもらい、発売に向けての最終調整を行う必要があり、今回はそのテストランナーを募集しているということです。

テストランナーといっても難しいことはありません。皇居ランの拠点のひとつでもあるランニングステーションJOGLISで申込みをするだけ。あとは、ORPHE TRACKを履いて皇居ランをするだけです。

走り終えてORPHE TRACKを返却し、アンケートに答えるだけです。自分のデータはアプリで確認できます。

実際に利用してみることで、自分の走りの特徴が分かります。本当はそこから弱点を探して鍛え、その後の変化を確認するというサイクルが必要ですが、そのあたりは発売になってからのお楽しみということで。

まずは、自分の走りについてのデータを取ること。それがORPHE TRACKの開発にもつながります。ちょっとワクワクしませんか?未来のトレーニングシューズづくりに協力できるわけです。

基本的に予約なしで利用できますが、シューズの数に限りがありますので、事前予約されることをおすすめします。また、シューズのサイズも下記4種類しかありません。

・24.0cm
・26.0cm
・27.0cm
・28.0cm

もしシューズサイズが合うのであれば、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょう。

ORPHE TRACKオープンベータテスト概要

対象者ランナーのみなさま
実施場所ランニングステーション JOGLIS
東京都千代田区麹町 1-7 FMセンター地下1F
受付時間平日:7:00−21:30
土:7:00−18:00
日祝:7:00−17:00
期間終了時期未定
参加費用無料
※JOGLIS会員以外の方は別途施設利用料金がかかります。
注意事項時間帯あたりの参加可能人数には限りがあります
混雑時は別の時間枠でのご案内とさせていただく場合がございます
確実にご利用いただくにはご予約をおすすめします

ご予約、その他詳細はORPHE TRACK webサイトをご確認ください。
http://track.orphe.shoes/#beta