あなたの走りを誰かの笑顔に。チャリティランナーとして東京レガシーハーフマラソン2026を走ろう

東京マラソンに並ぶ、東京都代表するマラソンシーズンのひとつ「東京レガシーハーフマラソン2026」。多くのランナーが東京の街を駆け抜けることで注目されていますが、実は「チャリティマラソン」としても社会的に注目されている大会でもあります。

26の寄付先団体に寄付することで、「東京レガシーハーフマラソン2026」の出走権を得られるだけでなく、一般参加であっても、参加費に寄付金をプラスして支払うこともできます。あなたの走りが誰かを笑顔にできる。それが「東京レガシーハーフマラソン2026」の魅力のひとつ。

ここではそんな「東京レガシーハーフマラソン2026チャリティ」について詳しくご紹介していきます。

東京レガシーハーフマラソン2026チャリティ 概要

一般財団法人東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTでは、東京レガシーハーフマラソン2026の寄付申込及びチャリティランナーを4月15日より受付開始しました。

ハーフマラソンやイベントへの参加、応援を通して、スポーツ振興・環境保全・世界の難民支援・難病の子どもたちへのサポート・動物愛護などについて考え、支援を必要としている方への取り組みについて、一緒に発信していくチャリティランナーを募集しています。

チャリティへの参加方法

参加方法は以下の2通りです。

  1. 5万円以上の寄付。希望者はチャリティランナーとして参加
  2. 寄付のみ(1,000円から)

各寄付先団体の募集ウェブサイト内より参加申し込み出来ます。
寄付先団体ごとに申込・寄付金入金期間が異なりますので、下記リンク先から各団体ウェブサイトにアクセスしてご確認ください。

https://www.runwithheart.jp/news/list/15/16/?tag=

スケジュール

4月15日(水)11:00 – 5月15日(金)17:00

各寄付先団体において、寄付申込及びチャリティランナーのエントリーを開始します(定員1,000名)
※チャリティランナーにつきましては、エントリー状況により期間中でも締め切る場合があります。

東京レガシーハーフマラソンチャリティ寄付金 活用例

東京マラソン財団 スポーツレガシー事業

昨年は、東京レガシーハーフマラソン2025の関連イベントとして、大会当日の10月19日(日)に「第4回パラ陸上教室 in 国立競技場」を開催。

この教室の目的は障がいのある方もスポーツの聖地・国立競技場のフィールドに立ち、アスリートが感じた興奮と感動を体験することで次の成長を育み、新たな夢を目指せる機会を提供することです。

一部の教室では障がいの有無に関わらずどなたでも参加いただけるよう募集対象・募集人数を広げ、それぞれの教室で経験豊富な指導者やアスリートたちが講師を務めました。

教室の様子はこちら:https://legacyhalf.tokyo/news/detail/news_0234.html

東京レガシーハーフマラソン2026チャリティ
26の寄付先団体及び事業概要

〇一般財団法人東京マラソン財団 スポーツレガシー事業

スポーツを軸とした新しいライフスタイルを享受できる社会の実現と継承

〇公益財団法人そらぷちキッズキャンプ

難病とたたかう子どもと家族を、夢の医療ケア付キャンプ場に招待

〇公益財団法人日本パラスポーツ協会

パラスポーツを普及拡大する取り組みと競技力の向上を図る取り組みを好循環させることによる活力ある共生社会の実現を目指す

〇認定NPO法人ファミリーハウス

重い病気の子どもが治療を要する間の患者と家族への滞在施設の提供とケア

〇公益財団法人東京都農林水産振興財団

「花粉の少ない森づくり」と地球温暖化防止を目指し、健全な森林を次世代に継承

〇公益財団法人東京防災救急協会

自助・共助の大切さや災害に対する知識・技術を身につけてもらうための事業、周囲の人々を助ける応急手当の大切さや知識・技術を身につけてもらうための事業を行っています。

〇公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

病気の子どもとそのご家族のための施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」「ドナルド・マクドナルド・ファミリールーム」の運営

〇認定NPO法人育て上げネット

「若者と社会をつなぐ」をミッションに、社会的孤立状態の子ども・若者を支えています

〇東京おもちゃ美術館/認定NPO法人芸術と遊び創造協会

新宿の廃校を活用したインクルーシブミュージアムの運営

〇認定NPO法人全国骨髄バンク推進連絡協議会

骨髄バンクの普及啓発とドナー登録推進支援及び白血病の相談や患者への経済的な支援

〇公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク

小児がん経験者への奨学金事業、小児がん交通費等補助金制度
小児がんの子を持つひとり親世帯への一時金支給事業
小児がん治癒率向上及び生活の質向上のための研究費用助成

〇公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン

ウクライナなどの紛争地域や途上国で、今、困難を抱える女性や女子を支援

〇認定NPO法人国境なき子どもたち

カンボジアやフィリピンの貧しくて学校に通えない子どもたちに教育の機会を!

〇認定NPO法人キッズドア

貧困家庭の子どもたちが、安心して勉強し食事も取れる無料の居場所型学習会を提供

〇認定NPO法人ACE

児童労働の撤廃・予防や子どもの権利保障に取り組む日本生まれのNGO

〇認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン

日本の犬を殺処分から救うための保護・譲渡活動、災害救助犬等の育成

〇認定NPO法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN

ラオスに根付く医療を。小さな命に寄り添い、心のこもった医療を届ける

〇公益社団法人日本環境教育フォーラム

体験と対話を重視した環境教育で、持続可能な社会作りを担う人材を育成する

〇公益財団法人日本対がん協会

がん患者やご家族に対する無料がん電話相談窓口の運営、がん予防・検診の推進、正しい知識の普及啓発、がん医療分野への助成

〇NPO法人プライドハウス東京

LGBTQ+センター「プライドハウス東京レガシー」の運営とLGBTQ+ユース支援を提供

〇公益財団法人がんの子どもを守る会

1968年に小児がんで子供を亡くした親たちによって設立され、小児がんが治るような病気になってほしい、また小児がんの患児・家族を支援しようという趣旨のもと活動しています

〇認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会

ワクチンで救える命、1日4,000人。途上国の子どもの笑顔と未来を守る

〇公益財団法人ジョイセフ

すべての人が健康で、自分の人生を自分で選択できる社会に変えていく

〇認定NPO法人ウォーターエイドジャパン

清潔な水、適切なトイレ、正しい衛生習慣を届け、人々の暮らしと命を守る

〇認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会

児童労働のない社会のために。バングラデシュ・ネパールで児童労働の削減・予防のため、支援センターの運営や啓発、地域や行政を巻き込んだ取り組みを行っています。

〇公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

経済困窮家庭の子どもに、塾やスポーツ教室等で利用できるクーポンを提供

東京レガシーハーフマラソン2026チャリティ
新たな取り組み:+ONE Action

東京レガシーハーフマラソンでは、2024大会より能登半島地震の被害への支援として、エントリー時にランナーから500円の寄付を募り、日本赤十字社を通じて被災地の義援金配分委員会へ届けています。

2026年も引き続き被災地支援を継続するとともに、下記の3つを目指して、新たに国内を中心に活動する団体への500円寄付を募集しています。

  • 多様性や持続可能性といった社会課題の解決に向けた取り組みを強化
  • 未来を担う子どもたちの健やかな心身の成長を支える
  • 持続可能で豊かな社会の実現

また、チャリティの第一歩として、より多くの方に気軽に参加いただきたいという想いから、この取り組みを「+ONE Action」と名付け、応援したい・支えたいという皆さまの気持ちを行動につなげられるよう、チャリティの輪を広げています。

  • エントリー時に、能登半島地震支援を含む以下の3つから寄付先を選択できます。(最大3つの寄付先を選択可)
  • 寄付に協力される場合、参加費13,200円(参加料、事務手数料、消費税込み)に加え、選択した寄付先に応じて寄付金500〜1,500円を加算してお支払できます。
  • スポーツを通じた支援を目的としているため、エントリーの抽選には影響いたしません。

3つの寄付先

令和6年能登半島地震災害義援金

500円寄付は、令和6年に発生した能登半島地震の被害を受けた地域への支援のため、災害義援金として、日本赤十字社を通じて義援金配分委員会へ届けられます。

認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ

全国のこども食堂を支援し、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりや地域のつながりの創出に取り組んでいます。多くのこども食堂は食事の提供にとどまらず、子どもや家庭の孤立を防ぎ、多世代が支え合う地域コミュニティづくりにも寄与しています。

500円寄付は、むすびえを通じて、全国のこども食堂への多様な支援活動に活用されます。

公式ウェブサイト:https://musubie.org/

一般財団法人あしなが育英会

あしなが育英会は病気や災害、自死などで親を亡くした子どもたちや、親が障がいなどにより十分に働けない家庭の子どもたちを、奨学金、教育支援、心のケアで支える民間非営利団体です。

500円寄付は、奨学金など教育事業費等の活動全般を支えるために活用されます。

公式ウェブサイト:https://www.ashinaga.org/

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