フルマラソンと同じ距離を歩いて東京を再発見。「Sunrise to Sunset Walk 2026」

フルマラソンは達成感がありますが、走っている間はあまり余裕がなく、周りの景色を楽しめなかったりします。しかも競技の途中で寄り道することもできないので、たとえば東京マラソンを走っても、東京の部分的な魅力にしか気づけません(それでも東京マラソンは魅力的ですが)。

だったら走るのではなく歩けばいいということで、東京でフルマラソンと同じ距離を歩くウォーキングイベント「Sunrise to Sunset Walk 2026」をご紹介します。制限時間は12時間以上あり、なんと6歳から参加OK。持久力に自信がないという人にはハーフマラソンウォークと12kmの種目も用意されています。

目次

東京の魅力を再発見できる42.195km

「Sunrise to Sunset Walk 2026」は「#歩くは冒険だ」をテーマとした都市型ウォーキングイベントで、今年で3回目を迎えます。「歩くこと」を自分自身への挑戦や、東京の魅力を再発見する“冒険”へと変える、特別な体験ができるイベントとなっています。

2025年に開催された第2回イベントでは、 約2,000名のウォーカーが集結し、約90%の参加者が「満足」と回答しています。

今年の種目は3つ。

  • フルマラソンと同じ距離を歩き抜く「42.195kmウォーク」
  • ハーフマラソンの距離と同じ「21.0975kmウォーク」
  • 新たに新設された「12kmウォーク」

どの種目もスタートとフィニッシュは同じ。 渋谷上空229mの展望施設「SHIBUYA SKY」を有する渋谷スクランブルスクエアからスタートし、「KIRANAH GARDEN豊洲」でフィニッシュします。

高評価だった都内の名所を巡るコースも、さらなる魅力を見つけられるよう一部刷新されるとのこと。代官山をはじめとする、トレンドだけでなく歴史や風情溢れるエリアが新たに組み込まれています(コースの詳細については、後日公式サイトにて順次公開予定)。

基本となるコースは決まっているものの、途中のエイドステーションを通過すれば、その他の寄り道は自由のため、コース付近のスポットに立ち寄って、食べ歩きなどの東京観光を楽しめるのが、マラソン大会との大きな違いです。

フィニッシュした後は、アフターパーティで、飲食と、疲れを癒すケアブースが用意されていて、一日の「冒険」の余韻に浸りながら、振り返るひと時を過ごせます。

ラン仲間と一緒に歩いて、絆をより深いものにするきっかけにするのもいいですし、家族や友人など普段走らない人たちを巻き込んで冒険を楽しむのもおすすめ。自分たちのスタイルで、東京を再発見しながら歩いてみてはいかがでしょう。

イベントホームページ:https://sunrisetosunsetwalk.com/

イベント概要

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