
夏といえば薄着になって暑さを凌ぐというのが昭和・平成の常識。ただ、年々上がり続ける夏の気温の対策として、薄着は逆効果になりつつあります。日焼け対策も含めて、できるだけ肌を露出させずに暑さを回避するというのが新しいスタンダードになっています。
さらにウェアも接触冷感など、ひんやりした素材を使ったものを選ぶようになっていますが、ランニングのようにたっぷり汗をかくスポーツでは、時間とともにその効果を感じなくなります。そこでおすすめなのが、「着るほうが涼しい」をコンセプトに誕生した「SHIELDÉ」のスポーツラインです。
「動いても、熱を溜めない」という新発想で快適を持続

夏場のランニングでは、「暑さ」「ムレ」「紫外線」といった複数のストレスが同時に発生し、ランナーのパフォーマンスを大幅に低下させます。これを回避するために、接触冷感素材を使ったウェアや通気性の高いウェアが販売されていますが、この数年の酷暑においては焼け石に水の状態にあります。
酷暑の日本において求められるのは、「冷たい服」ではなく「熱を溜めない服」。SHIELDÉはそんな発想で誕生したインナーウェアブランドです。
メインに展開しているのはインナーウェアですが、動きによって増える体熱を効率よく逃がし、快適性を維持する設計を追求したスポーツラインの展開もスタート。運動時のパフォーマンスを妨げない設計と、日常にも取り入れやすいデザインを両立したラインナップとなっています。
もちろんUVカットもしっかり行っており、ランナーの大敵である日焼け対策もほどこされています。それでいてトップスは3,980円というリーズナブルな価格設定になっています。お試し感覚で購入できる価格ですので、まずは1着購入してみてはいかがでしょう。

製品ラインナップ

「SHIELDÉ」のスポーツラインのうち、ランニングに適したアイテムをピックアップしてご紹介します。
