出岡美咲さらなる高みへの挑戦「FWD 北極マラソンチャレンジ 2019」

FWD 北極マラソン2018の後、昨年の5月にインタビューをさせていただいたモデルの出岡美咲(izu)さんが、再び北極の地へ向かうことになりました。FWD 北極マラソン2019、昨年のハーフマラソンからステップアップしてフルマラソンへの挑戦です。

インタビュー記事
FWD 北極マラソンハーフマラソン1位!出岡美咲「挑戦することの大切さ」

昨日、その出発式が都内で行われ、FWD 北極マラソンへの初参加となるYouTubeチャンネル「ジョーブログ」のジョーさん、そして応援に駆けつけた元SKEの矢方美紀さんと、FWD 北極マラソン2019への意気込みを語ってくれました。

その内容についてお伝えする前に、北極マラソンをサポートしているFWDグループ、FWD富士生命保険会社について簡単にご紹介しておきます。

FWDはアジア8カ国で展開を行っています保険会社です。一般的に保険は「漠然とした将来への不安」に備えて加入するものですが、FWDはさらに1歩踏み込んで「今を全力で楽しむことができる保険」を目指して、多くの人たちを支えています。

FWDのブランドスローガンは「いくぜ、人生。」

すべての人に人生をもっと楽しんでもらうために、FWDは夢や目標を持った人たちを様々な形でサポートしています。その活動のひとつが「FWD 北極マラソンチャレンジ」というわけです。

世界で最も寒い場所を走る北極マラソンに参加し、自分の限界を超えていくランナーをサポートすることで、それを目にした人たちが「自分もなにかに挑戦してみよう」と思い、チャレンジすることの楽しさを知ってくれる。

そうやって世の中がもっとポジティブになっていくことを期待して、FWDは今年も2人の日本人ランナーを北極マラソンに送り出します。その2人が、モデルの出岡美咲さんとYouTuberのジョーさんというわけです。

出岡美咲さんはSNSで合計160万人以上のフォロアーがあり、ジョーさんのYouTubeチャンネル登録であるジョーブログの登録者数は140万人。影響力のある2人に走りますので、とても多くの人が北極マラソンの存在を知ることになります。

今回で2回目の挑戦となる出岡美咲さんですが、昨年は自分がハーフマラソンを走り終えた後も走り続けているフルマラソンのランナーに勇気をもらい、そして自分もそういう存在になりたいという想いから、2019年はフルマラソンへの挑戦を決めました。

これは決して簡単な挑戦ではありません。気温はマイナス30℃、体感気温はマイナス40℃にもなり、しかも雪をかき分けるようにして走らなくてはいけない箇所もあります。モデルという職業柄、体脂肪率の低いであろう出岡美咲さんがそんな環境で走る。

いくら万全のサポートがあったとしても、自分の中で何度も葛藤しながらゴールを目指すことになるはずです。きっとそのことを一番理解しているのか彼女自身でしょう。

昨年の3倍近いトレーニングを行ったとのことでしたが、10ヶ月前とは見違えるような芯の強さを感じました。今の彼女は肉体的な芯だけでなく、メンタル部分でも大きなものを乗り越えた美しさを備えています

それが昨年の北極マラソンを完走した経験から来るものなのか、それともこの1年での他の仕事によるものなのかは分かりません。ただはっきりしているのは、別人のような力強さを手にしているということです。

無謀とも思えるチャレンジを行うことで、これほどまでに変われるのだとするのなら、2回目の北極マラソンを終えた彼女がどんな輝きを手にするのか、1人のランナーとして期待せずにはいられません。

もちろん、もう1人のチャレンジャーであるジョーさんも、これまでの挑戦とはまた違った経験をすることでしょう。ワクワクが止まらないと言う彼の目に、北極マラソンがどのように映るのか、動画が公開されるのを楽しみに待ちましょう。

そしてもう1人、応援に駆けつけた元SKEの矢方美紀さんも「できることなら来年の大会を走りたい」と目を輝かせていました。ご存知の方もいるかもしれませんが、矢方美紀さんは、25歳で乳がんを患い左乳房全摘出・リンパ節切断の手術を受けています。

その後はテレビやラジオで活躍されているだけでなく、乳がん啓発活動も積極的に行っています。彼女もまた人生の挑戦者の1人であり、多くの人たちに勇気を与え続けている存在です。

今回、彼女が応援に駆けつけたのには理由があります。

FWD 北極マラソンチャレンジ2019は、北極マラソンに挑戦する2人のランナーへの応援コメントとそのコメントへの「いいね!」の件数に応じて、乳がん啓発活動を行っているNPO法人ラン・フォー・ザ・キュア・ファンデーションへの寄付が行うと発表しました。

2人を応援することで、乳がん啓発活動の支援につながる。とても素敵な話だと思いませんか?もしかしたら、来年のFWD 北極マラソンを矢方美紀さんが走るきっかけになるかもしれません。

応援方法はとても簡単です。FWD 富士生命公式Instagram(@fwd_japan)の「#FWD 北極マラソンチャレンジ 2019」とタグ付けされた投稿に「いいね!」をするか、応援コメントを投稿するだけです。

「いいね!」と応援コメントの合計数が500件以上で10万円、1000件以上で30万円、3000件以上で50万円が寄付されます。

募集期間は2019年3月12日からレース当日の2019年4月9日まで。まずはFWD 富士生命公式Instagram(@fwd_japan)をフォローして、大会当日までの投稿を楽しみに待ちましょう。2人が無事完走をしたときには、もちろん祝福の「いいね!」やコメントも。

きっと多くのランナーにとって、挑戦することへの大きなモチベーションにもなるはずです。挑戦の大きさは関係ありません。大事なのは自分の中に変化をもたらすこと。2人の挑戦が誰かの背中を押し、背中を押された人がまた誰かの背中を押す。

直接つながっていなくても、ランナーはそうやって襷を繋いでいくことができます。ぜひ2人の挑戦を楽しみにしていてください。そして、来年は2人に矢方美紀を加えた3人がまた北極マラソンに挑戦できるように、このチャレンジを盛り上げてみませんか。

北極マラソン特設サイト
https://www.fwdfujilife.co.jp/jp/about/activity/north-pole-marathon/

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