【自分の走りを誰かのために】チャリティラン「ホワイトリボンラン2027」が10月26日からエントリー開始

国際協力NGOジョイセフが、3月8日の国際女性デーに合わせ、女性の健康と権利を守るチャリティランイベント「ホワイトリボンラン2027」の開催を発表。家弁とエントリーを2026年10月26日(月)より開始いたします。

年齢や性別を問わず「走る・歩く」ことで世界中の女性を支援できるアクションです。12回目となる2027年大会は「Run to empower」をメッセージに掲げ、防災アイテムとしても活用できる「BUDO」コラボバンダナとともに、全国にチャリティの輪を広げていきます。

目次

あなたの走りが誰かを支える「ホワイトリボンラン2027」のポイント

ホワイトリボンランの原点は、2011年の東日本大震災で被災したお母さんたちの「子どもを抱えて避難できる体力を」という声です。災害時に自分や大切な人を守るためには、日頃の健康と体力が欠かせません。

そこで自分たちの体力を向上させつつも、その走りが誰かの支援できるランイベントとしてホワイトリボンランが始まりました。

そんなホワイトリボンランのポイントは4つ。

  1. 防災にも役立つ「BUDO」コラボオリジナルバンダナが参加賞に
  2. 選べる2つの参加スタイル(拠点ラン / バーチャルラン)
  3. 早めのエントリーでお得な「仲間エントリー」
  4. 大会収益は全額寄付。国内外の女性・支援へ

参加賞はランニングシーンで人気のブランド「BUDO」とのコラボバンダナ。首や頭に巻くだけでなく、日常生活や災害時の防災グッズとしても活用できるアイテムをもらえます。

また、自分のスタイルで参加できるように、全国62以上の拠点で仲間と集まって走る「拠点ラン」と、好きな場所・時間・ペースで自由に走る「バーチャルラン」が用意されています。

さらに2026年12月25日までの期間限定で、大人(25歳以上)2名以上の同時申し込みにより、1人あたり700円割引(通常5,500円→4,800円)となる早割も実施しています。

大会収益はすべて寄付されます。日本および支援国(ガーナ、ザンビア、ケニア等)においては、 10代の望まない妊娠を防ぐ啓発・人材養成を実施。熊本地震で被災した女性や母子、支援の届きにくい方々への支援にも使ってもらえます。

参加費により救われる人がいて、ホワイトリボンランに向けて準備することで自分自身も健康になる。そんなランイベントにぜひ家族や仲間と参加しましょう。

詳しくは、ホワイトリボンラン2027の公式サイトをご確認ください。

ホワイトリボンラン2027 開催概要

イベント名ホワイトリボンラン2027
開催期間2027年3月1日(月)〜3月31日(水)
全国拠点ラン開催日2027年3月6日(土)または3月7日(日)
エントリー期間2026年10月26日(月)〜2027年1月20日(水)
参加対象年齢・性別不問
参加費大人・25歳以上:5,500円(税込)
中学生〜24歳:4,000円(税込)
小学生以下:3,000円(税込)

仲間エントリー(25歳以上):1人4,800円(税込)※2026年12月25日まで
主催公益財団法人ジョイセフ
協賛サラヤ株式会社、INSOUホールディングス株式会社、アスト株式会社、株式会社コーチョー、株式会社LEMONADE、西武信用金庫
協力BUDO、株式会社ブースト
後援スポーツ庁(申請中)、東京都(申請中)
URLhttps://white-ribbon.org/white-ribbon-run/

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