
日本で誕生し、2026年2月の発売から多くのランナーに注目されたHYBEXの「HX LENS」が早くもアップデート。「HX LENS v2」はソール構造を見直したことで、ライド感をより追求したモデルになります。
最大の特徴は、特許技術「vexel™」による3Dプリント構造を採用したソール。体の真下に着地したエネルギーを、ソールの変形により推進力に変換してくれるので、初心者ランナーでも気持ちよく前に進める1足に仕上がっています。
日本のエンジニアリング思想から生まれたノーブレーキシューズ

HX LENSは、構造と機能から導かれた日本発のランニングシューズです。
特許技術「vexel™」による3Dプリント構造が、着地時の荷重を受けて前方へ回転するように変形・復元。高い反発性と安定性を備えた超臨界発泡フォームと組み合わせることで、着地から蹴り出しまでの動きをスムーズに前方へつなげてくれます。
その魅力は走りやすさにありますが、無駄を削ぎ落としたクリーンなシルエットもおすすめポイントのひとつ。シンプルさを求める、日本人ランナーの美学にぴったりなデザインで、どんなウェアにも合わせやすく、普段履きにも使えます。
あらゆる層のランナーにおすすめですが、特におすすめしたいのが筋力不足を感じているランナーです。シリアスランナーになると自分の体を使って推進力を生み出せますが、筋力不足だとそれが難しく、ランニングの楽しさが半減してしまいます。
でも「HX LENS v2」なら、筋力が足りていなくてもスムーズな走り出しができ、ノーブレーキで前に進めるのでケガのリスクも下がります。最初の1足としてはやや高額ですが、ファッションアイテムにもなるので、もしランニングを続けられなくても普段履きとしても使えます。
もっとも「HX LENS v2」を1度履いたら、走る楽しさを理解できるので、ランニングにハマること間違いありません。なので「今度こそはランニングを続けたい」という、過去に挫折を経験したランナーにもおすすめです。
Q&A
- 初心者でも履きこなせますか?
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体の真下に着地することで推進力が生まれるので、足を体の前に出しすぎない意識が必要ですが、逆に考えればそこさえ意識すれば前に進めるので、初心者でも問題なく履きこなせます。
- どこで購入できますか?
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下記店舗にて販売しています。
・HYBEX公式オンラインストア
・Alpen
・atmos
・Herringbone Footwear
・mita sneakers
・Orange
・Runner
・WORKSOUT - 3Dプリントで作られているということで耐久性が気になります。どれくらい走れますか?
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500kmの累計走行テストをクリアしています。このため一般的なシューズとそれほど変わりませんが、シューズの寿命は走り方や体重などが影響するため個人差はあるため、1000km走れるケースもあれば、比較的短い累計走行距離で推進力を感じなくなる可能性もあります。
基本的には普通のシューズを購入する感覚で選んでOKです。

HX LENS v2 シューズスペック



| 製品名 | HX LENS v2 |
| 販売価格 | 28,600円(税込) |
| カラー | Liminal Yellow Black Onyx White/Blue Iris |
| サイズ | 24.5~28.5cm(ユニセックス) |
| 重量 | 278g(27.0cm片足) |
| ソール厚さ | 40mm |
