泳がなくても走るだけでも「Shokz OpenSwim Pro」がいい理由

骨伝導ワイヤレスイヤホンのメインストリームとなっているShokzから、スイミングでも使える防水タイプのイヤホン「Shokz OpenSwim Pro」が登場しました。「Swim」となっているのでスイマー用のように思えるのですが、もちろんランナーにとっても魅力的なアイテムとなっています。

価格は25,880円と少しお高めですが、Proモデルですし、何よりもそれだけの機能が搭載されているから割高感はなし。もちろん人によってはオーバースペックなので両手を上げておすすめと言うわけではありませんが、きっと「これを待っていた」という人も少なくないはず。

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Shokz OpenSwim ProはIP68防水規格で音楽も保存できる

Shokz OpenSwim Proの魅力は、なんといっても防水であるということです。Shokz OpenRun ProはIP55ですので、通常のランニングをするうえでは十分な防水防塵機能ではありますが、長時間汗に濡れ続けたり、雨にさらされ続けると多少なりとも故障のリスクがあります。

でもShokz OpenSwim ProはIP68防水なので、最大2メートルの深さでも2時間耐えられます。もちろんランナーにそんなシーンはないので、ほとんどの人にとってはオーバースペック。でもこれまで汗でイヤホンを何個も壊してきたという人でもShokz OpenSwim Proなら心配いりません。

そして、Shokz OpenSwim ProはMP3にも対応していて、本体に音楽を入れて持ち運ぶことができます。スマホを持って走るからイヤホンに保存しなくても大丈夫という人もいるかもしれませんが、マラソン大会によっては圏外エリアを走ることもありますし、トレランや登山になるとなおさらですよね。

私も先日、圏外エリアを走る大会に出たのですが、スマホを十分に充電せずに写真や動画を撮りつつ、音楽を聴いて走っていたら途中でスマホがバッテリー切れ。Shokz OpenSwim Proならそんな心配もいりません。もちろんスマホから音楽を流すこともできて、本体とスマホの切り替えはワンタッチ。

マルチポイント接続できるので、自宅や職場ではパソコンに接続し、そのままスマホを持って走りに出かけるようなシーンでも接続の切り替えが必要ありません。Proモデルなので音質の良さはいうまでもなく、骨伝導の常識を覆すサウンドを楽しめます。

ロードを軽く走るくらいなら、Shokz OpenRun Proでもいいのですが、もう少しハードな使い方をするというのであれば、故障リスクを回避するための保険として、プラス2,000円でスイムモデルを購入するのもありですよね。

Shokz OpenSwim Pro 商品概要

機能マルチポイントペアリング
カラーグレー・レッド
感度96.2dB±2.5dB
周波数帯域2400MHz-2483.5MHz
Bluetooth バージョンV5.4
対応プロファイルA2DP、AVRCP、HFP
重さ27.3 g
電池容量160mAh(最小)
再生時間Bluetoothモード:9時間
MP3モード:6時間
急速充電10分間の充電で2時間使用可能
防水性能IP68
価格25,880円(税込)
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