コミュニティを守るエッセンシャルワーカーをランニングで支援!「#HOMETEAMHERO Challenge」

日本では新型コロナウイルスの感染拡大もようやく収まりつつあり、第2波の心配は残りますが、地域によってはいつもどおりにランニングライフが戻ってきたのではないでしょうか。ただし、世界ではまだまだ感染拡大の収束は見えず、多くの医療関係者や公共交通機関の職員、スーパーやドラッグストアの店員、配達員が戦い続けています。

そういったエッセンシャルワーカーを支援するためのイベント「#HOMETEAMHERO Challenge」をアディダスが立ち上げました。どのようなイベントなのか、どうすれば参加できるかなどわかりやすく解説していきます。

目次

1時間の運動が1ドルの支援になる

「#HOMETEAMHERO Challenge」の仕組みは簡単です。期間中に1時間運動するたびに、アディダスが「#COVID19Fund」に1ドルを寄付してくれます。#COVID19FundはWHOのための新型コロナウイルス感染症対応連帯基金です。

アディダスは「スポーツを通して、私たちには人々の人生を変える力がある」という信念をもとに合計100万時間、最大100万ドルの寄付を目指すとのこと。

こういう状況でなかなかモチベーションを高くしてランニングをすることは難しいものですが、自分の走りが誰かの役に立つと思うと気になりますよね。ただ気温も湿度も高くなる時期ですので、いきなり追い込むようなトレーニングはしないように気をつけてください。

自分のトレーニングが支援につながると考えて、いつもどおりのランニングやトレーニングを行うのがおすすめです期間は5月29日〜6月7日ということで、まだもう少し先のことになりますが、協力できるという人はぜひスケジュールに組み込んでおきましょう。

「#HOMETEAMHERO Challenge」開催概要

#HOMETEAMHERO Challengeはランニング以外のスポーツでもOKですので、必ずしも外に出て走る必要はありません。

アディダス独自のアプリ「adidas Running 」もしくは「adidas Training」を使ってその動きや時間を計測します。もちろんGarmin, Zwift, Polar, Sunntoなどのアクティビティー・トラッキングアプリでも連携さえしておけば、きちんとカウントされます。

また「adidas Training」には、FCバイエルンミュンヘン所属のデイビッド・アラバ選手、ウルトラマラソン・ランナーのサブリナ・スタンリー選手、ラグビーウェールズ代表のジョージ・ノース選手など、トップアスリートが教えるガイド付きワークアウトが数多く提供されています。

これまでadidas Runningしか使っていなかったという人は、ぜひこの機会にadidas Trainingもインストールしてみましょう。

参加方法

  1. adidas Runningまたはadidas Trainingアプリをダウンロードし、アカウントを作成または自身のアカウントでログイン
  2. ダウンロードURLはこちら(https://www.runtastic.com/ja/)から
  3. 必要に応じてGarmin, Zwift, Polar, Sunntoのアカウントを連携
  4. 5月18日よりアプリ内で開催されている#HOMETEAMHERO Challengeへ参加
  5. 5月29日~6月7日の期間中にはアプリを起動して運動を計測

まずはadidas Runningアプリかadidas Trainingアプリをスマホにインストールしてください。5月18日以降にアプリ内イベントに参加すればOKです。

対象種目

ランニング、トレーニング、ウォーキング、サイクリング、筋力トレーニング、エアロビクス、トレッドミル、エルゴメーター、ハイキング、マウンテンバイク、ヨガ、イリプティカル、インラインスケート、ノルディック、競輪、ウィールチェアー、トレイルランニング、ハンドサイクリング、スピニング、バーチャルランニング、バーチャルサイクリング、スケートボード、サッカー、バスケットボール、ダンス、テニス、ラグビー、ボクシング

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次