アシックス・グローバルプログラム「Run for Reforestation Challenge 2026」レポート

ランニングやウォーキングなど5kmの運動を通じて植樹へつなげる、アシックスのグローバルプログラム「Run for Reforestation Challenge 2026」が閉幕しました。

アシックスの創業哲学「健全な身体に健全な精神があれかし(Anima Sana in Corpore Sano)」を体現するこのイベントは、米国、フランス、イタリア、韓国、日本をはじめ世界各国から多くの参加者が参加。その内容をレポートしていきます。

目次

世界で113,506名が参加し昨年を超える植樹の実施が決定

今年の「Run for Reforestation Challenge」には、世界中の169,890名が参加(昨対比 +11.5%)。完走者数は113,506名(昨対比 +10.5%)の素晴らしい結果となりました。

その中で日本は、参加者数において米国に次ぐ世界第2位を記録。日本人の完走者は19,119名に達し、昨年と比べて約34%も増加。参加国中で最高水準となる約8割の完走率を達成するなど、非常に高いアクティブ率を示しました。

また、国内独自のアクションとして、2026年4月11日(土)には沖縄県・石垣島にて石垣島の自然を保護する「海浜プロギング」も実施されました。そちらのレポートは下記をご参照ください。

身体を動かすことを通じて環境保全への意識を高めるアシックスのグローバルアクションが、世界中で受け入れられており、この結果により、昨年を超える植樹の実施が決定しました。

おそらく2027年も「Run for Reforestation Challenge」が開催されるはず。今回参加できなかったという方も、来年以降は地球のため、自分たちランナーの走れる環境を次世代に繋ぐためにも、ぜひイベントにご参加ください。

アシックスジャパン社員 コメント

「いつも自分のリフレッシュのために行っているランニングが地球のためになることに誇らしく感じました。結果として、Run for Reforestation参加後にはいつもの行動でも地球のことを考えるきっかけになりました。」

「チームのメンバーとともに走りました。地球のためになるだけでなく、チームメンバーとの仲も深まり、よりポジティブに業務に取り組めるようになりました。」

アシックスジャパン株式会社 取締役マーケティング統括部長
狩野和也氏 コメント

本プログラムに、日本中から多くの方々にご参加いただいたことを大変うれしく思います。

アシックスは創業以来、私たちが健やかに生きるために必要な「Sound Mind, Sound Body」の実現を追求してきました。この心身の健康は、豊かで持続可能な地球環境があってこそ成り立つものです。今回のプログラムを通じ、“自らの走りが植樹に繋がる”という体験を提供したことで、環境問題をより自分事として捉えていただく機会になったのではないかと感じています。

特に日本において、昨年を大幅に上回る参加者数と世界最高水準の完走率を記録したことは、日常的なスポーツの習慣を社会貢献へ繋げたいという、高い意識の表れだと実感しています。今後も、スポーツを通じて心身を健やかに保ちながら、持続可能な未来を次世代へ引き継げるよう、取り組みを継続して行っていきたいと考えています。  

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