
靴を履くようになってから、私たち人間は足が本来持つ機能の多くを必要としなくなりました。それだけ靴というのは素晴らしいアイテムなのですが、それは同時に体の機能を活かしきれていないことを意味します。
そして、厚底シューズの登場により、足はさらに過保護な環境におかれています。速さを手に入れながら、健康を損なう。そんな現状に不安を感じる人たちの間で注目されているのが、裸足感覚で歩けるベアフットシューズです。
そんなベアフットシューズにYAMAPの「歩歩 HOPPO」という選択肢が追加されました。
足本来のしなやかさを取り戻す「歩歩 HOPPO」

現代生活において、日常的に窮屈な靴を履き続けることで、知らず知らずのうちに足本来の柔軟性や機能が損なわれています。10年、20年先も自分らしく登山を楽しむためには、からだの土台である「足の機能」を整えることが重要な課題となっていて、それに対応するために誕生したのが「歩歩 HOPPO」です。
登山を楽しむための人のシューズではありますが、足の機能を整えなくてはいけないのはランナーも同じ。
「歩歩 HOPPO」は、日常の歩行を「足を整え、育てる時間」に変えることができ、たくさん歩けば歩くほどに足本来の機能が蘇ってくるように設計されています。
一般的なベアフットシューズと大きく違うのは、スポーティーな印象を抑えた上質なレザー仕様であることです。走れないことはありませんが、走るためのシューズではなく、あくまでもビジネスシーンや日常生活での使用を想定しています。
さらに、「BMZ」のインソールを標準装備することで、足の土台となる「立方骨」を正しい位置で支えることで足裏のアーチを安定させ、局所的な負荷を軽減しています。これにより、初めてベアフットシューズを履くという人でも、じっくりと足を慣らすことができます。
日本人に多い「幅広・甲高」に合わせたオリジナル木型を新設計しているのもおすすめポイント。確かな技術を持つ国内メーカーや職人と手を携え、細部に至るまで日本の丁寧なものづくりが息づいています。

また、アウトソールにはVibram®のベアフット専用アウトソールを採用。柔軟性を保ちながら、雨の日の濡れた路面でもグリップを発揮してくれます。
厚底シューズでランニングをしているけど、このままだと足の機能が落ちていくようで不安というランナーさんに日常シューズとして選んでもらいたい1足に仕上がっています。

歩歩 HOPPO 商品概要

| 商品名 | 歩歩 HOPPO |
| 発売日 | 2026年9月25日(金) |
| 販売価格 | 25,300円(税込) |
| カラー | ホワイト/ブラック |
| サイズ | 23.5cm〜28cm(10サイズ展開) |
| 重量 | 約254g(26cm片足) |
| 素材 | 本体:スムースレザー つま先/ベロ上/紐ループ/かかと上:ヌバック アウトソール:Vibram® XS TREK™ インソール:BMZインソール |
| 販売場所 | 公式オンラインストア「YAMAP STORE」 |
