陸上日本代表のウェアが秋マラソンに最適だと思う理由

パリ2024オリンピック競技大会で陸上競技日本代表選手が使用する、新しいオフィシャルスポーツウェアがアシックスから発表されました。「矢絣(やがすり)」を取り入れたデザインが注目されがちなウェアですが、実は機能性の高さが備わっています。

そしてその機能が、ここ最近の暑い秋マラソンでも最高のパフォーマンスを引き出してくれるんじゃないかということで、どのような機能が搭載されているのかについて詳しく解説していきます。もちろん私たちも入手できるアイテムですので、今年の夏の応援着&秋マラソンの勝負ウェアにいかがでしょう。

目次

とにかく軽い!

レースで着用されるシングレットの特徴は「とにかく軽い」ということ。アシックスの陸上競技用ウェア史上最軽量でLサイズでも約46gしかありません。これは東京2020オリンピック競技大会着用モデルと比べて約25%軽くなっており、着用時のストレスが軽減されています。

さらにアシックススポーツ工学研究所の動作シミュレーションに基づいた深い袖ぐり設計により、肩甲骨や肩まわりの不快感を軽減しています。

もちろんサステナビリティも意識されており、ペットボトル由来のリサイクルポリエステルを100%使用しているほか、生地の染色には超臨界流体染色方法を用いることで、従来の染色と比較して染色時の水使用量とエネルギー使用量を削減しています。

汗をかいても肌に貼り付きにくい!

シングレットはアシックススポーツ工学研究所で立証された「アシックスボディサーモマッピング」に基づき、体温が上昇しやすい場所を特定し、衣服内湿度を効果的に下げるようにした独自の機能構造「ACTIBREEZE(アクティブリーズ)」を搭載しています。

さらに1枚のパーツで作製することで縫製箇所を可能な限り少なくし、さらなる軽量化を追求することに加え、生地にはっ水加工を行うことで生地の汗吸収を抑えるなど、競技中に大量の汗をかいてもウェアが重くなりにくい仕様になっています。

最近の秋マラソンは気温が25℃以上になることも増えてきましたが、日本代表と同じシングレットを着用することで、体を冷やしながら走ることができ、汗も吸い込まないので最後まで気持ちよく走れるようになります。そして、生地が二重構造になっており、肌への張り付きやべたつきも軽減しています。

東京大会と比べて、圧倒的な進化を遂げているシングレット。日本代表選手の活躍を見えないところで支えてくれるわけですが、オーセンティックモデルは一般販売もされるので、私たちも秋マラソンで使用することができます。目立つデザインですので、たくさんの応援も期待できる1着。

結果にこだわりたい人は今シーズンの勝負ウェアとしていかがでしょう。

オーセンティックモデル(TEAM JAPAN公式ライセンス商品)

品名陸上日本代表オーセンティックシングレット
品番2091A715
カラーサンライズレッド
サイズXS~3XL
素材ポリエステル100%
価格10,560円(税込)
品名陸上日本代表オーセンティック半袖シャツ
品番2091A716
カラーサンライズレッド
サイズXS~3XL
素材ポリエステル100%
価格8,250円(税込)
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