
箱根駅伝への復帰を目指す関東学院大学陸上競技部を、パートナーとしてサポートしているフランス発のランニング・トレイルランニング専門ブランド「KIPRUN」が、短中距離向けの軽量レーシングモデル「KIPSTORM INTERVAL」を発売開始。
2026年10月17日(土)に開催された箱根駅伝予選会では、同部の4名の選手がKIPRUNのシューズを着用して出場しています。しかもケニアからの留学生、オンディソ・エズラ選手は1年生ながら自己ベストとなる1時間02分45秒を記録し、個人総合21位の好成績。
国内ではハーフマラソンが盛り上がりを魅せていますが、そんなハーフマラソンや5km、10kmといった距離で自分のポテンシャルを引き出してくれる1足の登場です。
スピード練習からロードレースまで高速領域でランナーを支える1足

スピード練習からロードレースまで、走る目的や求めるパフォーマンスに応じたモデルを展開しているKIPRUNの「KIPSTORM」シリーズ。
フルマラソン本番の1足に加えて、そこへ向かう日々の練習としてインターバルやスピードワークに取り組むランナーの足元を支える1足が、今回発売された「KIPSTORM INTERVAL」です。
片足154g(EU42:約26.0〜26.5cm)しかなく、ソール厚さも抑えられているので、しっかりと地面を感じながら加速できます。
使用用途としては、短い距離を高い強度で繰り返すインターバルトレーニングや、短中距離のレースを想定して設計。軽量なアッパーと反発性を追求したソール構造を組み合わせ、スピードを上げる局面での反応と安定性を重視して設計されています。
アッパーは2Dウーブン。必要な部分を補強しながら軽量性と通気性を確保。FASTECHフォームがクッション性とエネルギーリターンを両立し、中足部のシャンク構造が着地から蹴り出しへのスムーズな移行をサポートしてくれます。
ハーフマラソンで自己ベスト更新を狙うランナーや、トレーニングでスピード練習を定期的に行っているランナーにおすすめの1足です。

KIPSTORM INTERVAL 製品概要
| 製品名 | KIPSTORM INTERVAL(キプストーム インターバル) |
| 発売日 | 2026年10月16日(金) |
| 価格 | 18,900円(税込) |
| 重量 | メンズ:154g(EU42) ウィメンズ:124g(EU38) |
| ソールスペック | ドロップ:6mm 32mm(かかと)/26mm(前足部) |
| 展開 | メンズ、ウィメンズ |
| サイズ | メンズ:EU40、41、42、43、44、45 ウィメンズ:EU36、37、38、39、40 |
| カラー | vanilla yellow(1色) |
| 取扱予定店舗 | Runtrip、ルナークスランニングカンパニー、ヨコミチスポーツ、太陽スポーツ富山店 ほか |
