この春はTopo Athletic®のベアフットシューズ「CONNECT」を履いて、足を徹底して鍛え直そう

アメリカ発のフットウェアブランド「Topo Athletic®」より、待望のベアフットシューズモデル「CONNECT(コネクト)」が発売開始となりました。ミッドソールなしのゼロドロップで、裸足に近い感覚で足を根本から鍛えられる1足です。

厚底シューズの反動か、ここ1〜2年でベアフットブームが再来しており、いくつものメーカーがベアフットシューズをラインナップに加えています。Topo Athletic®もベアフットシューズを期待されていたメーカーのひとつ。「CONNECT」は多くのランナーが待ち望んだ1足でもあります。

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来シーズンに向けての身体づくりを始めるのに適した1足

ランニングシューズの厚底化によって、足は着地の衝撃からしっかりと守られるようになり、より長い距離、より速いペースで走れるようになっています。ただ、人間の体は「破壊」と「再生」により向上するようにできているため、過保護になった足が向上しにくくなっているのも事実。

だから、トレーニングの一環として、ランニングや日常生活にベアフットシューズを取り入れるランナーが増えつつあります。Topo Athletic®の「CONNECT」も、そんな足を鍛えるトレーニングに適したランニングシューズです。

正しくはトレイルなどの不整地を走れるようにデザインされた1足なのですが、ロードのランニングにも使えます。

面白いのはインソールを外しても快適に走れる構造になっていること。インソールを外すことでスタックハイト(ソールの厚み)が、わずが5.5mmになり、より地面を強く感じられるようになります。

注意点としては、最初から長い距離を走ろうとしないこと。足がほとんど保護されていないので、アキレス腱やふくらはぎの筋肉に大きな負荷がかかるため、いきなりいつも通りに走ると、そこから故障につながる可能性があります。

まずは短い距離のランニング。もしくは普段使いでウォーキングからはじめて、徐々に距離を延ばしていくのが理想です。人間のポテンシャルだけで考えれば、きちんと鍛えれば「CONNECT」を履いてフルマラソンを走ることも可能になります(タイムは別として)。

どこまで自分のポテンシャルを引き出すかは、ランナーそれぞれの考え方にもよりますが、履いて走ればシンプルに足が鍛えられ、感覚も鋭くなります。今シーズン、思うような走りができず、足を鍛えるところからやり直そうと考えているなら、春から夏にかけてのトレーニングシューズとして活用することをおすすめします。

Topo Athletic®「CONNECT」アイテム詳細

Men’s

Women’s

価格20,900円(税込)
サイズMEN’S:25.0-29.0,30.0cm
WOMEN’S:22.5-25.0cm
スタックハイト10.5mm
ドロップ0mm
重さ232g(M9)
199g(W7)
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