
どんな優れたランニングウォッチも、視認性が低いとランニング中に表示される情報を読み取ることが難しく、ストレスを感じることになります。そこでご紹介したいのが、ランニングウォッチブランド「COROS」がハイスペックでありつつも、圧倒的な視認性を実現した「COROS PACE 4 Pro」です。
最大3,500nitの輝度を備えたシリーズ最大の1.47インチのAMOLEDディスプレイを採用。最小の動作で必要なデータを正確に読み取れるように進化しています。もちろんCOROSらしさも詰まった1本に仕上がっていますので、より高いレベルのランナーにおすすめです。
視認性の高さとパーソナライズされたサポートを実現

「COROS PACE 4 Pro」は、COROS史上最大となる1.47インチAMOLEDディスプレイと最大3,500ニトの高輝度表示を採用。さらに、チタンベゼルとサファイアガラスを組み合わせることで、高い視認性と優れた耐久性を実現しています。
ディスプレイは大きくなりましたが、軽量性を損なわれることもなく、ナイロンバンドを着けてなんと43g。一般的な入門モデルのランニングウォッチと変わらない軽さを実現しています。
他にも「COROS PACE 4 Pro」にはいくつもの魅力があります。どのような特長を備えているのか、詳しく見ていきましょう。
COROS史上最大・最高輝度のディスプレイと軽量性

最大3,500ニトの高輝度AMOLEDディスプレイと、ベゼル際まで広がる大画面デザインを採用。
COROS史上最大となる1.47インチディスプレイは、ジムや屋内プールだけでなく、強い日差しの下でも優れた視認性を発揮します。また、マップやトレーニングデータがより鮮明に表示されるので、必要な情報を瞬時に確認できます。
さらに航空宇宙分野でも採用されるTC4チタン合金ベゼルとサファイアガラスを採用。厚さ11.8mm、重量43gという軽量設計ながら、高い耐久性と上質な装着感を実現しています。
驚きのロングバッテリー

GPS使用時通常モード(シングルGNSS)最大60時間、高精度モード(デュアルGNSS)で最大40時間、日常使用最大21日間のロングバッテリーを搭載。しかも常時表示にも対応しており、高精度モード+常時表示でも30時間も計測できます。
さらに、可変リフレッシュレートより、マップ操作やスクロール時は滑らかな表示を実現しながら、待機時には消費電力を抑え、バッテリー駆動時間を最大限に延ばしています。
あまりのバッテリー持ちのよさに、つい充電を忘れてしまいそうですが、急速充電にも対応しており、30分の充電で約10時間のGPS稼働が可能になっているので、準備している間にその日のトレーニング分は充電できてしまいます。
買い替えたくなるほど進化した「COROS PACE 4 Pro」

COROS PACE 4 Proは、最新プロセッサーと従来比2倍のRAMを搭載。地図の表示やズーム、スクロール、ルート検索まで、これまでにない高速かつスムーズな操作性を実現しました。
また、32GBの大容量ストレージに詳細な地図データを保存でき、道路名やトレイル名、等高線、主要ポイント(POI)までを表示。初めてのトレイルでコースロストしても、スタート地点に安全に戻ってこれるようにサポートしてくれます。
さらに、マイクとスピーカーも搭載しており、トレーニングでの気づきやコンディション等を音声メモで瞬時に記録することができます。そして、スマートフォンと連携すれば、ランニング中でもハンズフリーで通話に応答できます。
また、デュアルバンドGPSにより、高層ビル街や峡谷、森林などGPS信号が不安定になりやすい環境でも高い測位精度を実現。さらに、最新の光学式心拍センサーを搭載し、高強度トレーニング時でもより安定した心拍データの取得を可能にします。
もちろん、トレーニング負荷やVO₂Max、ランニングレベル、ペース戦略、ワークアウト&トレーニングプラン、ルート作成など、パフォーマンス向上を支援するさまざまなツールをCOROSアプリで使用できます。
これだけの機能があって約7万円。気軽に出せる金額ではないかもしれませんが、旧モデルの COROS PACE Pro を使用しているなら買い替えることでより高い満足度を得られるように進化しています。
Q&A
- デュアルGNSSに対応していますか?
-
衛星は「GPS, GLONASS, Galileo, Beidou, QZSS」に対応しており、いずれもデュアルGNSSで位置測定が可能です。
- オフラインマップを使用できますか?
-
ダウンロードすることで完全なオフラインマップを利用できます。
- Runtripアプリに対応していますか?
-
正式に連携しており、COROSのスマートウォッチで計測した記録を取り込めます。
- COROS PACE 4とどちらがおすすめですか?
-
ランニングだけで使うなら、計測精度や機能などはほとんど変わりません。より大きな画面で情報を確認したい方や、ビジネスシーンでも使える高級感がほしい方は「COROS PACE 4 Pro」がおすすめ。
コスト重視もしくは軽さを重視される方は「COROS PACE 4」がおすすめです。


COROS PACE 4 Pro 製品スペック

| 製品名 | COROS PACE 4 Pro |
| 重量 | バンド込み:43g 本体:38g |
| 厚さ | 11.8mm |
| ベゼル素材 | TC4チタン合金 |
| ディスプレイ素材 | サファイアガラス |
| ディスプレイ | 1.47インチ AMOLED タッチスクリーン |
| 解像度 | 466 × 466 |
| 最大輝度 | 3,500ニト |
| リフレッシュレート | 最大60Hz~1Hzのアダプティブリフレッシュレート |
| GPS | 全システムGNSS/二周波GPS対応 |
| GPS稼働時間 | 通常GPSモード:最大60時間 高精度GPSモード:最大40時間 |
| GPS+常時表示 | 通常GPSモード:最大45時間 高精度GPSモード:最大30時間 |
| 日常使用 | 最大21日間 |
| ストレージ | 32GB |
| オフラインマップ | 対応 |
| オフライン音楽 | 対応(MP3ファイル保存・Bluetoothイヤホンで再生) |
| 心拍センサー | 光学式心拍センサー |
| 血中酸素(SpO2) | 対応 |
| ECG(心電図) | 対応 |
| マイク | 内蔵 |
| スピーカー | 内蔵 |
| 音声メモ | 対応 |
| ハンズフリー通話 | 対応(スマートフォンとの連携が必要) |
| フラッシュライト | 内蔵 |
| ナビゲーション | ターンバイターンナビゲーション、POI表示など |
| 外部センサー | 心拍センサー、パワーメーター ケイデンスセンサー、スピードセンサー COROS POD 2などにBluetooth接続可能 |
| 充電時間 | 0→100%:約1.5時間 |
| 急速充電 | 30分の充電で約10時間のGPS稼働 |
| カラー | White Black |
| 価格 | 69,960円(税込) |

