SUUNTOのオープンイヤー型イヤホン「Suunto Spark」ならハイレゾ対応でランニング分析もできちゃうよ

ランナー以外もオープンイヤーイヤホンを使うようになり、市場がかつてないほど活性化しています。そんな状況ですので、ただ音がいいだけでは注目されないということもあり、どのメーカーも個性的な機能を搭載しています。

ランニングウォッチメーカーのSUUNTOも、オープンイヤーイヤホン市場に参入しており、デザイン性の高さで多くのユーザーを獲得。ただ、現状維持ではなくさらにユーザーを増やすために、2026年5月8日に発売になる新モデル「Suunto Spark」はハイレゾ対応。さらにランニング分析までできるなど、ランナーにとって魅力的なアイテムに仕上がっています。

目次

立体的な音響体験&ハイレゾ級の解像度を実現した Suunto Spark

Suunto Sparkは、スント初となる空気伝導方式を採用したオープンイヤー型イヤホンです。

低音用と高音用、それぞれ独立したドライバーに音漏れ防止用を加えた「マルチドライバーシステム」を搭載。さらに、ユーザーの動きに追従するヘッドトラッキング空間オーディオに対応し、耳を塞がない開放感はそのままに、3Dのような立体的な音響体験を実現しています。

しかも最新の高音質コーデックLHDC 5.0に対応し、ワイヤレスでありながらハイレゾ級の解像度を実現。複雑な音の重なりや、ボーカルの息遣いまで、忠実に再現。周囲の音を自然に聞き取れるオープンイヤーの利点と、質の高い音楽体験を両立しており、オープンイヤーでありながら高音質で音楽のあるランニングを楽しめます。

ランニング・分析機能で自分の走りをチェックできる

Suunto Sparkには独自のセンサーが内蔵されていて、ランニング中の平均接地時間、上下動、ケイデンスなどのランニングメカニクスをリアルタイムで計測できます。さらにスントウォッチと連携すれば、ペースや心拍数、距離のアップデートを音声ガイダンスで直接耳に届けてくれるので、ウォッチを確認することなく、トレーニングに集中できます。

また、Suunto Sparkはスポーツシーンだけでなく、日々の健康管理もサポートします。

6方向の動きを感知するセンサーにより、頸部の可動域や疲労度を測定。長時間のデスクワークやトレーニング中の姿勢の乱れをモニタリングし、首の健康への意識を高めるアラート機能により、コンディションの向上をサポートしてくれます。

ヘッドジェスチャーでランニング中も完全ハンドフリー対応

イヤホン単体で最大7時間の再生が可能で、IP55準拠の防水防塵設計により、突然の雨や激しい汗にも強く、あらゆる天候下で音楽のあるランニングを楽しめます。さらに頷く・首を振るといったヘッドジェスチャーだけで着信応答や曲送りできるので、ランニング中もリズムを崩すことなく音楽を楽しめるのがポイント。

また、万が一の紛失時もSuunto Appの「Find My Spark」機能で場所を特定できるので、イヤホンをよくなくす人も安心。SUUNTOユーザーもそうでない人も、手に入れることで高い満足度を得られるイヤホンに仕上がっています。音質にもこだわりたい。そんなランナーはぜひ購入検討する際の候補に入れておきましょう。

発売開始は2026年5月8日から。夏のボーナスで購入するのもいいかもしれません。

Suunto Spark 製品スペック

サイズイヤホン片側:42.1×58.6mm
充電ケース:68×67.7×25.8mm
重さイヤホン片側:9.7g±0.2g
充電ケース:57.5g±1g 
耐水設計IP55
充電時間イヤホン:60分以下
充電ケース:100分以下
音楽再生時間7~36時間
Bluetooth5.4
コーデックSBC,AAC,LHDC
同梱物Suunto Sparkイヤホン
Spark充電ケース
USB-C to C充電ケーブル
印刷版クイックスタートガイド
国際保証リーフレット
価格29,700円(税込)
発売日2026年5月8日
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