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安くて高性能!Bluetoothワイヤレスイヤホン「VAVA MOOV 28」

ランニング中に音楽を聞きいているランナーさんも多いかと思います。有線のイヤホンを使っていると、腕に引っかかったりしてちょっと煩わしく感じることがありますよね。

だからBluetoothレスイヤホンを買いたいけど、人気商品のほとんどが2〜3万円もするような、ちょっとランナーのフトコロ事情には優しくないですよね。1万円以内、できれば5000円以下ならすぐにでも購入できそうです。

ここではそんな「もう少し安いと買いやすいのに」というランナーさんのために、お手軽価格でなおかつ高性能なBluetoothワイヤレスイヤホン「VAVA MOOV 28」をご紹介します。

VAVA MOOV 28はなんと定価が税込みで2999円という驚きの値段のワイヤレスイヤホンです。防水はIPX6ですので、ランニング中の汗で壊れるということはありません。さらには8時間連続再生ですので、フルマラソンでも使用可能です。

・IPX6防水
・8時間連続再生
・apt-X対応

これだけの機能があって2999円というのはちょっと驚きです。

ただ高音質で音楽を楽しみたい場合は、Androidのスマホが必須です。apt-X対応という圧縮方式はiPhoneには対応しておらず、VAVA MOOV 28の高音質を活かすことができません(音楽は聞けます)。

この点だけ注意してもらえれば、VAVA MOOV 28はとてもおすすめのワイヤレスイヤホンです。

しかも、2018年6月22日から6月24日まで、Amazonでの購入時にクーポンコード「VABH009A」を入力すればなんと20%OFFで購入できます。2500円以下でデザイン性も高く、高音質なワイヤレスイヤホンを買えてしまいます。

これで音楽が大好きだというランナーさんも、イヤホンのケーブルに悩まされることなくランニングできますね。

ただし、両耳を塞ぐことになるので歩道のない道や、人通りの多い場所では片耳を外すなどして外の音が聞こえるようにしましょう。後方から来た車に気づかずに接触事故を起こしかねません。

VAVA MOOV 28を使ってランニングを楽しむのは、公園のような安全な場所を選んで走りましょう。使わないときは左右のイヤホンをくっつけておくことができますので、ポケットにしまわずにネックレスのような状態にできます。

とにかく安くワイヤレスイヤホンを購入したい、そういうランナーさんにおすすめです。有名ブランドの商品ではありませんが、製品登録すれば30ヶ月の保証も受けられます。安いからといって品質が悪いわけではありませんので安心してください。

この価格なら迷うことはありません、ぜひお得な期間に購入して音楽のあるランニングライフを楽しんでください。

本日発売日「ランナーズ」「ランニングマガジン・クリール」

「ランナーズ」「ランニングマガジン・クリール」8月号は6月22日が発売日です!ランニング・スタイルは隔月発売になったため今月はお休みです。

まだまだ梅雨の真ん中ですが、数週間後には夏がやってきます。梅雨の合間でもできる練習はありますし、夏に走りこみできるカラダづくりとトレーニングメニューづくりを始めましょう。

ランナーズ8月号

ランナーズの注目記事は「言い訳無用のサブフォー宣言」

先月号に続いてサブフォーをサポートする内容になっています。今シーズンこそはサブフォーを達成したいランナーさん向けの内容になっています。サブフォーはしっかりランニングと向き合えば必ず達成でき、そのためのノウハウが詰まった1冊です。

そしてやっぱり夏の練習のための「夏こそ、朝ラン」も気になりますよね。暑い夏にどうやって走り込みをするのか。自分をもうワンランクアップさせたいランナーさんは要チェックです。

【特集】言い訳無用のサブフォー宣言
【特別企画】夏こそ、朝ラン
【連載拡大版】挑戦「金 哲彦の半生」

 

ランニングマガジン・クリール8月号

クリールの注目記事は「夏の走り込み」です。

クリールは大々的に夏の走り込み特集です。夏にどのような練習をしていいのか分からないというランナーさんも多いと思います。暑さに負けてダラダラした練習になってしまいがちな夏。メリハリのある練習をしたい人におすすめです。

また、特集の「初めてのブラインドマラソン・ガイド」も気になりますよね。伴走に興味があるというランナーさんも多いかと思います。でもどうやって始めていいのか分からない人はぜひ今月号のクリールでご確認ください。

【大特集】夏の走り込み
【特集】初めてのブラインドマラソン・ガイド
【レースレビュー】阿蘇ラウンドトレイル

ROAD TO HARUKAS SKYRUN〜ハダシストの挑戦〜:第9回

2018年6月17日に東京タワー階段競争とRed Bull 白龍走が開催されました。東京タワー階段競争は東京タワーの階段を駆け上がるレースで、Red Bull 白龍走は熊本にある日本一長い3333段の階段を含む3333mを駆け抜けます。

階段レースが同日に開催されたのは偶然なのかもしれませんが、私の周りのランナーはいずれかに出場して、それぞれに苦しんだようです。

ハルカススカイランを目指す私としては、英雄は最後に出てくるものだということで出場を見送りましたが(両方エントリーを忘れてただけ)、みんなが走っているのを思い浮かべるとやや悔しい。

階段レースを走ったことのない人には、この感覚がうまく伝わらないかもしれません。階段レースみたいな短い距離を走って何が楽しいのかと。東京タワー階段競争の優勝者は2分とちょっとでゴールします。フルマラソンは速くても2時間。

普段、何時間もかけて42kmを走っているのとはまた違った快感や達成感があり、1度やってみると、その魅力から抜け出すことが難しいのが階段垂直マラソンです。実際に、ハルカススカイランが始まってから階段ランナーが増えています。

中国では階段レースが無数にあるらしく、階段垂直マラソンは世界的な流行となりつつあります。

階段垂直マラソンが流行る理由はなんといっても、お手軽にオールアウトできるということにあります。人間はなかなか1人ではオールアウトできません。普段の練習で倒れるまで追い込むなんて漫画の世界の主人公でもない限りできません。

でもハルカススカイランのようなレースに出れば、会場の雰囲気と溢れ出るアドレナリンでいつも以上の自分を引き出すことができ、そして倒れる直前まで自分を追い込むことができます。

フルマラソンですと、そうもいきません。まず無事に自分の家まで帰らなきゃと考える余裕がありますし、追い込むような走りをしていたのでは42kmも走り切ることはできません。

ハルカススカイランくらいの階段ですと、3kmや5km走のようなものです。倒れるまで追い込んでも少しすれば回復します。でも3kmや5kmと違うのは心拍数が簡単に限界値に達するということです。

10段も上がれば一気に心拍数がMAXに到達します。でもそこでスピードを緩めずに、さらに上がっていくとランナーズハイならぬクライマーズハイの状態になります。興奮が極限状態になり、そこに心地よさを感じてしまいます。

これはトレランのバーティカルレースなどにも似ていますが、不整地を走るのではなく人工的な建造物駆け上がります。目指すのは前ではなく上。レースの特性とは似ているかもしれませんが、似ていながらも対局にあるものです。

階段垂直マラソンでは足の動きは単調になります。人間というものは面白いもので、そのような状態になると自分の内面と向き合うことになります。もう足を上げたくないという弱い自分と、歩かないように自分を叱咤する自分。

思考はどんどん自分の内側に向いていきます。

マラソンやトレランでは、どうしても周りの景色や足場のコンディションを気にしなくてはいけませんので、自分と向き合うことなく42kmが終わってしまうことがあります。

もちろんそれが悪いことではなく、マラソンと階段垂直マラソンが本質的に違うのだとお伝えしたいだけです。どちらも自分の体だけが武器という意味では同じでも、見えてくるもの考えることがまったく違います。

だからこそ多くのランナーがハルカススカイランのような階段垂直マラソンにハマっていきます。そして愚かにもこうやって連載記事にまでしようとするランナーが出てくるわけです。

階段レースに出場した人のブログなどを読んでいると、ほとんどの人が普段の記事よりもテンションが高めになっています。階段ジャンキー状態になって、また新たな階段を追い求めて、見つけた大会にエントリーすることになります。

苦しいだけでなく、いや苦しいからこそまた走りたくなる。

うまく走れなかったら「次回こそは」になり、いいタイムが出ると「練習すればもっと違う景色が見れる」となります。もちろん一部の人は「2度とやらない」になりますが、そのほとんどが普段走っていない人たちです。

ランナーであれば、高確率でハマってしまいます。

● ● ●

そろそろ今年のハルカススカイランのエントリーについて発表されそうな時期になってきました。RUNNING STREET 365でも開催が決定したらご案内いたしますが、気になる人は、HPやSNSをしっかりチェックしておきましょう。

ワールドツアーのスケジュールとしては11月4日開催になっていますので、開催日は確定と考えていいかと思います。まずはこの日のスケジュール確保をしておきましょう。

ハルカススカイランHP
http://japan-verticalrun.jp

facebook
https://www.facebook.com/japanverticalrun/

ROAD TO HARUKAS SKYRUN〜ハダシストの挑戦〜:第1回
ROAD TO HARUKAS SKYRUN〜ハダシストの挑戦〜:第2回
ROAD TO HARUKAS SKYRUN〜ハダシストの挑戦〜:第3回
ROAD TO HARUKAS SKYRUN〜ハダシストの挑戦〜:第4回
ROAD TO HARUKAS SKYRUN〜ハダシストの挑戦〜:第5回
ROAD TO HARUKAS SKYRUN〜ハダシストの挑戦〜:第6回
ROAD TO HARUKAS SKYRUN〜ハダシストの挑戦〜:第7回
ROAD TO HARUKAS SKYRUN〜ハダシストの挑戦〜:第8回
ROAD TO HARUKAS SKYRUN〜ハダシストの挑戦〜:第9回

2018年の走り納め!「第32回 青島太平洋マラソン2018」

青島太平洋マラソン
青島太平洋マラソン

ランナーなら1度は走っておきたい大会のひとつは青島太平洋マラソンではないでしょうか。30年以上の歴史があり、市民マラソンの聖地ともいえるのが青島太平洋マラソンです。

先着ですので毎年のようにクリック合戦で涙している人も多いかもしれません。ここではそんな青島太平洋マラソンの魅力や、旅ランとしての楽しみ方をご紹介します。

青島太平洋マラソンの特徴

青島太平洋マラソンの種目は3km、10km、フルマラソンの3種類ですが、もちろんフルマラソンがおすすめです。宮崎神宮や青島など観光スポットまで走れますし、宮崎市内も声援が多く飽きることなく走ることができます。

コースはフラットと言われていますが、これは10年以上前の基準でフラットなだけで、フラットなコースが増えてきた最近の基準からすれば、思った以上にアップダウンがありハードなコースです。

コース幅が狭く渋滞しやすいというのも記録を狙いにくい要因のひとつですが、前半は力を抑えてネガティブスプリットでペース設定をしておけば自己ベスト更新も狙えます。

ただ難しいのが気温です。プロ野球のキャンプをするくらいの温暖な地域なのですが、さすがに12月にもなると寒くなる日もあります。2017年は気温が4℃だったということで、寒さ対策もしておく必要があります。

レースそのものも気持ちいいのですが、青島太平洋マラソン最大の魅力はやはり観光です。宮崎は観光スポットがいくつもありますし、美味しいものもいっぱいあります。できれば前後泊してあわただしくない時間を過ごしてもらいたいところです。

ただ観光するにしても、まずはクリック合戦で0次予選を通過しなくてはいけません。40−50分くらいで枠が埋まりますので、申込時間ちょうどにエントリーできるようにしておきましょう。

2018年のエントリーは6月20日20時から。クリック合戦に勝ち残るためには下記記事も参考にしてくださいね。

湘南国際マラソン申込直前!クリック合戦を勝ち抜くコツ

青島太平洋マラソン旅ランの楽しみ方

青島太平洋マラソンは宮崎で開催される大会です。宮崎はプロ野球のコアなファンでもない限りなかなか行かない場所ではないでしょうか。でも観光スポットも多く、美味しいものがいくつもあります。

観光のポイントは「日本神話」です。日本の国作りは宮崎から始まったという話を知っていますか?少し離れていますが天照大神が隠れたとされる岩戸隠れがある高千穂も宮崎ですし、イザナキの禊池も宮崎にあります。

そんな神話のスポットを巡るだけでもあっという間に時間が過ぎていきます。もし青島太平洋マラソンが勝負レースでないなら、前日にレンタサイクルを借りて、神話スポット巡りがおすすめです。

宮崎市内だけでも神話スポットがいくつもあります。

・江田神社
・みそぎ池
・青島神社
・宮崎神宮
・平和台公園はにわ園

翌日も観光できるよという人は、レース後に高千穂に移動するというのもいいかもしれません。神話スポットを見逃さないためにガイドブックの購入をおすすめします。


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著者:るるぶ
楽天ブックス:るるぶ宮崎・高千穂(’18) 日南・えびの・霧島 (るるぶ情報版)

宮崎で食べておくべきものもたくさんあります。

・地鶏
・チキン南蛮
・冷や汁
・肉巻きおにぎり
・レタス巻き
・日向夏
・マンゴー

まだまだありますが、やっぱり鶏肉をいただきたいところ。あとは九州ですので焼酎も必須です。レース後は地鶏と焼酎で打ち上げしましょう。美味しいお店を探すときはGoogle Mapがおすすめです。

アプリで「チキン南蛮」のように入れて検索すると、お店の評価も含めて地図上にお店が出てきます。食べログよりも評価が公平になっていますので、ぜひ一度使ってみてください。

過去大会のおすすめレポート

鬼と小鬼の徒然日記
青島太平洋マラソンレポ【前日編】
青島太平洋マラソンレポ【朝〜スタート前編】
青島太平洋マラソンレポ【スタート〜フィニッシュ】

ウェディングプラザ二幸 常務ブログ
青島太平洋マラソンのリポートです!!~後編~
青島太平洋マラソンのリポートです!!~中編~
青島太平洋マラソンのリポートです!!~前編~

Running Writer
年内ラストの個人レース!青島太平洋マラソン2015

青島太平洋マラソンアクセス&宿泊

青島太平洋マラソンの会場は宮崎県総合運動公園ですので、宮崎駅周辺のホテルを確保しておきましょう。ホテルの数は多いのですが、早めに確保しておかないと「宿がない」という状態になってしまいます。楽天トラベルなどで予約しておきましょう。

宮崎までのアクセスは九州以外からですと飛行機になります。LCCは関西国際空港はPeach、成田空港はJetstarのフライトがあります。セール時期に購入すれば1万円以下で往復できますが、Peachは1日1便ですのでセールを待っていると満席になるかもしれませんので気をつけてください。

受付は当日も行っていますが、ホテルからの時間などを確認するためにも前日に会場チェックも含めて受付をしておきましょう。JR日南線運動公園駅下車すぐに会場がありますが、電車の本数がそれほど多くありません。

電車だけでなく、バスでの移動も考えておきましょう。前日のうちに乗り場を調べておくだけでも何かあったときに安心です。

口コミなどでは会場へのアクセスの悪さが目立ちます。バスと電車の両方をうまく活用できるように準備しておくと、臨機応変に対応できます。特に戻りのバスがなかなか来ないような場合は電車に切り替えるようにしましょう。

大会詳細情報


エントリー受付期間:2018年6月20日 20:00~2018年6月26日
エントリーサイト:RUNNET / スポーツエントリー
参加者決定方法:先着

第32回 青島太平洋マラソン2018
開催日2018年12月9日(日)
開催場所宮崎県宮崎市
大会受付前日:13:00~17:00
当日:6:00~8:00
受付会場KIRISHIMAヤマザクラ
宮崎県総合運動公園内
大会会場KIRISHIMAヤマザクラ
宮崎県総合運動公園内

フルマラソン
参加資格高校生以上
制限時間6時間30分
参加費一般:8,500円
高校生:7,000円
定員9,600人

10km
参加資格高校生以上
制限時間2時間
参加費一般:5,500円
高校生:3,000円
定員1,400人

3km
参加資格小学生以上
制限時間40分
参加費一般:5,000円
高校生:2,500円
小中学生:2,000円
定員400人

青島太平洋マラソン公式サイト
http://www.aotai.gr.jp

MEDIFOAM × 吉住友里「ランニングシューズで笑顔を守る」

RUNNING STREET 365が最も注目しているトレイルランナーの吉住友里さんと、ケガを軽減するランニングシューズ「MEDIFOAM」でランニングシューズ界に新しい風を吹き込んでいるアキレスがアンバサダー契約を締結しました。

吉住友里さんはトレランの世界では知らない人がいないほどの人気選手で、出る大会のほとんどで過去の記録を塗り替え、バーティカルレースでは国内では男子のトップ選手を押しのけて上位に入るほどの実力をもったランナーです。

吉住さんは陸上経験のない市民ランナーとしてマラソンを始め、2013年の奈良マラソンで優勝するなどの輝かしい実績もあり、ロードの選手としても国内の数々の大会に出場しています。

そんな彼女は他の市民ランナーと同じようにケガをして十分に走れない時期というものも経験しています。とにかく走ることが大好きだという吉住さんはケガで走れないということが、いかにつらいことなのかをよく知っています。

ランナーのケガを減らすためのランニングシューズをとして発売されたMEDIFOAMと吉住さんが結びつくのは必然だったのかもしれません。

MEDIFOAMはソールに特徴のあるランニングシューズで、RUNNING STREET 365でも以前レビューを行いました。衝撃吸収性や反発力が注目されていますが、それ以上にきれいにまっすぐ走れるようにサポートしてくれる部分に魅力がある1足です。

ケガをしにくい体を作れるシューズ「MEDIFOAM」レビュー

吉住さんが注目しているのは、下りでの衝撃吸収性や安定性を得られるという点だそうです。ただ、現段階ではMEDIFOAMのトレランシューズはありませんので、基本的にはロードの下りでそれを感じ、トレイルにも活かせると感じているのかもしれません。

10月に発売される予定の吉住モデルのランニングシューズが、トレランシューズなのかそれともロードシューズなのか気になりますが、トレランシューズならトレイルランナーにとって選択肢が1つ増えることになるでしょう。

彼女が履いているというだけで、自分も履いてみたいという人が続出するほど影響力もありますので、MEDIFOAMのトレランシューズで結果を出し続ければ、ちょっとしたブームが起こる可能性があります。

ただ、ランニングシューズが出来ることには限界があります。もちろんランニングシューズだから出来ることもありますが、基本はランナー本人の体づくりにあり、吉住さんはその重要性を伝えるために全国でランニング教室や講習会を開催しています。

理学療法士だった経歴から得た独自の理論で、体の使い方た筋肉の連動などを教えてもらえます。そうやって整えられた体とケガを軽減できるランニングシューズであるMEDIFOAMの組み合わせは、市民ランナーを新しい次元に引き上げてくれるはずです。

ランナーはみんな走ることに喜びを感じ、自分が成長していくことに面白さを見出しているかと思います。走り始めてから、笑顔で過ごせる時間が増えたというランナーさんも多いのではないでしょうか。

でもそんな喜びや面白さをケガは簡単に奪い去っていきます。

走る楽しさを知っている人は、それを奪われただけで人生のどん底にいるような気分になってしまいます。それをなんとかしたいという点でMEDIFOAMと吉住さんの考え方は一致しています。

「ケガを減らしてもっと走ることを楽しんでもらいたい」

その想いが重なったことで、MEDIFOAMはこれからさらに進化していくのでしょう。そして多くのランナーの笑顔を守ってくれるはずです。ランニングシューズ業界は高速レース向けのシューズが主流となっていますが、それが必要なのは一部のランナーだけです。

わたしたち市民ランナーはまずケガをしないことが大切です。
そして何歳になっても走り続けること。

そのためにランニングシューズとしてサポートしてくれるMEDIFOAMと、強い意志をもって走りを追求する吉住さん。これからどのような発展があるのかRUNNING STREET 365としてとても楽しみにしています。

まずは10月に発売される吉住さんのシグネチャーモデルを楽しみに待つとしましょう。

お問い合わせ先
アキレスお客様相談室
〒169-8885 東京都新宿区北新宿2-21-1新宿フロントタワー
TEL:0120-89-4192
シューズオフィシャルサイト: http://www.achilles-shoes.com

完走率は70%!走ることに意義がある「第34回 NAHAマラソン」

NAHAマラソン
NAHAマラソン

女性ランナーを中心にとても人気の高いNAHAマラソン。12月開催でも南国気分を満喫しながら走ることができる大会ですが、毎年3万人ものランナーが集まる魅力はどこにあるのでしょうか?

ここではNAHAまらそんの魅力や特徴について、わかりやすくご紹介します。参加を検討している人は参考にしてくださいね。

NAHAマラソンの特徴

それではまずNAHAマラソンの特徴についてご紹介します。もう知ってるよというランナーさんも多いかもしれませんが、初めてのランナーさん向けにその魅力も含めて解説します。

NAHAマラソンの種目

種目はフルマラソンのみです。制限時間は6時間15分と中途半端ですが、この15分は最後尾のランナーがスタートゲートを通過するタイムを考慮してのことです。でも実際には最後尾ランナーがスタートするのに30分かかります。

ですので、後方のランナーは5時間45分で完走する必要があります。しかも21.5km地点での関門時間が3時間15分ですので、ここまで2時間45分で走らなくてはいけません。これがネックとなって後方のランナーのほとんどが関門にひっかかります。

NAHAマラソンのコース

後方のランナーが第1関門に引っかかる理由はスタートに時間がかかるだけでなく、国内トップクラスの難コースにあります。国際通りを過ぎるとそこからは平坦な場所はほとんど感じられないくらいアップダウンが続きます。

さらに道幅がかなり狭いので、追い抜きするのが難しいコースでもあります。NAHAマラソンの完走率は毎年70%程度しかないのは、後方のランナーはかなり無理をしないと物理的に最初の関門にたどり着けないためです。

NAHAマラソンの魅力

ちょっと脅すようなことを書きましたが、NAHAマラソンを走った人の多くが「楽しかった!」としか言いません。でも実際には国内トップクラスの難コースで、気温が高くなると完走率が一気に下る厳しい大会です。

それでも毎年3万人ものランナーが集まるのは、他のマラソン大会では絶対にありえないくらい豊富な私設エイドと、温かい沿道の声援によるものです。とにかくあれこれたくさん食べることになります。スキあらばすぐに食べ物を与えようとします。

沖縄の人にしてみればNAHAマラソンは年に1回のお祭りです。地元の人にしてみればどんな形であれ参加することに意義があります。ランナーも完走する気はさらさらないという人もたくさんいます。

「42.195kmも走ったら疲れるじゃないか」

そんな声もちらほら聞こえてくるのがNAHAマラソンの魅力のひとつです。頑張ることよりも楽しむことを重視する。そんな南国ならではの気風を感じながら走ることの出来るのがNAHAマラソン。

まだ走ったことのないというランナーさん、都会の慌ただしさに疲れたランナーさん、今年はNAHAを走ってみませんか?

NAHAマラソン旅ランの楽しみ方

那覇は言わずとしれた観光地ですが、何も準備せずに行くとずっとカフェで涼んでいたなんてことになりかねません。観光スポットもたくさんありますが、きちんとスケジュールを組んで生きたいところです。

スケジュールを組むときに、テーマを決めておくとどこに行くのか迷わずに済みます。

・美味しいものをひたすら食べる
・沖縄の自然を満喫する
・沖縄の歴史を学ぶ
・絶景めぐりドライブ

このように何をするかを決めておくと、数ある観光スポットのうちどこに行くのか迷うことはありません。

初めての沖縄という人なら「沖縄の歴史を学ぶ」と「美味しいものをひたすら食べる」の組み合わせがおすすめです。1人で沖縄に行くならレンタサイクルがおすすめですが、仲間と行く場合にはレンタカーを借りましょう。

NAHAマラソンに出場する前にぜひ読んでおいてもらいたい1冊があります。「沖縄はいつから日本なのか」歴史を学んでからスタートラインに立つと、見えてくる景色も変わってきます。より沖縄を身近に感じたいランナーさんにおすすめです。


沖縄はいつから日本なのか 学校が教えない日本の中の沖縄史
著者:仲村 覚
楽天ブックス:沖縄はいつから日本なのか 学校が教えない日本の中の沖縄史 [ 仲村覚 ]

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NAHAマラソンアクセス&宿泊

県外からNAHAマラソンへのアクセスはもちろん飛行機を使うことになります。LCCなども多く飛んでいますので、3万人参加とはいえフライトの確保はそれほど難しくありません。

選手受付は当日の朝も行われますので、最終のフライトでも間に合います。ただし、LCCは最終便が飛ばないこともありますので、遅い時間の飛行機を使う場合にはJALやANAなどを利用することをおすすめします。

また、当日の受付は混雑しますので、ホテルからかかる時間を調べるのも含めて、できれば前日のうちに受付を済ませておきましょう。受付に手間取ってしまうと最後尾からのスタートになってしまいます。

参加が決まったらすぐに宿の確保をしましょう。那覇は観光客も多い地域ですので、NAHAマラソンの期間は宿がほぼすべて埋まってしまいます。国際通り周辺で、できれば大会会場に歩いていける立地がおすすめです。

少しでも宿泊費を抑えたいという人はゲストハウスがおすすめです。那覇はゲストハウスがいくつもありますので、楽天トラベルなどを使って、早めに確保しておきましょう。

大会詳細情報

エントリー受付期間:2018年6月4日~2018年6月29日
エントリーサイト:スポーツエントリー
参加者決定方法:抽選

第34回 NAHAマラソン
開催日2018年12月2日(日)
開催場所沖縄県那覇市
大会受付前日:10:00~20:00
当日:6:00~スタートまで
受付会場奥武山公園内県立武道館アリーナ棟
大会会場奥武山公園

フルマラソン
参加資格大会当日16歳以上
制限時間6時間15分
参加費一般:6,500円
65歳以上:5,000円
18歳以下:5,000円
定員30,000人

NAHAマラソン公式サイト
http://www.naha-marathon.jp

NB M.Lab Project始動!ニューバランスと三村仁司の目指すところ

本気でランニングを取り組んでいるランナーさんなら、三村仁司さんの名前を聞いたことくらいはあるかと思います。オリンピックや世界選手権でメダルを獲得した歴代のランナーの足元には常に三村さんの作ったシューズがありました。

日本陸上界を文字通り足元から支えている、現代の名工・シューズ職人である三村仁司さんがニューバランスとタッグを組むことになったのは、ランニングシューズ業界では今年1番のニュースになりました。

ただ、一般のランナーにしてみれば三村さんは雲の上の存在で、影響があるとしても三村さんが開発に携わった市販シューズを履けるくらいにしか考えていなかったかと思います。

実際に今年の年末には、三村さんが手がけたランニングシューズが発売される予定です。これまでアシックスやアディダス、ナイキといったメーカーのランニングシューズを選んでいたランナーも、これからはニューバランスという選択肢が増えることになります。

ただ、ニューバランスと三村さんがタッグを組んで行っていくことは、ランニングシューズの開発だけではありません。契約選手へのシューズ提供はこれからももちろん行っていきますが、一般のランナーもシューズを作ってもらえるNB M.Lab Projectが始まっています。

NB M.Lab Projectの一環として今週末(2018年6月16日17日)にはニューバランス銀座1周年記念イベントに合わせて、三村さんが足の測定を行って、その人に合ったランニングシューズを作るというイベントが開催されています。

ただし、このイベントはただのカスタマイズシューズ製作イベントではありません。もちろん完璧にフィットするランニングシューズを手に入れることができますが、ポイントは三村さんのアドバイスを受けられるということにあります。

これはトップランナーに対するときも同じことなのですが、三村さんのスタンスは「体の弱い部分を指摘して、そこを強化する方法をアドバイスする」ことにあります。

速くなるには厳しい練習でもケガをしない体が必要です。そのためには体の弱い部分をそのままにしておくわけにはいきません。このため、まずは股関節が弱い、膝周りが弱いなどを足の計測データから導き出します。

そして最適なトレーニングをアドバイスする。これが日本のトップランナーが三村さんにシューズを作ってもらう最大の理由です。

じゃあランニングシューズは何でもいいじゃないかと思うかもしれませんが、体の弱点のうち、どうしてもトレーニングでは修正できない部分があります。

例えば足首の柔らかさなどがそれにあたります。硬い足首をある程度柔らかくすることはできても、柔らかい足首を硬くすることはできません。そういう部分をサポートするためにランニングシューズがあるというのが、三村さんの基本的な考え方になります。

また、ランニングシューズではフィットしているかどうかがとても重要です。ランニングシューズは一般的に5ミリ刻みでラインナップされていますが、トップランナーであれば2.5ミリの違いでも走りに影響します。

足の甲の高さや幅など市販のシューズでは力を最大限に発揮できませんので、世界のトップと争うときには、そのような細部がとても重要になってきます。

ところが、世界の流れは細かな調整をしなくても履けるシューズが主流になりつつあります。それがナイキヴェイパーフライ4%ですが、このシューズを履いている多くのトップランナーはカスタマイズされていないものを履いています。

ナイキはランニングシューズが人に合うようにするのではなく、人がランニングシューズに合わせることを基本スタンスにしています。ナイキヴェイパーフライ4%で結果を出すにはランニングフォームから変えなくてはいけません。

ただ「科学的に速く走れるフォーム」ですので、それを習得すれば自分用に作られたシューズでなくても速く走ることができるというわけです。結果がすべての世界ですので、これから世界の流れはシューズ主体になっていくことが考えられます。

ところが三村さんはランナー1人ひとり特徴があり、良いところを最大限に伸ばせるようにとランニングシューズを作ります。弱い部分を鍛えるというのも、強みを活かすために必要だから言い続けていることです。

NB M.Lab Projectはニューバランスと三村さんによる、現在のランニングシューズの流れに対する挑戦です。シューズの力を最大限に引き出すためにランナーがいるのではなく、個人の力を最大限に引き出すためにシューズがある。

どちらが正しいのかはまだ誰にも分かりません。ただし、三村さんがこれまで歴史を作ってきたことは間違いありません。そして現在進行系でランニングの世界を席巻しているのは個性を消すタイプのランニングシューズです。

東京オリンピックのマラソン日本代表を決めるためのマラソングランドチャンピオンシップの開催日とコースが発表されましたが、そのレースで何人が三村さんの手によって作られたシューズを履いているか。何人がナイキのシューズを履いているか。

スタートラインでそれを見るだけでもワクワクしてきますよね。

「日本人選手を強くしたい」三村さんははっきりとそう言います。海外選手も頼まれれば作るけど、まずは日本人が強くなってくれることが大事で、自分ならそれができるという自負があります。

NB M.Lab Projectはそんな三村さんから直接アドバイスをもらえる絶好の機会です。世界で戦うわけではない自分がシューズを作ってもらうなんて恐れ多いと思う人もいるかもしれませんが、真剣にランニングと向き合っているなら気にする必要はありません。

勝ちたいレースがある。勝ちたいライバルがいる。乗り越えていきたい自分がいる。そういうランナーさんはぜひNB M.Lab Projectで三村さんのアドバイスを受けて自分の限界を突破するためのきっかけにしてください。

多忙な三村さんですが、今後は1ヶ月に1度のペースでこのような市民ランナー向けのシューズ受注会を開催される予定です。開催情報は下記ページやニューバランスのSNSで発表されますので、興味のある人はSNSのフォローをしておきましょう。

NBRCイベント情報
http://www.newbalance.co.jp/running/nbrc/event/

New Balance Japan facebook
https://www.facebook.com/NewBalanceJapan/

New Balance Japan twitter
https://twitter.com/NB_onlinestore

New Balance Japan Instagram
https://www.instagram.com/new_balance_japan/

東京オリンピック代表は誰の手に?「マラソングランドチャンピオンシップ」

2020年東京オリンピック男女マラソン代表選考レースとなる「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」のコース発表会見が、東京都内において行われました。

誰が東京オリンピックの日本代表になるのか、多くのランナーが注目していると思いますが、今回発表されたのはコースと開催日です。注目すべきはそのコースで、選考レースでも東京オリンピックのマラソンコースをほぼトレースする形になっています。

何万人も走るレースではないのに、東京の道路を封鎖するわけですから、東京都と陸連の思い入れの強さが分かりますよね。

クリックすると拡大します

「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」では男女3枠ずつある東京オリンピックマラソン日本代表の座のうち、男女それぞれ2枠が決まります。ただし上位2位に入れば内定というわけではありません。

内定条件
・MGC優勝
・2位、3位のうち「MGC派遣設定記録」を突破した最上位者

この2つ目の条件がちょっとややこしいのですが、簡単に言えば持ちタイムが上のランナーが内定されるということです。

設楽悠太:2:06:11
井上大仁:2:06:54
大迫傑:2:07:19

現状トップ3はこのようになっていますが、例えば大迫選手が優勝して、井上選手が2位、設楽選手が3位だった場合、ここでの内定者は大迫選手と設楽選手ということになります。ただし、それはいずれの選手もMGC派遣設定記録の2時間05分30秒を突破していることが前提になります。

2017年8月1日~2019年4月30日までに開催される、国際陸上競技連盟が世界記録を公認する競技会において出した記録が対象ですので、この期間に2時間05分30秒を突破した選手がいなければ、単純にMGC2位の選手が内定となります。

東京オリンピックに確実に出場するためには、現状ですとどの選手も2位以内に入る必要がありますが、2019年4月30日までに2時間05分30秒を突破を突破する選手が出てくれば、その選手が有利になるというわけです。

※説明の解釈に誤りがあったため修正しました。

ちなみに最後の1人は2019年冬から2020年春にかけて開催される、マラソングランドチャンピオンシップファイナルチャンレンジでMGC派遣設定記録を上回った選手の中で一番速かった選手が選ばれます。

これまでのように「過去の実績」から選ばれることのないシビアな戦いです。もちろん女子の代表決定レースも見逃せません。

マラソングランドチャンピオンシップが決定してから、日本のマラソン界が大きな盛り上がりを見せ、トップランナーが次々に自己ベスト更新で出場権を得ています。高いモチベーションが選手を育てるといういい循環が行われています。

さらに切磋琢磨することで、東京オリンピックでの金メダルも夢物語ではなくなります。同じ時代を駆け抜けるランナーとして誰が日本を代表するのか、とても気になりますよね。

マラソングランドチャンピオンシップの開催日は2019年9月15日(日)。この白熱のレースを観ないなんてありえません。ぜひスケジュールを空けておき、できれば代表決定を盛り上げるために沿道に駆けつけましょう。

勝ちにこだわれ!「adizero Japan limited edition-SPIRIT OF VICTORY-」

市民ランナーの方でもサッカー経験者は多く、ロシアW杯の開幕を心待ちにしていたランナーさんも多いのではないでしょうか。ただ、放送時間が夜中ですので寝不足や練習不足に悩まされる人も続出しそうです。

でもそこまでなってもやっぱり気になるのがW杯。しかも日本代表戦となると、翌日に有給を取ってでも観たいですよね。それくらいサッカーが好きだというランナーさんにおすすめのランニングシューズが発売されます。

adizero Japan limited edition-SPIRIT OF VICTORY-

adizero Japan BOOST 3にサッカー日本代表ホームユニフォームコンセプトである「勝色」を採用した限定モデルです。adizero Japan BOOST 3は2014年男子マラソンで世界最高記録を樹立したモデルの3代目。世界のトップランナーが履いているシューズでもあります。

adizero Japan limited edition-SPIRIT OF VICTORY-に採用された勝色。詳しい説明は省きますが、W杯のために作られた造語ではなく日本に古くからある色のひとつで、鎌倉時代の武士が好んで使った勝つための色です。

サッカー日本代表がW杯で躍動することを願って今回のユニフォームに採用されましたが、adizero Japan limited edition-SPIRIT OF VICTORY-はそのコンセプトを引き継いだ、勝ちにこだわるランナーのためのランニングシューズとして発売されます。

デザインは勝色である濃い紺色をベースに、日の丸や富士山をあしらっています。サッカー日本代表に関係なく、このデザインに一目惚れするランナーさんも多いのではないでしょうか。

adizero Japan BOOST 3をベースにしていることからも分かりますように、このランニングシューズはただ注目を浴びるためだけに作られたシューズではありません。高いモチベーションを維持し、レースに勝つ、自分に勝つといった強い気持ちを抱えているランナーを後押しするためのランニングシューズです。

そんな特別な思いの込められたシューズの販売数は645足。この機会を逃すと2度と手に入らない限定発売品です。

またadizero Japan limited edition-SPIRIT OF VICTORY-の発売に合わせて、限定Tシャツも180枚発売されます。ランニングシューズとセットで購入し、秋の勝負レース用にコーディネートしてみてはいかがでしょう。

厳しいトレーニングを乗り越えたランナーを最速でゴールへと導いてくれるランニングシューズ。

そのクオリティの高さはすでに世界で実証済み。あとはこのデザインがハマるかどうか。もし写真を見てピンときたなら、今シーズンの勝負レース用シューズとして要チェックです。

先行予約は2018年6月18日10:00より開始されます。ベースはadizero Japan BOOST 3ですので、この週末に直営店などでadizero Japan BOOST 3の試し履きをして、サイズ感をチェックしておきましょう。

発売は6月23日から。東京都内のアディダス直営店および、アディダス オンラインショップ(https://shop.adidas.jp/running/)、SteP SPORTS新宿本店、KAMO原宿店、BEAMS Japan新宿で購入できます。実物を見たいという人は上記店舗でご確認ください。

アディダスオンライン
https://shop.adidas.jp/running/tokyo-edition/

adizero Japan limited edition-SPIRIT OF VICTORY-

価格:¥18,500(税別)
サイズ:22.5cm ~ 30.0cm
発売数:645足

Tシャツ

価格:¥4,990(税別)
サイズ:J/XS〜J/2XO
発売数:180枚

海の美しさを守るランニングシューズ「Ultraboost Parley」

ランニングシューズの選び方はいろいろありますが、ほとんどのランナーさんは見た目と履き心地で選んでいますよね。タイムを狙うランナーさんなら、これまで履いていいタイムで走れたシリーズを継続しているかと思います。

そういうランニングシューズの選び方もありますが、もし「海が好き」「地球環境に関心がある」というランナーさんなら、海の美しさを守りたい人ためのランニングシューズを選ぶというのはどうでしょう。

アディダスの人気ランニングシューズシリーズのひとつUltraboostに昨年から追加されたラインナップ「Ultraboost Parley(ウルトラブースト パーレイ)」。このランニングシューズはなんとプラスチック廃棄物を使って作られています。

海岸や海沿いの地域で海に流入する前に回収されたプラスチック廃棄物を使用することで、海のプラスチック汚染を解消しようという思いで作られています。

Ultraboost Parleyはアディダスと海洋の美しさと脆弱性について認識を高める目的で設立された組織Parley のコラボレーションアイテムで、アッパー素材に「PARLEY OCEAN PLASTIC ™」を採用しています。

PARLEY OCEAN PLASTIC ™を採用したアッパー

Ultraboost Parley1足には11本分のペットボトルが使われています。

世界中の海に漂っているペットボトルの数を考えると、Ultraboost Parleyが何足売れても海がきれいになるわけではありません。でも、このシューズを履くことで「海を守りたい」という意思表示ができます。

ランニングシューズが走るための道具から、自分の想いが詰まった相棒になります。

そもそもUltraboostシリーズはデザイン性も高く、普段履きにも向いている1足ですのでオンでもオフでも使えるランニングシューズとして人気があります。Ultraboost Parleyはそのなかでも、よりタウンユースに映える1足に仕上がっています。

エコであり、おしゃれであり、さらにフルマラソンも走れてしまうランニングシューズ。

マルチな存在であることをもとめられる私たちに、これほどまでにフィットするシューズがこれまであったでしょうか。多くのものを持ちたくないという都会で暮らすランナーさんにも最適です。

ただ、サブ3を狙いますというようなランナーにはあまりおすすめしません。Ultraboost Parleyの特徴ともいえるPARLEY OCEAN PLASTIC ™は伸縮性が高く、42kmを速いスピードで走り続けるには少し無理があります。

サブ4くらいのタイムなら問題ありませんが、ガツガツ走りたいランナー向けというよりも、タイムはそれほど気にせずに自分らしい走りを求めたいランナーに適しています。

ランニングシューズと普段履きを分けたくないという人にもおすすめですが、やはりなんといっても「海が好き」という想いを持っているランナーさんに履いてもらいたい1足です。

海の環境問題まで考えなくても、ただきれいな海を眺めるのが好きだというだけで十分です。お気に入りの海がこれからもずっと美しさを保ち続けてくれるといいなと思ったときに、Ultraboost Parleyというランニングシューズの存在を思い出してみてください。

一般発売は2018年6月28日、アディダス オンラインショップでは先行発売として6月21日から購入可能です。

ちなみに2018年6月8日〜7月8日の期間は「RUN FOR THE OCEANS 」として、モバイルアプリRuntasticを活用したデジタルランイベントが開催されています。Runtasticを使って1km走ると1ドルがパーレイオーシャンプログラムに寄付されます。

シューズはまだ買えないけど、自分の1歩が海を守る役に立つイベントですので、興味がある人は、ぜひご参加ください。

走りの力で海を守ろう!ADIDAS×PARLEY「RUN FOR THE OCEANS 」

Ultraboost Parleyラインナップ

MEN’S MODEL

ULTRABOOST PARLEY
価格:¥22,000(税抜)
サイズ:22.0 ~ 30.0cm

BC0248/ランニングホワイト× カーボン S18× ブルースピリットS11
AC7836/レジェンドインクF17× カーボン S18× ブルースピリットS11

◆ ◆ ◆

ULTRABOOST ST M PARLEY
価格:¥22,000(税抜)
サイズ:24.5 ~ 31.0cm

AC7586/レジェンドインクF17× クリアミントF18× ハイレゾアクア F18

◆ ◆ ◆

ULTRABOOST UNCAGED PARLEY
価格:¥22,000(税抜)
サイズ: 22.0 ~ 33.0cm

AC7590/ローグレー S18× チョークパール S18× ブルースピリットS11

◆ ◆ ◆

ULTRABOOST LACELESS PARLEY
価格:¥22,000(税抜)
サイズ:22.0 ~ 33.0cm

CM8271/ローグレー S18× カーボン S18× ブルースピリットS11

WOMEN’S MODEL

ULTRABOOST W PARLEY
価格:¥22,000(税抜)
サイズ:22.0 ~ 28.5cm

BC0251/ブルースピリットS11× カーボン S18× ランニングホワイト
AC8205/レジェンドインクF17× カーボン S18× ブルースピリットS11

◆ ◆ ◆

ULTRABOOST ST W PARLEY
価格:¥22,000(税抜)
サイズ:22.0 ~ 27.0cm

AC8207/ブルースピリットS11× ランニングホワイト× チョークパール S18

◆ ◆ ◆

ULTRABOOST X PARLEY
価格:¥20,000(税抜)
サイズ:22.0 ~ 28.5cm

AQ0421/ローグレー S18× カーボン S18× ブルースピリットS11