
愛媛マラソンで2024年から2年連続認定NFT完走証を発行してきた愛媛新聞社が、愛媛マラソン2026でも認定NFT完走証を発行します。認定NFT完走証の発行はマラソン大会向けデジタルサービスを展開する株式会社Swandive、松山市で不動産事業を展開する株式会社アート不動産をスポンサーとして実施します。
今年の注目ポイントは、完走証が初めて「動画」として提供されること。従来の記録表示にとどまらず、レース中の各区間のペース変化を分析し、ランナーそれぞれの走りに応じたアニメーション表現を自動生成。前半に攻めた展開、後半の粘り、終始安定したペースなど、個人のレース内容と連動したアニメーションとして完走の記録が残ります。
レース展開が反映された約25秒の動画による完走証



※実際の画面とは異なる場合があります。
過去2大会で発行したデジタル完走証は、タイムの数字のみがランナーごとに異なる仕様でした。今年からは、ランナーの各区間のペースを分析し、それに応じた動画素材を選択して完走証が発行されます。
計測地点をベースにコースを9区間に分け、各区間のペースをランナー自身の平均ペースと比較し、ペースの変化に応じて動画の映像表現が変わります。例えば、前半を攻めて後半ペースダウンした場合、前半はスピード感のある表現、後半は疲れ果てた表現の動画が生成されます。
新機能:みんなの完走証ギャラリー
今大会では、新たに「みんなの完走証」機能を追加。デジタル完走証をギャラリー形式で閲覧でき、他のランナーとの違いやレース展開の多様性を楽しむことができます。友人・知人のゼッケン番号による検索も可能で、沿道で応援した人や仲間と完走の喜びを共有する新たな体験を提供します
- ランダム表示
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アクセスするたびに異なるランナーの完走証が表示され、タイムやレース展開による動画のバリエーションを楽しめます。
- ゼッケン検索
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友人や知り合いのゼッケン番号を入力して、その人の完走証を探すことができます。
- 自分の完走証のハイライト表示
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ログイン済みユーザーは、自分の完走証が先頭に表示されます。
一緒に走った仲間、沿道で応援してくれた友人に「自分の完走証見てみて」と共有する。あるいは、他のランナーとの違いやバリエーションを確認する。そんな楽しみ方ができるようになりました。
URL:https://nft.runport.run/ehime2026/certs

デジタル完走証の受け取り方法
▶会場での受け取り
スマホをお持ちのランナーは以下の手順で受け取ることができます。ブースでの操作や氏名やゼッケン番号の入力は不要です。
- ゴール後、デジタル完走証発行特設ブースへお越しください
- スタッフがゼッケン番号を確認し、QRコードを表示します
- お手持ちのスマートフォンでQRコードを読み取ります
- Google または Apple ID でログインします
- ブースを離れてお帰りの準備へとお進みください
- しばらく待つとあなた専用の完走証動画が生成されます
▶オンラインでの受け取り
スマホを持たずに走られたランナーや会場で受け取れなかった方は、下記URLよりオンラインで受け取ることが可能です。エントリー時の情報(ゼッケン番号、メールアドレス、生年月日)で本人確認を行い、該当する完走記録に基づいて完走証動画が生成されます。
