
ランニングアプリ『Run Supporter by NAVITIME』に、ランニングコース上の日陰の位置が時間経過により変化する様子をシミュレーションできる「ランニング日陰シミュレーター」機能が搭載されました。
これにより日陰の多いコースを走ったり、いつものコースの日陰が多い時間を狙って走ったりできるので、夏のランニングが快適になります。
ランニング日陰シミュレーターの機能
Run Supporter by NAVITIMEの「ランニング日陰シミュレーター」には2つの機能があります。
日陰表示

地図上にコースを表示した状態で「日陰」ボタンを押すと、日陰の位置が表示されます。スライダーで時間を動かすと、1時間ごとの各時間帯の日陰の位置を確認できます。
この機能を使うことで、いつものコースや走りたいコースの日陰状況を把握でき、最も日陰が広くなる時間帯を狙って走れるようになります。
日陰シミュレーター機能

今回新たに追加されたコース再生機能では、時間の経過とともに、ランニング中に刻々と変化する日陰の位置も、あらかじめ確認できます。
この機能により、長時間のランニングで、日陰がどのように変化するのかを事前に把握できるようになります。
真夏のランニングは熱中症リスクも高いものの、朝晩の涼しい時間帯や日陰の多いコースを走ることでそのリスクを下げることができます。
安全に走ることがとにかく重要ですので、ぜひこの夏は「Run Supporter by NAVITIME」を使って、熱中症リスクを回避しながらランニングを楽しみましょう。
