
ランナーにとって地球環境を維持することは決して他人事ではなく、マラソン大会が安全に開催され続けるためにも、日々のランニングを快適に行うのにも、積極的に関心を持ってもらいたいテーマのひとつです。でも普段から、地球環境について考えたり、行動したりするのは大変ですよね。
だから、地球環境を考える月間とされるアースマンスの4月1日から30日までの約1ヶ月間だけでも、地球のためにできることをやってみませんか?
アシックスは地球環境への影響について考えるきっかけとして、ランニングまたはウォーキングなどを5km行うことで1本の植樹ができるチャレンジプログラム「Run for Reforestation Challenge」を、「ASICS Runkeeper」を使用してグローバルで実施します。
ランナーの1人として、地球と自分、そして未来のランナーのためにご参加ください。
100,000人の完走者数が目標

「Run for Reforestation Challenge」は2023年にスタートしたアシックスの取り組みです。気候変動への関心が世界的に広がる中、一人ひとりがより高い意識を持ち、自ら行動することで、地球環境への影響について考えるきっかけになってほしいと企画がスタートしました。
フィットネス・トラッキング・アプリ「ASICS Runkeeper」を使ってランニングまたはウォーキングなどで5kmを完走・完歩すると1本、アシックスが提携している森林再生や生態系保護を行う国際的なNGO「One Tree Planted」を通して植樹が行われます。

2023年に50,253人、2024年に95,950人、2025年に102,711人が参加し、徐々に規模を拡大しながら累計約25万本の植樹を実施しています。今年の目標は100,000人。昨年達成している人数とはいえ、ランナー1人ひとりの協力がなくては目標達成はできません。
地球環境への意識を高めることが目的ですが、難しく考えずに「Run for Reforestation Challenge Run」をいつもの仲間と開催して、春のグループランを楽しむきっかけにしてみてはいかがでしょう。
「Run for Reforestation Challenge」は、以下の2次元コードとリンクからエントリー、参加できます。

