
2025年10月にドラマ化されることが発表された池井戸潤著「俺たちの箱根駅伝」の文庫版が発売開始。お求めやすい価格で手にすることができます。
紙版だけでなく、電子版も発売されるので、お持ちのスマホでも読むことができます。ぜひ、読書の秋のお供にお求めください。
あらすじ
古豪・明誠学院大学の箱根駅伝予選会敗退に、主将の青葉隼斗は打ちひしがれていた。そんな中、新監督となった伝説のOB・甲斐真人の掲げる“規格外”の目標に周囲はどよめく。
一方、駅伝中継を担う大日テレビのプロデューサー・徳重亮は、社内の様々な圧力にもがいていた。箱根駅伝を目指す学生ランナーと彼らを導き支える人々、そして白熱するレースを届けるべく奮闘するテレビ局スタッフたちの熱いドラマが交錯する。
「箱根駅伝」に懸ける者たちの激闘を描く感動長編。

書誌情報

| 書名 | 『俺たちの箱根駅伝 上』 | 『俺たちの箱根駅伝 下』 |
| 著者 | 池井戸潤 | 池井戸潤 |
| 判型 | 文庫判 | 文庫判 |
| ページ数 | 432ページ | 384ページ |
| 発売日 | 2026年9月2日 | 2026年9月2日 |
| 紙版価格 | 968円(税込) | 968円(税込) |
| 電子版価格 | 950円(税込) | 950円(税込) |
| 出版社 | 株式会社 文藝春秋 | 株式会社 文藝春秋 |
| ISBN | 978-4-16-792552-9 | 978-4-16-792553-6 |
池井戸潤さん特設サイト:https://books.bunshun.jp/sp/ikeido
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