ワイヤレススポーツイヤホン「UA Headphones Wireless | Engineered by JBL」発売

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アンダーアーマーとアメリカ・カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランド「JBL」が手を組んで、スポーツと音楽を愛する人のために、Bluetooth対応ワイヤレススポーツイヤホン「UA Headphones Wireless | Engineered by JBL(UAワイヤレスイヤホン by JBL)」を2016年2月25日(木)から発売します。

「JBLがこれまで培ってきた優れた音響技術で、アスリートがトレーニング中も快適に高音質を楽しむことができるワイヤレススポーツイヤホンが実現しました。」

ランニング中やレース直前のリラックスしたい時間に音楽を聞くとき、どうせ聞くならいい音で聞きたいですよね。でもいい音がでるイヤホンはスポーツ向きではありませんでした。動くとずれるし、汗で濡れるて壊れることも。

本商品は、アスリートの激しい運動にも対応できるよう、耐久性に優れた設計となっています。独自のイヤチップ構造「ツイストロック」によって激しく動いても耳から外れにくく、快適なフィット感をもたらしています。また、イヤホン部分は防水機能(IPX5)を搭載しているため、大量の汗をかいても安心です。

どうやらこのUA Headphones Wirelessは汗もズレも心配ないようです。あたりまえです。スポーツと音楽を愛する人のためのイヤホンですから。中途半端なものをつくるぐらいならJBLとアンダーアーマーが手を組んだりはしません。

再生時間は8時間とウルトラマラソン以上を走らなければ十分すぎる再生時間です。

本当はRUNNING STREET 365としては「足音を聞いて走って欲しい」という思いはあります。行動でイヤホンをしながら走らないで欲しいというお願いもあります。

でも音楽を聞いていると長く走れるという人もいます。24時間マラソンを走る人は夜中を乗り切るのに耳に入ってくる刺激は重要になります。イヤホンだって使い方を間違えなければランニングの役に立つのです。

そう、大事なのは使い方です。

とにかく距離を積みたいとき、音楽が必要なら周りの音が聞こえる範囲で音楽を聞いていいと思います。そしてどうせ聞くならいい音で、落ちにくくて汗にも強いUA Headphones Wirelessのようなモデルはいいんじゃないでしょうか。

ただし、道路でイヤホンをして走るのは絶対に避けてください。事故のもとです。自分だけは大丈夫だなんて思わないでください。イヤホンは安全なところで楽しむために使うようにしましょう(こういうことはメーカーがちゃんと言わなきゃいけないと思うんですけどね)。

UA Headphones Wirelessはアンダーアーマー公式オンラインショップ、直営店で購入できます。

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