【アームバンドも登場】ずっと健康状態を見守り続けてくれる「POLAR Loop」に新モデル登場

ランニングウォッチやスマートウォッチでも睡眠管理など、健康面のチェックはできますが、四六時中いつも腕時計を着けられるというわけではないという人もいますよね。ランニングウォッチだと通知が気になるから着けたくないという人も。

そんな人に人気なのが、画面のないヘルスケアバンド「POLAR Loop」です。着けていることを忘れるほど軽量で、しかもシーンを選ばずに使えるといった魅力があります。そんな「POLAR Loop」の装着感を高めた新モデルと、運動中の計測に適したアームバンドが発売になりました。

目次

マグネットシリコンバンドだから汗もシャワーも気にならない

POLAR Loopは装着していることを忘れるくらい軽量でな計測デバイスですが、バンドに水分を吸いやすい素材を使っていることもあり、高負荷なトレーニングをしたあとや、シャワーやお風呂のあとにずっと濡れていて快適性が損なわれるという問題がありました。

それを解決するために、新モデルには柔らかく快適なシリコン素材と、着脱やサイズ調整がしやすいマグネット式を採用。これにより快適性が大幅に向上しています。

また、表裏で異なるカラーを楽しめるリバーシブルの2色デザインと防水性のある素材により、日常生活だけでなく運動時にも使いやすい仕様です。

従来モデルが持つスクリーンレスならではのシンプルでノンストレスな使用感に、よりスポーティーで実用的な選択肢が加わります。また、交換用のマグネットシリコンリストバンドを同時発売します。簡単に付け替え可能で、シーンやウェアに合わせて楽しめるようになりました。

POLAR Loopにできること

POLAR Loopは、ランニング中にペースを確認するためのデバイスではなく、日常の活動量・睡眠・回復状態を継続的に把握するためのデバイスです。このため、ランニングよりも「健康」を中心とした計測を得意としています。

POLAR Loopにできることをまとめましたので、「これで何ができるの?」と疑問に感じた方はぜひ参考にしてください。

心拍数・健康管理

  • 24時間の心拍数計測
  • 安静時の心拍数の記録
  • 睡眠中の心拍変動(HRV)の計測
  • 1日の消費カロリーの計算
  • 歩数の計測
  • 日常生活の活動量の記録
  • 活動量目標の設定と達成状況の確認
  • 長時間動いていない場合の低活動アラート(アプリで確認)

睡眠・回復管理

  • 睡眠時間の計測
  • 睡眠ステージ(浅い睡眠・深い睡眠・レム睡眠)の分析
  • 睡眠スコアの算出
  • Nightly Rechargeによる夜間の回復状態の分析
  • SleepWiseによる日中の覚醒度・集中力の予測
  • 睡眠中の心拍数・呼吸数の記録

ランニング・トレーニング

  • ランニングなどの運動を自動検出
  • 運動時間や心拍数の記録
  • Polar Flowアプリを使ったトレーニングの手動記録
  • スマートフォンのGPSを利用した走行ルートの記録
  • Training Load Proによるトレーニング負荷の分析
  • トレーニングと回復のバランスの確認
  • 運動によるエネルギー消費量の分析
  • フィットネステストによる有酸素能力の推定

その他

  • Polar Flowアプリで計測データを確認
  • 日・週・月単位で活動量やトレーニング履歴を確認
  • 約4週間分のデータを本体に保存
  • 30m防水による水泳中の着用
  • サブスクリプション料金なしで全機能を利用可能

POLAR Loopマグネットシリコン 製品概要

製品名POLAR Loopマグネットシリコン
色ブラック、ベージュ
サイズS-M
バッテリー最大約8日間(充電式)
重さリストバンドなし:19.5g
Sサイズ:43g
Mサイズ:47.5g
本体サイズ42mm×27mm×9mm
防水30m防水
対応OSiOS / Android
希望小売価格30,800円(税込)
出荷・販売日2026年10月15日
セット内容POLAR Loop
リストバンド(SとMの2サイズ)
USB-Cケーブルスタートガイド
製品名POLAR Loopマグネットシリコンリストバンド
色ブラック、ベージュ
サイズS-M
希望小売価格5,500円(税込)
出荷・販売日2026年10月15日
セット内容リストバンド(SとMの2サイズ)

「POLAR Loopアームバンド」でより正確によりスマートに

マグネットシリコンモデルの「POLAR Loop」に合わせて、腕に「POLAR Loop」を装着できる「POLAR Loopアームバンド」も発売されます。

このアームバンドを使用することで、従来の手首だけでなく、上腕に装着してトレーニングを行うことが可能になります。上腕へのセンサー配置は、手首より心臓に近くズレにくいことから、インターバルトレーニングなどの高強度の運動時でもより安定した光学式心拍計測をサポート。

手首へのデバイス装着が妨げになりやすいスポーツを楽しむ方や、物流現場や飲食業などの職業の方も「POLAR Loopアームバンド」を使うことで「POLAR Loop」で絶え間なく計測できるようになります。

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