
ハーフマラソンをもっと楽しんでもらうために発足した「ジャパンプレミアハーフシリーズ」。2年間での6大会出場やランキング上位を目指して、すでに12,000名が登録しており、さらなる盛り上がりが期待されています。
そんな「ジャパンプレミアハーフシリーズ」のエントリーがを9月7日から開始します。さらに第79回香川丸亀国際ハーフマラソンの「個別優先エントリー」と、2027シーズンの「シリーズ優先エントリー」の受付、今回から新設される「チーム登録」も合わせて開始となります。
ジャパンプレミアハーフシリーズとは
「ジャパンプレミアハーフシリーズ(Japan Premier Half Series/JPHS)」は、日本を代表する6つのハーフマラソン大会をひとつのシリーズとして楽しむ仕組みです。
2026年から本格的にスタート。初心者から記録を狙う競技志向のランナーまで参加できるよう、「全大会完走」と「年間ランキング」という異なる楽しみ方が用意されています。
対象となっているのは次の6大会
| 開催日 | 大会 | 開催地 |
|---|---|---|
| 2027年2月7日(日) | 香川丸亀国際ハーフマラソン | 香川県丸亀市 |
| 2027年3月14日(日) | 名古屋シティマラソン | 愛知県名古屋市 |
| 2027年4月第4日曜日(予定) | ぎふ清流ハーフマラソン | 岐阜県岐阜市 |
| 2027年5月第2日曜日(予定) | 仙台国際ハーフマラソン | 宮城県仙台市 |
| 2027年10月第1日曜日(予定) | 札幌マラソン | 北海道札幌市 |
| 2027年10月第3日曜日(予定) | 東京レガシーハーフマラソン | 東京都 |
ジャパンプレミアハーフシリーズ公式サイト:https://jphalf.jp
ジャパンプレミアハーフシリーズの3つの楽しみ方
ジャパンプレミアハーフシリーズのコンセプトは「HALF IS FULL ENOUGH.(ハーフは、すでに完全だ。)」です。ハーフマラソンをフルマラソンの準備として位置づけるのではなく、ひとつの競技として気軽に楽しんでもらうことを目的にしています。
ただ、「楽しむ」といっても、楽しさはランナーによって違います。マラソン大会の雰囲気を楽しさもあれば、シリアスに追い込んで自己ベスト更新を狙う楽しさもあるので、ジャパンプレミアハーフシリーズでは最初に2つの楽しみ方を用意しています。
- コンプリート6チャレンジ
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タイムよりも「6大会を走ること」を楽しむ企画です。目標は2年間以内にシリーズ6大会すべてを完走することで、達成すると「ハーフマイスター」に認定されます。全国を旅しながら大会を巡る、いわばハーフマラソン版のスタンプラリーに近い楽しみ方です。
- コンペティションチャレンジ
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タイムを競うランナー向け。2026年は年間成績を競う「Championship」、年代別の「Age Point Grand Prix」が設定され、記録をポイント化することで、シリーズを通した成績で順位を競います。
これら2つの楽しみ方に加えて、2027-2028シリーズからは「ランナーが仲間と共通の目標を持って走る楽しさ」として、「JPHSチームチャンピオンシップ」が新設されました。
チームで楽しむ「JPHSチームチャンピオンシップ」
新設された「JPHSチームチャンピオンシップ」では、これまでの個人で記録に挑戦する楽しさに加えて、ランナーが仲間と共通の目標を持って走る楽しさが加わります。
チームで共通の目標を持つことで、日々のランニングを続けるモチベーションにつなげるとともに、仲間と全国各地の大会へ足を運び、地域や大会ごとの魅力に触れるきっかけとなることを目指しています。
注目ポイントは3つ
- 5〜15名・登録無料
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5名以上15名以内でチームを編成。登録料は無料です。
※各大会への参加料は別途必要 - チームの総合力で競う「上位5名ポイント制」
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各大会のチーム出走者のうち、獲得ポイント上位5名分をチームポイントとして加算。大会ごとに登録メンバーから出走者を選び、年間の累計ポイントでシリーズ王者を決定します。
- シリーズ王者チームには賞金を贈呈
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男性・混合チーム、女性チームの2部門を設定し、それぞれの年間王者に賞金10万円が贈呈されます。
| 受付開始 | 2026年9月7日(月)~ |
| チーム登録人数 | 5名以上15名以内 |
| 登録料 | 無料 |
| 各大会の出走人数 | 15名以内(0~15名) |
| ポイント加算 | 各大会のチーム出走者のうち獲得ポイント上位5名分 ※各大会に5名以下で出走した場合は、出走した人数のみポイント加算 |
| 登録メンバーの変更 | シーズン開始後の変更は不可 |
| 表彰部門 | 男性・混合チーム(男性のみもしくは混合)/女性チーム |
| 賞金 | 各部門の年間王者に100万円 |

シリーズ優先エントリーも 9月7日より開始
「コンプリート6チャレンジ」の達成や、年間順位で上位を目指すには、6つすべての大会に出場することになります。そこで問題になってくるのが、そもそも出場できるかどうかですよね。たとえば、抽選倍率の高い東京レガシーハーフマラソンに出場するには、走力だけでなく運も必要になります。
その問題を解決するために、ジャパンプレミアハーフシリーズでは、有償の「優先エントリー」を行っています。今回は第79回香川丸亀国際ハーフマラソンの「個別優先エントリー」と、2027シーズンの「シリーズ優先エントリー」が行われます。
シリーズ優先エントリー
6大会すべて優先的に出走できます(2027年・2028年の2年間)。
受付期間:2026年9月7日(月)〜
定員:1,000名
料金:6,000円(税込)
※各加盟大会への参加申込・参加料は別途必要です。
※大会個別優先エントリーの受付時期・料金等は、各加盟大会から別途ご案内します。
個別優先エントリー:第79回香川丸亀国際ハーフマラソン
第79回香川丸亀国際ハーフマラソンに優先的に出走できます。
受付期間:2026年9月7日(月)〜
料金:2,000円(税込)
※大会への参加申込・参加料は別途必要です。
詳しくはJPHSチームチャンピオンシップのサイトをご確認ください。
