
音楽のあるランニングでも音質にこだわりたい。そんなニーズが大きいのか、オープンイヤーイヤホンのハイエンドモデルが次々と発売されていますが、OPPOからも音質にこだわったイヤカフ型のオープンイヤーイヤホン「OPPO Enco Clip2 Open Earbuds」が登場しました。
トレンドとなっている低音ドライバーと高音ドライバーによるデュアルダイナミックドライバー構成を採用しており、オープンイヤーイヤホンにありがちな「音質が物足りない」を解決。さらにAI翻訳にも対応しており、日常的に外国語を使うランナーにとって魅力的なイヤホンに仕上がっています。
音質にこだわった「OPPO Enco Clip2 Open Earbuds」

OPPO Enco Clip2 Open Earbudsは、耳をふさがないイヤーカフ型デザインを採用したオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンです。片耳約5.2gの軽量設計に加え、形状記憶ニッケルチタン合金を採用したEarHug™デザインにより、快適な装着感を実現しています。
秀逸なのは左右のデザインを揃えることで、左右を気にすることなく装着できるようになっている点。スムーズに装着できるので、走り出す前にストレスを感じることがありません。もちろん防水性も優れていて、IP55の防塵・防水性能にも対応しているので、汗や雨で壊れることもありません。
稼働時間はイヤホン単体で最大8時間。フルマラソンを走りきっても、まだ音楽を聴き続けることができます。
そして、何よりも魅力的なのが、11mm低音ドライバーと9mm高音ドライバーによるデュアルダイナミックドライバー構成に加え、デュアルDACを搭載していること。クリアな高音から迫力ある低音まで、バランスの取れた豊かなサウンドを実現しています。
LHDC 5.0やHi-Res Audio Wirelessにも対応しており、高音質なワイヤレス再生が可能。イヤホン単体で音量調整できるので、ランニング中にスマホを使わずに音量の上げ下げができます。
価格が25,800円(税込)と高額に設定されていますが、それに見合うだけの高音質を期待できます。安物買いの銭失いで何度もイヤホンを買い替えているなら、OPPO Enco Clip2 Open Earbudsを購入することで、それを終わらせることができます。

AI翻訳やデュアルデバイス接続など便利機能も搭載

「OPPO Enco Clip2 Open Earbuds」はハイエンドモデルということもあって、個性的な機能や音楽を楽しむための便利な機能を搭載しています。
- Bluetooth® 6.1に対応
- タップ操作に対応
- Gemini音声アシスタント
- AI翻訳
- リアルタイムAI翻訳機能
- クイック撮影
- デュアルデバイス接続
- イヤホン落下検知機能
このように、「OPPO Enco Clip2 Open Earbuds」にはいくつもの機能が小さな本体に詰まっています。
個人的に気になっているのは「リアルタイムAI翻訳機能」。この分野はまだまだ実用性が低いものの、これからの成長が期待できる機能でもあります。海外レースに出場したり、海外出張が多いという方は、この機能が搭載されているだけで購入する理由になります。
すでに、音がいいのはあたりまえで、便利に感じられるシーンをイメージできるかどうかで選ぶ時代に入ったオープンイヤーイヤホン。どれを購入すべきか迷ったら、「OPPO Enco Clip2 Open Earbuds」も選択肢に入れて検討してみましょう。
※AI翻訳を利用するには、ColorOS 15.0.1以降を搭載したOPPO端末が必要です
OPPO Enco Clip2 Open Earbuds 製品仕様

| 製品名 | OPPO Enco Clip2 Open Earbuds |
| カラー | スレートグレー |
| ドライバー | 11mm+9mmダイナミックドライバー |
| 対応コーデック | LHDC5.0/AAC/SBC |
| Bluetooth | Ver. 6.1 |
| バッテリー容量(イヤホン/充電ケース) | 58mAh/530mAh |
| 音楽再生時間(イヤホン/充電ケース使用) | 最大9.5時間/最大40時間 |
| 充電時間(イヤホン/充電ケース含む) | 約60分/約80分 |
| 充電端子 | USB Type-C® |
| 防水防塵規格 | IP55(イヤホンのみ) |
| コントロール | タップ |
| 重量(片耳/イヤホン+充電ケース) | 約5.2g/約46.3g |
| 価格 | 25,800円(税込) |
