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ランニングイヤホンの最適解「ambie wireless earcuffs」レビュー

RUNNING STREET 365では、これまでにいくつものランニング用イヤホンをご紹介してきましたが、その多くが耳をふさいでしまうので、道路などでは使用しないようにと注意しながらの紹介でした。

そのなかで唯一耳をふさがないイヤホンとして、ambie wireless earcuffs(アンビー ワイヤレス イヤカフ)をこの春に紹介しました。このイヤホンは耳たぶに引っ掛けて耳の穴の前で音を鳴らします。

このため、イヤホンで耳がふさがれませんので、きちんと会話を楽しむことも出来ますし、車の音もきちんと聞こえます。音楽を聞いているというよりは、日常にBGMがあるという感覚でランニングを楽しむことができます。

以前のモデルであるambie sound earcuffsは有線のイヤホンでしたので、ランニング中にどうしてもケーブルが腕に引っかかったりします。耳たぶに挟み込んでいるのでケーブルが引っ張られると耳からイヤホンが外れてしまいます。

問題はそのタイミングで、イヤーピースが外れてしまう仕様になっていたことです。ランニング中に外れてしまうと、道のどこかに飛んでいきますので、高確率で見失ってしまいます。私はこれまで2セットのイヤーピースを追加購入しています。

さらには、有線モデルは音量調整が手元でできないので、操作の基本はスマホで行っていました。耳元で音を鳴らしますので、周囲の騒音レベルの影響をもろに受けます。

このため音を楽しむには、こまめな音量調整が必須でした。ところが、その操作はスマホでしかできない仕様で、ちょっとストレスになっていました。

ambie wireless earcuffsは、そんな有線モデルの問題を解決したBluetooth接続のイヤホンとして発売されたモデルです。これまで使っていた有線モデルが断線してしまい、買い替えということでワイヤレスモデルを購入してみましたので、使い勝手も含めてレビューします。

ambie wireless earcuffsは全ての問題を解決してくれる

ambie wireless earcuffsは従来の有線モデルに感じていた不満をすべて解決した状態で発売されました。ワイヤレスですが最近流行りの完全独立タイプではなく、首に本体をかけるタイプで、そこに操作ボタンがついているのが特徴です。

ランニング中のイヤホンとして完全独立タイプを採用しているメーカーもありますが、スピードをあげたときに耳から外れて落としてしまうこともあり、さらには外したときにポケットにしまわなくてはいけません。

ところが本体を首にかけるタイプですと、耳から外してもそのままぶら下げておくことができます。ambie wireless earcuffsはずっと耳たぶにつけておけるので、わざわざ外す機会もほとんどないと思っていましたが、実際に使ってみるとぶら下げられるのはかなり便利です。

もちろんケーブルが引っかかって、耳たぶからイヤホンが落ちることもありませんし、さらにはイヤーピースも外れにくく改善されていますので、これまでのようにイヤーピースを買い直す必要もありません。

そしてワイヤレスモデルは本体で音量調整もできますので、スマホはカバンやポケットに入れっぱなしでよくなりました。

実際に使う前には本体がじゃまかなと思っていましたが、それもほとんど気になりません。ランニング中には本体の存在を忘れてしまうくらい軽量です。

これまでストレスに感じていたことをすべて解決していますので、ランニング中のイヤホンとしては死角がほとんどありません。これまで有線のambie sound earcuffsを使っていた人が買い替えると、その快適さに感動すら覚えるかもしれません。

弱点は再生時間と音質と交換不可なイヤーピース

有線モデルは時間を気にせずに使えていましたが、Bluetoothイヤホンになったことで、ambie wireless earcuffsは6時間という再生時間を意識しなくてはいけなくなりました。フルマラソンで6時間以上かけてゴールするという人ですと、途中で電池切れします。

とはいえ、練習で6時間も走ることはありませんので、普段のランニングでは6時間の再生時間があれば困ることはまずありません。それ以上の時間再生したいという場合には、有線タイプのambie sound earcuffsを選べばいいだけのことです。

また、音質に関しては3万円以上するようなBluetoothイヤホンと比べると、軽い感じがします。これは好みの問題かもしれませんが、しっかりと音楽を聞きたいという人にはあまり向いていません。

そもそも音質を追求するようなタイプのイヤホンではありませんので、音質にこだわりたいランナーさんは視聴してからの購入をおすすめします。BGMとして音楽を楽しむ程度であれば、まったく問題ありません。むしろそれに最適なチューニングがされています。

また、イヤーピースが外れにくくなったことで、イヤーピースの交換ができなくなりました。イヤーピースの紛失がなくなるので、とてもありがたいことですが、従来のモデルでイヤーピースの色を変えて楽しんできた人にはちょっと残念な仕様変更でもあります。

今回はイヤーピースを交換する前提でホワイトモデルを購入しましたが、残念ながら交換できなかったので、ホワイトをそのまま使っています。強引に外そうと思えば外れないことはないのですが、接着されていますのでおすすめはしません。

ambie wireless earcuffsはランニング中のイヤホンの最適解

RUNNING STREET 365ではランニング中のイヤホンとしては、外の音(車の音など)がきちんと拾えるものを推奨しています。そのようなイヤホンとしてソニーの商品や、骨伝導のモデルなども発売されていますが、いずれもデザインがいまいちです。

そして他のイヤホンはほぼすべて、外の音を遮断しますので歩道のない道路の走行中には使えません。

そう考えると、このambie wireless earcuffsはランニング中に使用するイヤホンとしては、現段階の最適解と言えます。きちんと外の音を聞けますし、デザイン性も高く、さらにBluetoothイヤホンとしてはお値段もお手頃です。

特別に優れた音質ではありませんが、これまでにない音楽体験ができ、さらには走りそのものがリズミカルになります。退屈だった長距離練習もお気に入りの音楽があれば、あっという間に終わります。

ケーブルがなくなっただけで、ここまで便利になるとは正直思いませんでしたが、現段階ではこれが最適解といい切れるほどの魅力的な製品に仕上がっています。ランニング中のイヤホンを探しているという人は、ぜひambie wireless earcuffsを試してみましょう。

現在はヨドバシカメラの店舗でも置いてありますので、実際に試すこともできます。気になる人はぜひヨドバシカメラで視聴させてもらい、気に入ったらその場で購入して帰りましょう。

ambie wireless earcuffsスペック

ambie wireless earcuffs
価格12,960円(税込)
重量約27g
充電方式microUSB
連続音楽再生時間約6時間
待機時間約650時間
Bluetooth®Bluetooth®標準規格 Ver3.0
通信距離最大約10m(Class 2)
対応コーデックSBC Codec(A2DP)
CVSD(HFP)
MSBC(HFP)
マイク方式ECM(エレクトリックコンデンサマイク)


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ナイキ ズーム ペガサス ターボ レビュー@宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソン

発売前にナイキのズーム ペガサス ターボのレビュー記事をお届けしましたが、そのときは1マイルを走っただけでしたので、このシューズの本質の部分のお話はしましたが、使用感という部分では伝えきれなかったので、今回は実際にレースで使ってみた内容で再レビューすることにしました。

その前に、多くのランナーが勘違いしている部分について簡単に説明しておきます。以前のレビューでもお伝えしましたが、ナイキ ズーム ペガサス ターボは速く走るためのシューズではありません。

トップランナーが履けば、もちろんキロ3分半くらいのスピードで走ることはできます。スピードだけならキロ3分だって出せます。でも、このシューズはリカバリーランや、ロング走に使うために開発されたシューズです。

「ターボ」の名前は「ペガサス」にかかっていますので、ペガサスよりはスピードを出せるというネーミングですので、立ち位置としてはズームフライとペガサス35の間にあるシューズです。

そのことをしっかりと頭に入れた上でレビューを読んでください。細かいことは以前のレビューを確認してください。

加速するペガサス「ナイキ ズーム ペガサス ターボ」 レビュー

宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソンで使用した理由

使用したレースは日本一早いマラソンレポートでもご紹介した、宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソンです。この大会で使用してレビューを書こうと思った理由は、ナイキ ズーム ペガサス ターボが疲労しにくいシューズとして開発されているためです。

例えば、エリウド・キプチョゲ選手はこのシューズをポイント練習翌日のリカバリーランや30km走という長距離ランニングに使用します。このことから分かるのは、とても疲れにくいランニングシューズだということです。

24時間リレーマラソンは、10人以上のランナーでタスキをつなぎ、24時間の間に何回も走ります。最初の1回だけ速くても意味がなく、24時間を通して均等に走り切ることが求められます。本当に疲労しにくいなら、最後までしっかり走り抜けるはずです。

さらには、それなりにはスピードを出すことができるという点も重要です。クッションだけがしっかりしているのではいけません。「ターボ」としてきちんとある程度の反発力があるので、リレーマラソンのシューズとしてはとても相性がいいはずです。

ただし、これは両方ともにシューズコンセプトによるもので、実際に走ってみてそのコンセプトに合ったシューズなのかを検証してみました。

ナイキ ズーム ペガサス ターボでは全力で走らない

今回のコースは約1.8km(ガーミン計測で約1.75km)です。リレーマラソンは日中の元気なうちは1人1周で回します。このため、スピードはかなり追い込むことになります。

また、コースの前半に高低差28mくらいのアップダウンがあります。タスキを受け取った直後に上り坂。そしてそこから一気に下りますので、上り坂で体力を消耗し、下りで筋力を使ってしまう難コースです。

しかも下りでスピードに乗り過ぎると、その後のフラットな路面でオーバーペースになり、1km以降にかなりの失速をしてしまいます。

1周ずつで交代するときには、このコースを3:45/kmのペースで走りました。ちなみにこのレースの10日前に中山道ランというものをしていたのもあり、8月17日間で月間走行距離が600キロオーバーとなって、足にはそこそこ疲労が溜まっています。

このペースで走るときには、基本的には足裏全体で着地して、踵部にあるターボを聞かせるフォーム材で加速するイメージで走っています。スピードは出しますが、息は上がるか上がらないかの境目くらいの状態です。

これでもそこそこスピードが出るなという印象でしたが、1人の担当が1回で2周になったときに、スピードをかなり落としました。4:10/kmくらいです。これくらいのスピードになると息を整える必要もなく走れます。

ただ、自分の感覚とスピードがまったく一致しません。自分ではだいぶ遅いなと感じているのに4:10/kmよりもスピードが出ていることが何度もありました。足に力を入れていないのに、軽く走れる感覚。

意識はしっかりとシューズの上に体重をかけることだけです。

おそらく私にとっては4:10/km前後が、ナイキ ズーム ペガサス ターボ を履いたときのベストなスピードなのでしょう。無理にスピードを出そうとすると、無駄な筋力を使ってしまって消耗しますが、最適なスピードで走ればかなりロスを減らすことができました。

間違わないでほしいのですが、4:10/km前後がこのシューズのベストなスピードというわけではありません。このスピードは人によって違います。最適なスピードはそれぞれに違いますので、自分で見つけてください。

ただはっきりしているのは、全力で走ろうとしたり、頑張ろうとしたときにはロスが発生しているということです。リラックスしながらもしっかりと足を運ぶことができるくらいのスピードが最適に限りなく近いと考えてください。

筋肉疲労が驚くほど軽減されるランニングシューズ

この筋肉疲労が残りにくいという点に関しては、これまでよく理解できていませんでした。ほとんど体感できないくらいの軽減で、トップランナークラスにならないと感じることができないものだと思っていました。

ところが、宮ヶ瀬湖24時間リレーの中で、何度もランと休息が繰り返されても、筋肉が張ってくるということはほとんどありません。もちろん多少の疲労はありますが、それも自分でほぐす程度で改善されます。

心拍数的にはかなり上がってしまっても、走り終えた後の足の疲労感がかなり軽減されているのがはっきりと分かります。

通常のトレーニングで、3:45/kmで走ったら何本も走ったら足がすぐに悲鳴をあげます。ところがナイキ ズーム ペガサス ターボを履いて走ると、何時間経過しても足がつらいという状態にはなりませんでした。

普段の24時間リレーマラソンでは、仮眠をすると起きたときに筋肉が強張ってしまうのですが、今回はそれが1回もありませんでした。寝て起きて少しほぐすだけで、また同じように走ることができたのはかなりの驚きでした。

マラソンのトレーニングにおいて、疲労しないというのはとても重要です。それだけ回復時間も短くなりますので、ポイント練習の回数を増やすことができます。3日に1回のポイント練習が2日に1回になれば、練習の効率は1.5倍になるわけです。

これはヴェイパーフライ4%が発売されたときから言われていましたが、その「疲労しにくい」というのをこうやって目の当たりにすると、感動せずにはいられません。ナイキ ズーム ペガサス ターボはそれくらい疲労しないランニングシューズです。

ただし、レース翌日にはきっちりと筋肉痛が来ました。とはいえ、これは力任せに走った結果です。最初から4:10/kmを貫き通せば筋肉痛も回避できるのではないかと感じています。

ナイキ ズーム ペガサス ターボは走り方が重要

ナイキ ズーム ペガサス ターボを実際のレースで使用してみてわかったのは、力を入れないで走れば、かなり気持ちよく走れるシューズだということです。ただし、ナイキ ズーム ペガサス ターボに合った走り方をするのが大前提です。

ただし、フォアフット着地をするランナーが履いていつも通り走ろうとすると、まったくスピードに乗ることはできません。

ターボ装置は土踏まずのやや後ろあたりに埋め込まれていますので、接地はほぼフラットで、そのターボ装置にしっかり体重を乗せたときに、ナイキ ズーム ペガサス ターボの真価が発揮されます。

シューズに走り方を合わせることに関しては賛否があるかとは思いますが、少なくともこのヴェイパーフライ系列のシューズは、まずはシューズありきでそこに人が合わせるように出来ています。

そして、その走りをきちんと再現できれば、疲労も少なくそこそこスピードを出して走ることができます。そういうシューズですので本気でスピード練習をしたい人やレースで自己ベスト更新を狙うならこのシューズは適していません。

適材適所という言葉があるように、ランニングシューズにも最適な使い所というのがあります。ナイキ ズーム ペガサス ターボはかなり注目されているシューズですが、万能なシューズではありませんので、購入前に自分の使用用途にきちんと合っているのか考えてから購入しましょう。

ランナーは暑さとどう向き合うべきなのか

連日の猛暑がようやく落ち着いてきましたが、このまますんなりと秋に突入するわけもなく、おそらくもう数回は35℃を超えるような気温になるかと思います。次の日曜日に開催される北海道マラソンも30℃近い気温になりそうです。

東京オリンピックのマラソンが危険というような報道がなされていますが、普段の練習ならともかく、エントリーしてしまったら大会当日が猛暑になったとすると、私たち市民ランナーでも暑さと向き合わなくてはいけなくなります。

最も賢明な判断としては、暑い日のレースはDNSするということです。

でも、参加費が戻ってくるわけではありませんので、DNSと判断できるランナーさんはほんのひと握りです。そもそも8月9月にレースを入れている時点で高温の中でのレースを想定していると思います。

RUNNING STREET 365としては7月8月9月はノーレースにすることをおすすめしますが、苦しさの中で喜びを見つける人もいますし、他の季節よりも達成感がありますので、いまさら夏のレースを止められない人もいますよね。

ですので「絶対に走ってはいけない」なんてことは言いません。でも暑さの中を走るのであれば、万全の準備をしてレース当日を迎えましょう。

・暑さに対する耐性をつける
・水分と塩分を多めに用意する
・リタイアという選択肢は常に頭に入れる
・紫外線対策をする
・常に保険証を持っておく

少なくともこれくらいのことはしておきましょう。

暑さに対する耐性をつけるために、真夏の日中に走る人もいるようですが、これはできるだけ止めておきましょう。夏場のランニングと暑さに対する耐性をつけるトレーニングは別々に行います。

ランニングは朝か夕方の涼しい時間に行って、日中は水分を持ち帽子をかぶって散歩してください。どうせなら走ったほうがいいと思うかもしれませんが、体温以上の気温の中を走るメリットはひとつもありません。練習効率も最悪です。

それよりは、毎日30分〜1時間暑さの中を歩くようにしましょう。会社勤めであればランチのために外出したついでに、お昼休みの残りの時間は暑い日差しの下で過ごすようにしましょう。それだけで暑さへの耐性はアップします。

言うまでもありませんが、暑さが予想されるレースでは水分と塩分は過剰なくらい用意してください。できればランニング用のリュックを背負って、水不足や塩分不足にならないようにしてください。

塩分は塩をそのまま持っていってもいいですが、塩タブレットはあまり効果がありませんので、あまりおすすめできません(無いよりはマシ)。できれば経口補水液のタブレットなどを持っておきましょう。

500円玉1枚持っておくと、自販機でもコンビニでもすぐにドリンクを購入できますので、念のために常にポケットに入れておくと安心です。練習中だけでなくレース中も水が不足することも想定して持っておきましょう。

レースの場合は常に頭の片隅にリタイアという選択肢も持っていましょう。自分で危険を感じたときにはすみやかにリタイアの判断をしましょう。

・めまいがする
・体温がまったく下がらない
・お腹が痛い
・足が攣った

これらの症状が出たときに、それ以上のレース継続は自分の命を削っているようなものだと考えてください。大げさだと思うかもしれませんが、体に必要以上の負荷をかけていることは間違いありません。

おかしいと思ったら、5分立ち止まって呼吸を整えてください。そしてもう一度走り直したときに、症状が改善されていないなかったり再発したりしたときには、リタイア以外の選択肢はありません。

日本人は頑張って最後までやり抜くことを美徳としていますが、マラソンにおいてはそんなものは何の価値もありません。自分で潔くリタイアを選ぶほうが美しい判断です。反対に誰かに止められるというのは避けるべきことです。

他の人が分かるほどの危険な状態で、さらに走り続けることに意味はありません。周りに何かを言われる前に、自ら手を挙げてレースを終わらせましょう。

また、暑さの向き合い方というと、気温のことばかり考えてしまいますが、レース後のことを考えて紫外線対策は必ずしておきましょう。紫外線対策としておくべきことは次の2点です。

・日焼け止めクリームを塗る
・サングラスをかける

きれいに日焼けしているランナーは強そうに見えますが、ランナーにとって日焼けはマイナスの要素こそあれプラスになることはありません。必ず日焼け止めは塗るようにしてください。ただし普通の日焼け止めは汗で流れますので、スポーツ用の日焼け止めを使いましょう。

紫外線から守るべきものは肌だけではありません。大切な目を守るためにもサングラスも着用しましょう。サングラスは紫外線から目を守るだけでなく、暑さを感じにくくする効果も期待できます。安価なものでもいいので、サングラスを活用して紫外線をきっちりと行ってください。

最後はランナーのみなさんはすでにしていることと思いますが、保険証は必ず携帯しておきましょう。これは暑さ対策だけでなく、すべてのレースにおいて重要なポイントです。実際に使うことがないのが理想ですが、使える準備はしておくべきです。

来る返しますが、夏場の暑い時期で30℃の気温を越えるような日には走るべきではありません。レースでなければ体を痛めるだけですので、時間帯を変えて走るようにしましょう。

どうしても避けられないレースの気温が下がらないときの、レースとの向き合い方だと考えてください。とても当たり前のことばかりですが、意外とこれらが出来ていないベテランランナーさんもいます。

「自分だけは大丈夫」

そんなことは絶対にありません。とにかく頑張らないことを目標に、できるだけ体に負荷をかけないようにしてレースを楽しみましょう。それでもいつも以上に内蔵などに負荷がかかっていますので、間違っても自分を追い込むような走りはしないように気をつけてください。

日本一早いマラソンレポート「第9回宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソン」

2018年8月18日から19日にかけての2日間。神奈川にある宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソンが開催されました。宮ヶ瀬湖にある芝生広場を拠点に1周約1.8kmのコースで、24時間タスキを繋ぎ続けるこの大会をレポートします。

この大会は会場は種目が24時間リレーの部のみでしたが、今年から24時間ソロの部が男女ともに新設されました。

ただ、それほど告知がしっかりされていなかったのもあり、男子は19人、女子は6人のみのエントリーとなりました。チームの部もここ数年で最も少ない100チームで競い合います。

数年前はチームの部のテントが所狭しと建っていたこの大会会場も、今年はかない余裕のあるレイアウトです。ただこれは宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソンに限ったことではなく、他の24時間マラソンでもエントリー数が減っています。

最近はランニングの楽しみ方が幅広くなり、マラソン大会に出ないという人も増えています。また、かつては会社の仲間を誘って出ていたチームでもなかなかメンバーを集めるのが大変なようです。

こういう大会は幹事さんの負担だけが大きく、他のメンバーがおんぶに抱っこという状態になりがちです。その結果、幹事さんが疲れてしまって「もういいや」となってしまいます。

ランナーさんの中にも、思い当たる節がある人もいるのではないでしょうか。

おそらくこれから24時間リレーマラソンはいくつかの大会が消えていくのではないかと考えられます。歴史のある24時間グリーンチャリティリレー マラソンin東京ゆめのしまでさえ参加チームが激減しています。

そんな宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソンですが、運営側の「このままではいけない」という意識はしっかりと伝わってきます。個人の部を開設したのもそのひとつですし、会場内ではたくさんのイベントも行われていました。

さらには、今年は天候に恵まれた中での開催となりました。宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソンはここ数年、悪天候に悩まされた大会ですが、今年は珍しく1滴の雨もふらないまま24時間を経過しました。

ただし、深夜の気温は15℃前後で、かなりの冷え込みになりました。

日中は気温がそれほど高くないにも関わらず、少し走っただけで汗が止まらないコンディションと、秋の訪れを感じさせる夕暮れ以降の寒さ。常連の参加者でも雨対策はしっかりしていても、この寒さには苦しめられました。

また宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソンは24時間リレーマラソンには珍しく、高低差28mのアップダウンも周回コースの序盤にあります。襷を受け取った直後に一気に駆け上がりますが、ここで頑張った多くのランナーが後半に大失速します。

ちなみに、個人ソロの部のトップは127回もこの丘越えをしていますので、24時間の間に富士山を上って下りるくらいの負荷がかかっていることになります。

そんなコンディションの中で開催された宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソン。毎年若いランナーで構成されたチームがありますが、今年は参加チームが少なかったこともあり、例年以上にそのパワーが溢れている大会になりました。

1周約1.8kmのコースを、1周6分台の前半で駆け抜けていく若者たち。それを横目に自分たちのペースを守りながら堅実に周回を重ねるベテランチーム。ただ、コース上では年齢なんて関係ありません。

それぞれがライバルであり、そして同じコースで24時間を過ごす仲間でもあります。あるチームはコース上で24時間、すべてのチームに対して声援を送り続けていました。

走力のあるチームでも、あまりスピードの出ないランナーに対するリスペクトがあり、無理な追い越しなどはあまりありません。このフレンドリーな雰囲気こそが宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソンの特徴でもあり魅力でもあります。

もっとも今年に関してはやはり参加チーム数が少ないというのも、コース上でのトラブルが少なかった要因にもなっています。参加チームが多くなればなるほどコースは混雑しますが、大会会場も盛り上がります。

100チームというのはこの大会を開催するための最低ライン。参加チームがこれ以上減ってしまうと存続は厳しくなってくるかもしれません。

大会そのものにはとても魅力もありますが、車を持っていない人が参加しづらいというのがこの大会最大の弱点になっています。この問題ををクリアしないと、これからも参加チームは減り続けてしまうような気がします。

しかも開催時期がお盆明け最初の土日というのも、企業チームでの参加が難しいという問題もあります。会社によってはまだ長期連休中で、その最終日が24時間マラソンで取られるとなると、やはり参加しにくいという問題が出てしまいます。

良い大会なのにもったいない。これまで4年間参加してみた率直な感想です。

でも、この流れはひとつの大会がいくら頑張っても限度があります。24時間リレーマラソンというコンテンツそのものが、一定の役割を終えて縮小化していくしかない状態にあります。

このまま縮小化していくのか、それとも大会の歴史に幕を下ろすのか、宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソンに限らず、すべての運営事務局がいずれかの決断を迫られることになるはずです。

それでも宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソンには根強い人気があり、毎年の出場を楽しみにしているチームもあります。24時間レースの終了が近づくとコース上に自然発生するハイタッチの列。

そしてチームメンバー全員でのゴールに加えて、今年は個人のランナーを称える盛大な拍手も加わり、これまで以上に会場のボルテージが上がりました。

その場にいたランナー全てが、24時間の経過を喜び、そして24時間を戦ったという達成感を共有しました。こういう経験は普通のマラソン大会ではできません。誰かのために襷をつなぐ。それも24時間も。

一度経験するとハマってしまうのが24時間リレーマラソンです。でも、様々な要因が絡んで、同じチームでの継続参加が難しくなっている現実。

少なくとも宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソンにおいては「また来年も出たいよね」という声があちこちで聞こえます。ニーズは間違いなくあるものの、そのニーズを拾うには今までとは根本的に違う方法も考えていく必要がありそうです。

宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソンが来年も開催されるなら記念すべき10回目の大会になります。10回の開催があればそれはひとつの歴史ということになります。10回目の開催が問題なく行われること。そして今年以上のランナーが集まることを期待しています。

トップランナーの練習メニューとシューズの使い分け

オリンピックや世界選手権に出るようなトップアスリート。その中でも常に上位争いに加わり、ときには世界最高記録を狙って走るエリートランナーたち。そんなトップアスリートがどんな練習をしているのか気になりませんか?

次元が違いすぎて参考にならないかもしれませんが、エリウド・キプチョゲ選手の練習メニューを入手いたしましたので、ここではその練習メニューの一部とシューズの使い分けについてご紹介しまします。

 夕方
月曜日18-30km様々な距離を混ぜたトレーニング
火曜日トラックトレーニングクールダウンラン
水曜日約20km10km
木曜日40km
金曜日約18km10-12km
土曜日未舗装路でファルトレク様々な距離を混ぜたトレーニング
日曜日25-30km

まずは練習メニューです。一般的にスピード練習と呼ばれるものが火曜日の朝のトラックトレーニングと土曜日朝のファルトレクです。ファルトレクというのは起伏のあるコースをスピードを付けて走るトレーニングで、キプチョゲの場合は未舗装の道で行いますので、クロスカントリーと同様だと考えてください。

トラックトレーニング
ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート フライプリント

ファルトレック
ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリートはトップアスリートのためだけに作られた特別なシューズで、フライプリントはその中でもアッパー素材を3Dプリンタで作り、より軽量かつ雨にも強いという特長があります。

スピード練習ではこの2つのレース用シューズを履いて、レーススピードもしくはそれ以上のスピードで走ります。

その他の練習も月曜日から順を追って見ていきましょう。

月曜日(回復)

ナイキ ズーム ペガサス35を履いての18〜30kmです。午後のトレーニングもナイキ ズーム ペガサス35ですので、それほど追い込みはしません。翌日のスピード練習に向けて調整しているのが選んだシューズから伝わってきます。

火曜日(スピード練習)

朝にスピード練習が入りますので、火曜日の夕方はクールダウンのために走ります。このクールダウン時のシューズは決まっていません。

水曜日(回復)

この日は回復を意識して、ナイキ ズーム ペガサス ターボで追い込まないでそれほど長くない距離を走ります。

木曜日(長距離)

長距離40kmを走ります。日本では長い距離はケガをするからと長距離練習をしないランナーが増えましたが、世界のトップレベルで闘うには、当たり前のように普段から40kmを走る必要があります。

シューズはナイキ ズーム ペガサス ターボを使います。優れたクッション性があり、足への負担を軽くすることが目的です。

スピード練習からの回復を狙うときと、長い距離を走るときが同じシューズという点が興味深いところです。40kmを走ると言っても決してレースペースではなく、それよりもやや余裕のあるスピードで走り、足への負担を軽減しているのでしょう。

金曜日(回復)

この日も回復に当てる日ですが、この日のシューズはナイキ ズーム ペガサス35です。ここから分かるのは、スピード練習よりも40kmのほうがより足への負担が大きく、回復を狙うときにもスピードを落とすということです。

土曜日(スピード練習)

朝のファルトレックのあとにも、ナイキ ズーム ペガサス35を履いています。追い込むときと回復させるときのメリハリがしっかりしているのがよく分かります。練習で大事なのは回復で、それをシューズによってコントロールしていることがよく分かります。

日曜日(回復)

25〜30kmはかなり軽めに走るということで、こちらはナイキ ズーム ペガサス ターボを使用しています。自分のペースで走るのではなく、チームメイトや友達と走っているということですので、この日も回復を意識しつつやや長めの距離を走っていることが分かります。

キプチョゲから学ぶ市民ランナーの練習方法

エリウド・キプチョゲの練習内容から分かることは次の3点です。

・スピード練習と持久力練習は別に行う
・ポイント練習は週に3日であとは回復を意識する
・練習の強度によってシューズを使い分けている

トップランナーは、毎日のようにレースペースでトレーニングを行っていると思われがちですが、レースのように速いペースで長い距離を練習で走ることはありません。スピード練習では長い距離を走らず、持久力練習ではスピードを出しません。

レース前になるとまた違ってくるのかもしれませんが、基本的にはそれぞれを別の日に行っています。これは私たちにも参考になりますよね。

またポイント練習となるのは週に3日だけで、残りの4日はいかにして回復させるかに重点が置かれています。トップランナーですら、これほど回復を意識するわけですから、私たち市民ランナーならなおさらですよね。

毎日厳しい練習をしても体を壊すだけです。追い込む練習をしたら翌日は練習強度を落とすようにしましょう。

キプチョゲがシューズを使い分ける理由

キプチョゲは練習の強度によってシューズを履き分けています。疲労を残したくない練習や回復を意識しているときにはナイキ ズーム ペガサス ターボ、積極的に休ませたいときにはナイキ ズーム ペガサス35を選んでいます。

これらの違いはシューズの着地点にあります。スピード練習に使うヴェイパーフライは前足部を使って走りますが、ペガサス ターボとペガサス35は土踏まずのかかと側あたりで着地するように作られています。

トップランナーは別にシューズに合わせて走り方を変えているのではなく、スピードを出すときには勝手にフォアフットになり、スピードを落とすと自然にフラット気味の着地になるというだけのことです。

日本人の市民ランナーの中では「フォアフットがいい」「フラットがいい」というような議論がされていますが、その議論があまりにも意味のないものだということがこのことからも分かるかと思います。

日本ではフォアフットがいいという考え方が広がったため、キロ6分でもフォアフットで走っている人がいますが、これは明らかに不自然です。フォアフットならまだいのですがつま先走りをしている人も少なくありません。

アフリカのトップランナーはフォアフットだ。そういった情報が出回った結果、フォアフットは素晴らしいという考え方が浸透していますが、実際にはトップランナーはアフリカ人でもスピードを出さないときはフラットに近い安定性のある着地をしています。

そして、その走りの違いによって彼らはシューズを使い分けしています。

私たち市民ランナーの懐具合は限られていますので、シューズを何足も買うことは出来ませんが、せめて安定した走りをするとき用とスピード練習用は使い分けたいところです。

トップアスリートから学ぶことはたくさんある

トップアスリートの練習メニューやシューズの使い分けを知るだけで、とても多くの情報が得られますし、学ぶことがたくさんあります。自分が間違った情報をベースにトレーニングをしたり、シューズを選んでいたという気づきにもなります。

トップアスリートのスピードは異次元の人たちですが、その人たちがなぜそのような選択をするのかを考えると、私たち市民ランナーが取り入れるべきポイントがいくつも見つかります。

休養がとても大事だということ。シューズの使い分けが必要だということ。フォアフットで走るのはスピードを出すときだけ。などなど、自分の日々のトレーニングに活かせそうですよね。

レベルが違いすぎると言うのは簡単ですが、レベルが違っても基本となる考え方は同じです。ぜひトップアスリートのトレーニング内容を参考に、満足できるレースをするための練習を積み重ねてください。

感性を刺激するランニングシューズ!メレル「MY CITY COLLECTION」

ランニングシューズやトレランシューズなどで根強い人気のあるメレル。高品質なシューズをお手頃価格で手に入れることができるということで、愛用しているというランナーさんも少なくありません。

一度メレルのシューズに足を入れると、もう他のシューズでは満足できないという人もいるほど、履き心地の良さがあります。そんなメレルが世界のクリエーターとコラボレーションした「MY CITY COLLECTION」が8月下旬に発売になります。

BARE ACCESS FLEX MEX
TRAIL GLOVE 4 SHIELD CPH
VAPOR GLOVE 3 LAX

いずれも人気の高いNature’s Gymシリーズのランニングシューズで、自然の風景や路面の変化を楽しむことをコンセプトに作られたモデルです。そのNature’s Gymシリーズに対してメキシコ、コペンハーゲン、ロサンゼルスといった都市の持つ文化や芸術性をデザイン面で落とし込んだものがMY CITY COLLECTIONになります。

BARE ACCESS FLEX MEXにはメキシコシティの明るさやコントラスト、TRAIL GLOVE 4 SHIELD CPHにはコペンハーゲンの建築特有の機能性と美、VAPOR GLOVE 3 LAXにはカリフォルニアに流れる自由な雰囲気が表現されています。

シューズの機能性はもちろん変わりませんので、上質の走りを楽しみつつも、自分の感性を刺激するデザインを足にまといながら走ることができます。

みんなと同じシューズでは嫌だという個性派のランナーさんにもおすすめの1足ですので、そろそろランニングシューズを買い換えようと考えているランナーさんはぜひメレルの直営店や取扱店で実物をチェックしてください。

BARE ACCESS FLEX MEX

BARE ACCESS FLEXはゼロドロップで、裸足感覚を楽しみながらも高いクッション性で足をしっかりと守ってくれるランニングシューズです。グリップ力もしっかりしていますので、フルマラソンのレースなどにも使用可能です。

デザイナーNaomi Palovits
コラボレートシティメキシコシティ
カラーメンズ:SODALITE
ウィメンズ:RED ROSE
価格12,000円(税抜)
サイズメンズ:25.0-28.0cm
ウィメンズ:22.5-25.0cm
片足重量 メンズ:約210g(27cm)
ウィメンズ:約164g(24.5cm)
発売予定日2018年8月下旬

TRAIL GLOVE 4 SHIELD CPH

TRAIL GLOVE 4 SHIELDは超軽量のトレランシューズです。軽量でありながら、しっかりとした耐久性もありますので、ロードからトレランに移行するランナーにおすすめの1足です。

デザイナーBoris Peianov
コラボレートシティコペンハーゲン
カラーメンズ:BLUE WING
ウィメンズ:POMEGRANATE
価格14,000円(税抜)
サイズメンズ:25.0-28.0cm
ウィメンズ:22.5-25.0cm
片足重量 メンズ:約232g(27cm)
ウィメンズ:約182g(24.5cm)
発売予定日2018年8月下旬

VAPOR GLOVE 3 LAX

裸足感覚で自由にフィールドを駆け抜けることができるランニングシューズです。ソールが非常に薄いため、足が鍛えられていない人が長い距離を走るのには適していませんが、このシューズでトレーニングを続ければ、力強い足を手に入れることができます。

デザイナーVAPOR GLOVE 3 LAX
コラボレートシティロサンゼルス
カラーメンズ:PALOMA
ウィメンズ:PALOMA
価格12,000円(税抜)
サイズメンズ:25.0-28.0cm
ウィメンズ:22.5-25.0cm
片足重量 メンズ:約172g(27cm)
ウィメンズ:約130g(24.5cm)
発売予定日2018年8月下旬

ストリートランニング用ランニングシューズ『PureBOOST GO』新登場!

マラソン大会を走るだけがランニングではない。ランニングはもっと自由で、もっと楽しむことができる。そんな想いから数年前からアディダスが提案しているのがストリートランニングです。

ストリートランニングのルールはひとつだけ「走りを楽しむ」こと。コースなんて決めずに曲がりたいときに曲がり、全力ダッシュをしたいときに力を振り絞るだけ。誰かと競う必要もなく、自分の心の思うがままに走ることができます。

都会で暮らしていると、毎日忙しくて仕事や生活のストレスが溜まってしまいますよね。ストリートランニングはそんなストレスも吹き飛ばすことができます。これまで足を踏み入れたことのない路地には新しい発見がいくつもあります。

走れば走るほど強い刺激を受けて、走り終えたときにはしっかりとリフレッシュを終えて普段の生活に戻ることができます。

でも、そんなストリートランニングを普通のランニングシューズで行うのはあまりおすすめできません。ランニングシューズは真っ直ぐ走るために作られているため、いきなり角を曲がる、急にストップするというようなことに適していません。

無理して曲がろうとすると、膝などをケガしてしまう可能性もあります。

そこでアディダスはストリートランニングに適したランニングシューズを開発し販売してきました。それがPureBOOSTシリーズですが、そのPureBOOSTがこの夏、さらに進化してPureBOOST GOとして新登場します。

従来のPureBOOSTとの大きな違いは、より細かな動きに追従するように作られたアッパー素材にあります。PureBOOST GOに採用されたサーキュラーニットはステッチを表に出すことで、カジュアルスニーカーのようなビジュアルでありながら高いフィット感を実現しています。

見た目もこれまで以上にタウンユースできるデザインになり、なおかつしっかりと走りをコントロールできる構造を採用しています。

しっかりと地面をつかめるようにアウトソールが幅広になったことで、安定感もましています。さらにはナイトランに対応するために、シューズ内にいくつものリフレクティブ素材を採用しています。

カジュアルシューズにしか見えないほどのデザインにも関わらず、BOOST™フォームとサーキュラーニットの組み合わせによって、羊の皮をかぶった狼のようなランニングシューズに仕上がっています。

もし、ランニングにタイムや距離を求めるのであれば、アディゼロシリーズをおすすめしますが、もっと自由に走ることを楽しみたい。気分転換に自由に街を走ってみたいというランナーさんに最適な1足です。

健康管理のために無機質なジムのトレッドミルで走り続けているという人は、ぜひPureBOOST GOを履いて街に繰り出してみませんか?

自由に走ってもいいのですから、走りをストップするのも自由です。財布を持って走り出して、気になったお店にすぐにチェックインしてみましょう。これまで気づかなかったマイタウンの魅力を再発見できるはずです。

ちなみに9月1日(土)~9月30日(日)の期間中は、アディダスのランニングコミュニティ「adidas Runners of Tokyo」にて、“ストリートランニング”を体験できるスペシャルセッションを開催するとのこと。

参加費はもちろん無料ですので、ストリートランニングに興味がある人は、ぜひadidas Runners of Tokyoのサイトからイベント申し込みをしてください。

adidas Runners of Tokyoスペシャルセッションの例

9月1日(土) ART HUNTING RUN@渋谷
路地が複雑に入り組んだ裏通りを舞台に、街の新しい魅力を発見するストリートランニングを実施します。

9月29日(土) SCIENCE X STREET RUN
ストリートランニングが脳を活性化させるのかを検証する、実証実験を交えたセッションを実施します。

セッション情報の詳細はadidas Runners of Tokyoの公式WEBサイトに随時アップされますので気になる人は要チェックです。(https://shop.adidas.jp/running/community/special-event/

PureBOOST GO 商品情報

 

メンズ

カーボン/コアブラック/パワーレッド
カーボン/コアブラック/パワーレッド
コアブラック/グレーファイブ/グレーフォア
コアブラック/グレーファイブ/グレーフォア
ランニングホワイト/グレーワン/グレーTWO
ランニングホワイト/グレーワン/グレーTWO

ウィメンズ

コアブラック/グレーファイブ/グレーフォア
コアブラック/グレーファイブ/グレーフォア
コアブラック/グレーフォア/グレーフォア
コアブラック/グレーフォア/グレーフォア
価格13,000円(税抜)
サイズメンズ(ユニセックス):22.0-32.0cm
ウィメンズ:22.0-28.0cm
片足重量 メンズ:約295g(27cm)
ウィメンズ:約259g(24cm)
発売予定日アディダス オンラインショップ
2018年8月23日(木)10:00
アディダス直営店ほか全国のアディダス取り扱い店舗
2018年8月30日(木)

園田競馬場のダートを駆け抜けろ!「ダートラン in そのだけいば2018」

山を走ったり、川を走ったりとロード以外を走るマラソン大会が注目されていますが、普段は走ることのできない場所として競馬場を走れるマラソン大会も多くのランナーから注目されています。

その中でも注目なのが、園田競馬場を舞台にしたダートラン in そのだけいば。関西の競馬好きランナーが集まる白熱のマラソン大会のひとつです。ここではそんなダートラン in そのだけいばの魅力についてご紹介します。

ダートラン in そのだけいばの特徴

ダートラン in そのだけいばの特徴といえば、もちろん競馬場のダートコースを走ることができるということです。ダートとは分かりやすく言えば砂地です。足をしっかり踏み込むことの出来ない路面をいかに上手く走ることができるのかを競い合います。

種目は約21kmのリレーと約5.3kmの個人レース、そして300m個人レースの3種目で、仲間と参加するならリレー、個人で参加するなら約5.3kmがおすすめです。

スタートは競馬と同じく出走ゲートから。競走馬の場合は1400mを約1分30秒で駆け抜けますが、それを3周ですので4分30秒……なんてうまくいくわけもありません。もちろん人間が走るともっと時間がかかります。

ダートコースだということを考えれば30分以内にゴールできればいいほうかもしれません。でも大事なのはタイムではなく全力を出し切ることです。砂地で足を思うように動かせなくて嫌になってしまう自分に負けないこと。

そうやって走りきったときに、普通のマラソン大会では味わうことの出来ない充実感を得られるはずです。

ダートラン in そのだけいばの楽しみ方

ダートラン in そのだけいばは、競馬場を利用したマラソン大会ですので、レース以外にも楽しめるポイントがいくつも用意されています。

ジョッキーが着ている勝負服や本物のムチを使って写真が撮れる写真撮影ブースが登場。リレーマラソンのチームでゴール後にジョッキーの勝負服やゴーグルをかぶって撮影するなど、参加者はジョッキーになりきって記念写真も撮れます。

また、オッズパーク・イメージキャラクター「マキバオー」も解錠に登場します。もちろん競馬場内の一部飲食店も当日は営業を予定していますので、走り終わった後も十分に楽しむことができます。

ぜひ仲間を誘って2018年を締めくくるレースを、いつもと違った雰囲気で楽しんでみてはいかがでしょう?

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ダートラン in そのだけいばアクセス&宿泊

ダートラン in そのだけいばは当日受付の大会ですので、遠方からの参加でない限り前泊は必要ありません。スタート時間までに少し余裕を持って園田競馬場に向かいましょう。

園田競馬場へのアクセスは電車とバス、もしくは車を利用してください。

公共交通機関でのアクセス
阪急電車園田駅北バス停より阪神バス20、21、22系統で「競馬場」下車
大人:210円、小人:110円

車でのアクセス
名神高速豊中出口から北西約3km
駐車場:有料

遠方からの遠征の場合は梅田周辺(JR大阪駅)周辺のホテルを楽天トラベルなどで予約しておきましょう。梅田駅周辺はアクセスがよく、飲食店の数も多いため前日もゆっくり過ごすことができます。

大会詳細情報

エントリー受付期間:2018年7月5日~2018年10月29日
エントリーサイト:RUNNET / スポーツエントリー / じょいすぽ!!
参加者決定方法:先着

ダートラン in そのだけいば2018
開催日2018年12月2日(日)
スタート時間約21kmリレー:12:30
約5.3km:11:10
300m:10:10
開催場所兵庫県尼崎市
大会受付当日:9:00~
大会会場園田競馬場内

・・・

参加資格約21kmリレー:1チーム4~12人、中学以上
約5.3km:男女別中学以上
300m:誰でも可(小学未満は保護者の付き添いが必要)
制限時間約21kmリレー:2時間30分
約5.3km:50分
300m:25分
参加費約21kmリレー:1人2900円(18歳未満2100円)
約5.3km:2800円
300m:1500円(小学1000円)
定員約21kmリレー:300組
約5.3km:2000人
300m:500人

ダートラン in そのだけいば公式サイト
https://www.sanspo-marathon.com/entry.php?itemid=56748

ナイトランを安全に楽しむために知っておくべき5つのポイント

全国的に酷暑の状態になり、とても日中には走れないというランナーさんも多いかと思います。そういうときには朝ランがおすすめですが、朝は弱くてとても起きられないという人もいますよね。

できれば頑張って朝早く起きる習慣を身に着けてもらいたいところですが、生活習慣はなかなか改善されません。そうなると走るのはどうしても夜になりますよね。でもナイトランは暗い中を走りますので危険がいっぱいです。

ここではそんなナイトランを安全に行うためのポイントをご紹介します。

1.ランニングコースのある公園を走る

近くにランニングコースのある公園がある場合には、そこを走るようにしましょう。ナイトランの場合はできるだけ人の多い公園がおすすめです。人が多いと走りにくいと思うかもしれませんが、ナイトランは安全を優先させましょう。

都内であれば皇居ランのように常にランナーがいて、警察官が警備をしている場所がおすすめです。

逆に河川敷で人が少ない場所はできるだけ避けるようにしましょう。特に女性ランナーは、明かりの少ない場所でのランニングはおすすめしません。公園が近くにない場合には線路沿いや国道のような明るい場所を選んでください。

もちろんいつでも連絡が取れるように、スマホを持って走ることも忘れないようにしてくださいね。

2.道路を走るならリフレクターとライトは必須

公園が近くにない場合や、公園までの道路を走るような場合は、必ずリフレクターやライトを手にして走るようにしましょう。リフレクターが付いているウェアやっポーチを持っている場合はそれらを活用しましょう。

ナイトランで最も気をつけたいのが車です。車の運転手は意外と道路にいる人に気づかないもので、直前になって慌てて避けるということがよくあります。これは運転手にもランナーにも危険ですので、できるだけ早くに気づいてもらう必要があります。

そのために必要なのがリフレクターとライトです。リフレクターはできるだけ数ヶ所につけておきましょう。手首や足首といった動きが大きい場所につけておくと、それだけ見つかりやすくなります。

ライトは短時間であればスマホのライトでもかまいません。長時間使用しているとバッテリーを消耗してしまいますので、その場合はランニング用のライトなどを別に持つようにしましょう。


Unique Spirit バンドライト

3.GPSウォッチでスピードを確認しながら走る

ナイトランでしっかり走りたいときには、GPS内臓のランニングウォッチを使ってスピードを調整しましょう。夜中のランニングを感覚だけで行うと、思ったよりもスピードが出ていなかったということがよくあります。

これは昼と夜とでは景色の見え方が違ってくるためです。夜中は遠くの景色が見えませんので、視界に入ってくるものすべてが速く見えてしまいます。このため、かなりのスピードで走っているつもりでも、いつもよりも遅いということがあります。

のんびりゆっくり走りたいのであれば問題ありませんが、インターバルやタイム走などをする場合には、練習の質が下がってしまいます。きちんと追い込みたいのであれば、スピードを確認しながら走るようにしましょう。

ただし、ナイトランでは周りの人にも見つけてもらいにくいため、ランナー同士で接触してしまう可能性があります。追い抜きをするときなどは十分に余裕をもって行い、先が見えないカーブなどでは大回りするなどして接触を回避しましょう。

4.距離ではなく時間を決めて走る

ナイトランは1日の終りに走りますので、その日のコンディションによって走りがまったく変わってきます。忙しかった日には、疲労が溜まっていますので、思うようにはしれないかもしれません。

しっかりと走れる日とそうでない日がはっきり分かれますので、距離を決めて走ると体が重たい日などは、走るのが辛くなってしまいます。ナイトランをする場合には、「何キロ走ろう」と距離を決めるのではなく「何分走ろう」というように時間を決めて走りましょう。

時間で決めてしまえば、調子いい日でも悪い日でもそれなりにしっかりと走れるようになります。

いつもよりも長く走れたかどうかで一喜一憂するのではなく、その結果から自分のコンディションを推測するようにしてください。思ったよりも走れない場合には、必ずその理由があります。その理由に気づいて改善していきましょう。

ただし、予定よりも短めで切り上げるのはOKですが、長く走るのは避けるようにしてください。調子いいと思っても、最初に決めた時間で切り上げて、翌日以降の余力として取っておきましょう。

5.就寝時間の3時間前には切り上げる

 

ナイトランよりも朝ランをおすすめする理由のひとつが、走ることによって脳が覚醒状態になってしまうためです。脳が興奮状態になってしまうと、睡眠の質が下がってしまいます。人によっては寝付けなくなるかもしれません。

ナイトランとはいえ、就寝時間の3時間前には切り上げるようにしましょう。遅くとも2時間前にはシャワーやお風呂をあがっておくと、ナイトランをしたあとでも心を落ち着かせることができ、ゆっくりと眠ることができます。

24時に寝るというのなら21時までにランを終わらせて、22時までにお風呂やシャワーを済ませておきましょう。忙しくてそんな早くには走り出せないという場合は、そもそもライフスタイルがナイトランに向いていません。

安全面でもやはり21時には家に戻っておきたいところです。21時以降にしか走れないというのであれば、就寝時間を1時間早めて朝ランをしましょう。

ランナーにとって練習も大事ですが、それと同じくらい休養も重要です。十分な休養が取れない状態で練習をしても、その質が落ちていくだけです。ナイトランでも早めに切り上げて、しっかり睡眠時間を確保しましょう。

まとめ

ナイトランを安全かつ気持ちよく行うために、意識したい5つのポイントについてご紹介してきました。そんなことは分かっているよと思うこともあるかもしれませんが、頭で分かっていることと実践できているかどうかは別問題です。

ある程度ベテランランナーさんになれば、自分なりの練習方法が確立しているかとは思いますが、まだまだ走り始めたばかりという人は、まずはここでご紹介した内容をベースにして、自分なりのナイトラン方法を築き上げてください。

大事なのは安全を意識することと、回復のための時間をきちんと確保するということです。練習の質、休養の質をしっかりと意識して、無理のないナイトランを楽しみましょう。

2019年はフルマラソンもあります!「第20回 ハイテクハーフマラソン」

ハイテクハーフマラソン
ハイテクハーフマラソン

谷川真理ハーフマラソン、通称「タニマリ」から名称が変わりながらも来年で20回大会を迎えることになったハイテクハーフマラソン。なんとハーフマラソンの大会ながら、今回はフルマラソンの部が新設されました。

1万人の参加がある、日本トップクラスの人気を誇るハーフマラソン大会がしかけるフルマラソン。いったいどんな大会になるのでしょう。ここではそんなハイテクハーフマラソンの特徴や楽しみ方についてご紹介します。

ハイテクハーフマラソンの特徴

ハイテクハーフマラソンは、荒川沿いを走るハーフマラソンがメインの大会です。この大会の特徴は上流コースと下流コースの2種類があり、それぞれのコースで3回のウェーブスタートによってレースが始まります。

1万人の参加がある大会ですので、河川敷では混雑するように思えますが、このスタート方式を採用することで、ほとんどの人がスタートロスを感じることなく、自己ベストを狙える大会となっています。

ただし、自己ベスト更新を狙えるのは上流コース。申込の早い人から上流コースになりますが、エントリーが遅いと後半向かい風になる下流コースを走ることになります。このため、参加を決めたらできるだけ早めのエントリーがおすすめです。

コースは基本的にフラットですが、多少のアップダウンとコーナーがあります。風の強さによってコンディションがまったく変わりますが、風が収まってさえいればかなりのハイペースで走れるコースでもあります。

今回はそんなコースにフルマラソンの部が加わります。メインはあくまでもハーフマラソンですが、フルマラソンは上流コースと下流コースの両方を走ってフルマラソンになるように設定されています。

こちらも天候次第ではいいタイムが期待できますが、この時期に心配なのは寒さです。最後まで走りきる体力のない人は、寒さに苦しめられるかもしれません。年始めすぐのレースですが、しっかり年末年始も走り込みをしておきましょう。

ハイテクハーフマラソンの楽しみ方

ハイテクハーフマラソンは大会会場内にたくさんのお店が出ています。このため、走った後の食べ物に困ることはないのですが、どうせなら仲間を誘っての走り始め。そして新年会などはどうでしょう?

赤羽は昼間っから空いている居酒屋がたくさんある街です。気持ちよくハーフマラソンを走って、余力が残った状態で打ち上げなんて1年の始まりとしては最高の1日になるのではなるはずです。

もちろん、記録を狙うためにストイックに調整するのもいいですし、冬マラソンに向けての調整レースとしても最適です。ただ、走り終えた後のリラックスタイムも楽しめる大会ですので、走り終えたら気持ちを切り替えて会場のイベントや、仲間との打ち上げを楽しみましょう。

宴会をする場合のお店探しにはぐるなびが便利です。赤羽駅周辺に土地勘がないという人はぜひぐるなびを活用して、新年会用に安くて美味しいお店を見つけましょう。



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ハイテクハーフマラソンアクセス&宿泊

ハイテクハーフマラソンはゼッケンが事前送付される大会ですので、遠方からの参加でないかぎり前泊は必要ありません。駐車場は用意されていませんので、電車を利用して赤羽駅もしくは赤羽岩淵駅から徒歩で会場に向かいましょう。

電車
JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線 赤羽駅より徒歩約15分
東京都メトロ南北線・赤羽岩淵駅より徒歩約7分

遠方からの参加の場合は、赤羽駅周辺の宿泊が便利ですが数がそれほど多くありません。スタート時間がそれほど早いわけではありませんので、池袋や新宿周辺のホテルへの宿泊がおすすめです。

都内は宿泊施設が十分にありますが、人気のホテルなどは早めに埋まってしまいますので、参加を決めたらできるだけ早く楽天トラベルなどを利用して予約しておきましょう。

また、遠方からの参加の場合で交通費を抑えたいという人は、池袋行きの夜行バスがおすすめです。こちらも楽天トラベルなどから予約可能です。申し込みは3ヶ月前くらいからになりますので、こまめにチェックしてこちらも早めに確保しておきましょう。

大会詳細情報

エントリー受付期間:2018年7月1日(日)~2018年11月30日(金)
エントリーサイト:スポーツエントリー / JSS / LAWSON DO SPORTS / スポーツナビDo
参加者決定方法:先着

第20回 ハイテクハーフマラソン
開催日2019年1月13日(日)
スタート時間フルマラソン:9:30
ハーフマラソン:10:00 / 10:15 / 10:30
3km:9:20
2kmペアラン:9:00
※ハーフマラソンはウェーブスタート
開催場所東京都北区
大会受付ナンバーカード事前送付
大会会場新荒川大橋野球場

参加資格フルマラソン:高校生以上
ハーフマラソン:高校生以上
3km:小学四年生以上の健康な男女
2kmペア:完走できる体力の有する男女
制限時間フルマラソン:6時間
ハーフマラソン:2時間30分
3km:25分
2kmペア:18分
参加費フルマラソン:高校生以上11,000円
ハーフマラソン:5,500円
3km:4,500円
※小・中・高校生は2,500円
2kmペア:4,500円
定員合計:1万人

ハイテクハーフマラソン公式サイト
http://hitech-half-marathon.net/