
楽して速くなる方法はない。そう言いたいところですが、人間の体の構造をうまく利用することで、たとえば筋肉の出力を上げることができます。それを実行するのに有効なのがテーピングなのですが、テーピングを効果的に使うには経験や知識が必須。
ところが、Orthofitから発売された足裏テープ「BOOST(ブースト)」なら、経験や知識もなしで誰でも簡単に高いテーピング効果を得られます。マラソンのタイムが出力アップだけで縮まるわけではありませんが、あなたのポテンシャルを引き出し、満足できる結果を得られる可能性はあります。
BOOSTを貼ることで出力アップ

BOOSTは、「貼るだけで、強くなる。」をキーワードに、足裏を起点に足の甲やかかと側へ回り込むように貼り、踏み込み・蹴り出し・切り返しを支えるテープです。
従来のスポーツテーピングは、貼る位置や張りを細かく調整できる一方で、足部へ正しく貼るには技術が必要で、自分一人では扱いにくいという課題がありました。その課題を解決するために誕生したのが「BOOST」です。
BOOSTは、足裏専用の一体型形状に沿って自分で簡単に貼ることができ、インソールを入れにくい競技用シューズや裸足競技でも使いやすく、Orthofitの計測では、足元の安定や蹴り出しに関わる筋肉の活動に変化が見られました。どれくらいの変化があるのかを見ていきましょう。

BOOST装着前後の同一動作を筋電計で計測し、足元を支える筋肉の活動を比較した結果がこちらになります。
ランニングに関係する部位としては「腓腹筋」「カーフレイズ後半ラスト」「長母趾屈筋」ですが、それぞれ大きく変化していることがわかります。さらに、フォワードランジ(内側広筋)も+4%改善しており、膝の故障を防ぎやすくなることも確認されています。
出力が上がれば着地の衝撃も大きくなるため、それに見合った身体づくりも必要になりますが、最近のランニングシューズはクッション性が優れているため、理屈上はBOOSTと組み合わせることで後半の失速を防ぎつつ、ストライドを伸ばせるようになります。
必ず結果が出るとは断言できませんが、少なくとも春だけで出力アップを期待できるアイテムですので、記録の伸び悩みで悩んでいる方はぜひOrthofit公式ECサイト(https://shop-orthofit.jp/)にてお求めください。
BOOSTのおすすめする4つの理由
- 足裏から包むように貼り、足のアーチを支える
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足裏を起点に足の甲・かかと側へ回り込むように貼るため、シューズやインソールの種類に左右されにくく、足元の安定感を支えます。
- テーピングなのに、自分で簡単に貼れる
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一般的な足部テーピングは、貼る位置、方向、張りを細かく調整できる反面、自分一人では貼りにくく、専門家の技術に頼る必要があります。BOOSTは、足裏専用の本体形状に沿って貼れるため、スポーツテーピングの知識がなくても自分で簡単に装着できます。
サポーターのように外側から包むのではなく、皮膚へ直接貼って密着するため、貼る位置と張りで足元の支えを作れます。さらに足へ沿うように密着するからこそ、動作中のズレを抑えやすく、踏み込み・蹴り出し・切り返しをスムーズに行なえます。
- インソールが入らない競技環境にも対応
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裸足競技、格闘技、体操系競技、インソールを外せない競技用シューズなどでも使用できます。
- 6枚入り、3回分で試しやすい
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1パックにテープ6枚を同封。左右の足に使用して3回分として使えるため、レース前のトレーニングで使用感を確認できます。

商品情報
| 商品名 | BOOST(ブースト) |
| 価格 | 2,750円(税込) |
| 内容量 | テープ6枚(左右に使用して3回分) |
| サイズ | S(22~24.5cm)、M(25~27.5cm)、L(28~30cm) |
| 発売日 | 2026年7月1日 |
| 販売場所 | Orthofit公式ECサイト(https://shop-orthofit.jp/) |
| カテゴリ | 足裏テープ |
| 用途 | スポーツ・トレーニング前の足元サポート |
