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京都・東京をイメージしたCW-Xランニングタイツ限定発売!

普段の練習やマラソン大会で、ランニングタイツを着用しているランナーさんは多いかと思います。1km4分よりも速く走る場合は、タイツが走りの邪魔をすることもありますが、サブ4くらいまでならランニングタイツはとても有用です。

そんなランニングタイツは、ランナーにとって個性を発揮できるアイテムのひとつです。シンプルなブラックのランニングタイツを選ぶ人も多いようですが、せっかくのアイテムですからデザインにもこだわりたいところです。

今回CW-Xから限定される“NIPPONを、走ろう。”をテーマにしたランニングタイツは、そんなデザインにもこだわりたい日本人ランナーのための特別アイテムです。

・京都オリジナル2018
・東京オリジナル2018

京都オリジナルは関西限定、東京オリジナルは関東限定で、百貨店スポーツ売場、スポーツ専門店、スポーツチェーン店などで購入できます。

「CW-X」直営店、ワコールウェブストアでは両モデル販売していますので、関東在住だけど京都オリジナル2018が欲しいという人は、ぜひ直営店でモデルのチェックをしてみましょう。

発売は2018年1月20日からですので、すでに店頭には並び始めているはずです。ぜひ、実際にお手にとってもらって、今シーズンの冬マラソンなどに利用してみてはいかがでしょう?

今年はまだまだ冷え込むそうです。膝や筋肉を守るためだけではなく、保温のためにも1枚持っておくことをおすすめします。

ワコールウェブストア

京都オリジナル2018

京都オリジナル2018は、古都京都をイメージしたモチーフを散りばめたデザインは、とても可愛らしくて女性ランナーに最適です。もちろん男性ランナーでもOKですが、これに合わせるウェア選びが大変かもしれません。

GENERATOR MODEL
価格 18,000円(税抜)
サイズ メンズ:M・L
ウィメンズ:S・M・L
カラー BU(ホワイト)
BL(ブラック)

ワコールウェブストアでチェックする

東京オリジナル2018

東京オリジナル2018は東京の夜景を大胆にプリントしたデザインです。こちらは力強さも感じられますので、男性ランナーでも違和感なく履けそうですね。もちろんスタイリッシュな女性ランナーさんにおすすめです。

GENERATOR MODEL REVOLUTION TYPE
価格 18,000円(税抜)
サイズ メンズ:M・L
ウィメンズ:S・M・L
カラー CR(ブラック)

ワコールウェブストアでチェックする

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アスリートのためのランニングシューズ「ALPHABOUNCE BEYOND」

アディダスが作り出すアスリートのためのランニングシューズ「ALPHABOUNCE BEYOND(アルファバウンス ビヨンド)」。これはアスリートと言っても、トップランナーのためのシューズではなく、サッカーや野球などの他の競技で活躍する選手のためのランニングシューズです。

スポーツショップなどで販売されている、アディダスのBOUNCEシリーズも、ランニングシューズコーナーに置かれていますが、実はランナーを対象にしたものではなく、他の競技をする学生などがターゲットとなっています。

ではランナーに向いていないかというと、そういうわけではありません。ただ、ランナー用のシューズというのは「速く走ること」を前提に作られていますので、アディダスのシューズであれば、BOOST機能が搭載されています。

ところが部活動でのランニングの場合は、誰よりも速く走ることではなく、走ることで足腰を鍛えることが求められます。さらに、安全性も重視されます。ランニング中にケガをすることなく、しっかり走り込める。

BOUNCEシリーズは、一般のランニングシューズとは方向性がやや違ってきます。

今回発売される「ALPHABOUNCE BEYOND」は、さらに多方向への安定性を高めているため、例えばラダートレーニングなどにも適しています。通常のランニングシューズは、前へ進むことしか考えられていませんので、ラダートレーニングのような横の動きには適していません。

横への動きには踏ん張りが効かずに滑りやすい。そうなると補強トレーニングのはずがケガにつながってしまう可能性があります。ただ走るだけではなく、そのような総合的な筋力を高めたいランナーに「ALPHABOUNCE BEYOND」は適しています。

もしフルマラソンを走るためのシューズを探しているのであれば、「ALPHABOUNCE BEYOND」ではなく、もっとランニングに特化したシューズをおすすめします。安定性を重視しているため、重量もやや重たく感じるはずです。

「そんな何足もシューズを買えないよ」と思う人もいるかもしれませんが、シューズにはそれぞれ適したシチュエーションというものがあります。それぞれに適した使用をすれば、シューズの寿命は必然的に伸びます。

・ジョグ用
・レース用

少なくともこの2種類は使い分けできるのが理想です。

・スピード練習用
・フィジカルトレーニング用

さらにこの2足があれば万全ですが、さすがに4足は財布事情が許さないかと思います。そうなるとフィジカルトレーニング用は一番後回しになりますよね。でも、目先ではなく70歳80歳になっても走り続けたいなら、優先すべきはフィジカルトレーニング用です。

ケガをしないで長く走り続けるには、まずは走れる体づくりから始めなくてはいけません。その過程で、まっすぐに走る力ではなく、左右への動きも入れて関節周りの筋肉を補強することで、より強いランナーになれます。

長い距離を走ったり、インターバルトレーニングをしたりするのはその後の過程です。そういう意味で「ALPHABOUNCE BEYOND」はランナーにもおすすめの1足ということになります。

さらに、「ALPHABOUNCE BEYOND」は街履きにも使えるデザインだというのも魅力のひとつです。ランナー向けのランニングシューズのように、全てを削ぎ落とす必要がないため、よりデザインにこだわった1足となっています。

アディダスのオンラインショップではすでに発売となっていますが、全国のアディダス直営店などでの取り扱いは1月25日から。

2018年は夏のオフシーズンにしっかりと体づくりをしたいというランナーさんは、ぜひショップで実際に履いてみてください。普段のランニングシューズにはない安定感とフィット感を感じることができるはずです。

アディダス オンラインショップ
http://shop.adidas.j p/running/bounce/

ALPHABOUNCE BEYOND商品概要

ALPHABOUNCE BEYOND(アルファバウンス ビヨンド)
価格 ¥11,000(税抜き)
サイズ 22.0~33.0cm(メンズモデル)
重量 346 g(27cm 片足重量)
ALPHABOUNCE BEYOND W(アルファバウンス ビヨンド W)
価格 ¥11,000(税抜き)
サイズ 22.0~29.0cm(ウィメンズモデル)
重量 282 g(24cm片足重量)

アディダス オンラインショップ
http://shop.adidas.j p/running/bounce/

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ニューバランス×三村仁司で挑むランニングシューズの限界

トップランナーはもちろんですが、シリアスランナーであれば三村仁司さんの名前を聞いたことくらいはあるかと思います。世界に誇れる日本の靴職人である三村仁司さんは、これまで数々のランナーを世界のトップへと導いてきました。

オリンピックで金メダルを獲得した高橋尚子さんや野口みずきさんも、三村仁司さんが製作したシューズを履いて世界を制しています。

三村仁司さんは、アシックスを退職後「M.Lab(ミムラボ)」を設立し、アディダスと専属契約を結んでいました。その契約は昨年2017年3月で解消され、そして2017年の年末にビッグニュースとしてニューバランスとの専属契約が発表されました。

ニューバランスは世界のトップブランドを目指す

ニューバランスはすでに日本国内で15%程度のシェアを持っています。アシックスやミズノ、アディダス、ナイキがひしめき合う中での15%というのは決して小さな数字ではありません。

その15%を20%に引き上げたい。それがニューバランスが描いたビジョンのひとつです。もちろん日本国内だけではなく、世界的なシェアを拡大し、多くのランナーにとってのファーストチョイスとなるトップブランドを目標に掲げています。

その目標を達成するためには、ニューバランスに1つだけ足りないピースがありました。それが、世界のメジャーマラソンのでニューバランスのシューズを履いた選手が活躍するということです。

ワールドマラソンメジャーズと呼ばれる、世界の大きなマラソン大会で上位に入ってくる選手の多くはナイキかアディダスのシューズを履いています。そうなると市民ランナーも、ファーストチョイスとして世界を制したメーカーのシューズを選ぶようになります。

大きな大会でニューバランスのシューズを履いた選手が活躍すれば、それだけ世界でのシェアを広げることができるというのが、ニューバランスの思惑です。

ニューバランスが三村さんを必要とした理由

ニューバランスの世界戦略と、三村さんとの契約にどのような関係があるのか。ニューバランスがアフリカなどからいい選手を見つけてきて、契約をすればそれでいいじゃないかと思うかもしれませんが、現代マラソンにおいてはランナーの能力だけでは勝てません。

三村さんも指摘していますが「シューズによって順位が決まる」状態にあるのが、いまのマラソン界での常識になっています。

ニューバランスのシューズが悪いというわけではありませんが、世界の舞台でトップ争いをするだけのシューズという点では、他のメーカーから見劣りするのも事実です。

それだけではなく、これまではトップアスリートに提供するシューズの最適化もされていませんでした。市民ランナーにはあまり知られていませんが、トップアスリートのシューズは市販品をそのまま使うのではなく、その選手に合った状態にして提供されます。

実業団の選手などは、きちんと足型を計測して、走り方の癖や筋力バランスなども考慮して、最高の状態のシューズを履いています。私たち市民ランナーにとって、ランニングシューズは道具でしかありませんが、トップランナーにとっては体の一部と言えるほどフィットした状態で履くことができます。

ところがこれまでのニューバランスには、そのようなトップランナーのための体制が整っていませんでした。世界のトップブランドになるためには、契約選手に最高のシューズを履いてもらうことが必須条件になります。

そこで白羽の矢が立ったのが、アディダスとの契約がなくなった三村さんだったというわけです。三村さんにニューバランスのランナーのためのシューズを作ってもらうことで、世界舞台でより良い成績を残せるようになることを期待されています。

市民ランナーにはどのような影響がある?

ニューバランスと契約するトップランナーにとって、三村さんとの契約はとてもいい知らせなのは理解できたとして、私たちが知りたいのは、それがどう市民ランナーに影響を与えるのかということですよね。

アディダスが匠シリーズを出したように、ニューバランスも三村さんが開発に携わる市販のシューズが作られるのか気になるかと思います。

ニューバランスによると、2018年中に新開発されたシューズが発売できる予定ということです。もちろん契約したばかりですので、まだ影も形もない状態です。これからコンセプトづくりをしていくというような段階かもしれません。

早ければ来シーズンには市民ランナーも、勝負のできるニューバランスのランニングシューズを手にすることができるかもしれません。これはちょっとワクワクしますよね。どんなシューズが出来てくるのか楽しみです。

ただ、三村さんが最優先でしなくてはいけないのが、トップランナーのシューズづくりです。さらにソールなどは、ニューバランスが開発したものを使うことになりますので、開発にどれくらい三村さんの声が反映されるのかはわかりません。

予想できるのは薄型の超軽量シューズ

三村さんはトレンドとなりつつある、厚底シューズには「あまり賛同できない」としています。厚底になりクッション性が高まることで、選手が疲労しやすくなると考えています。このクッション性については、アディダスとの契約を解消するひとつの要因にもなっています。

三村さんが理想とするシューズは、足を鍛えることでケガをにしくくするというものです。かつて日本がマラソン大国だった時代、ランニングシューズはもっと薄底で、走るだけでランナーの足が鍛えられました。

ところが、そのようなシューズは市民ランナーにとってはケガをしやすいということで、徐々にソールは厚く衝撃吸収性の高いものへと変わってきました。市民ランナーに買ってもらうためにメーカーは開発しますので、契約選手もそのソールを使ったシューズを履くことになります。

その結果、選手の足が弱くなる。ケガをしやすくなり、長い距離を踏めなくなった結果、世界に取り残されているというのが、三村さんの考え方です。

それをベースにすると、ニューバランスで作られる新しいシューズは、軽量薄型になるのは間違いありません。おそらくは匠シリーズの初期型、ブーストフォームの入っていないものに近いシューズになるはずです。

ニューバランスのシューズは世界を制することはできるのか

ニューバランスとミムラボが協力し合うことで、ニューバランスは世界で戦う体制が整いました。あとは実際に、契約選手が結果を残せるかどうかということです。これに関しては、まだ誰にも分かりません。

ただ、現在のアディダスとナイキの2強状態に、風穴を開ける可能性はかなり高いと考えられます。三村さんのすごいところは、シューズを作る腕だけではなく、選手の弱点を見つけて、そこの改善を促すというとことにあります。

靴職人でありながら、体の作りに関しても精通していますので、ランナーを体づくりの部分からも速くすることができる。三村さんのシューズを履いて世界を制したトップランナーの多くが、この部分を強調しています。

ただシューズを作るだけではなく、速くなるための知識と経験が他者を圧倒している存在です。それがニューバランスのノウハウとして活かされれば、自然と結果が伴ってくるはずです。

この1年、マラソン業界での大きな話題となっているのがランニングシューズです。そこにまた新しい風が吹いたことで、2018年はさらに話題性が高まるはずです。

ランニングシューズにはまだまだ可能性があり、自分自身もまだまだ限界ではないと語る三村さん。

目に見えるところでは、私たち市民ランナーには大きな影響は与えないかもしれません。それでも来シーズンは多くの人にとってシューズの選択肢がひとつ増えることになります。

それまではニューバランスと三村さんの挑戦を楽しみつつ、新しいシューズへの期待感を高めておきましょう。

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ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート 日本限定カラー発売!

ナイキのズーム ヴェイパーフライ4%の品薄状態が続いています。それくらいランニングの世界で注目されているシューズですが、さらにワンランク上のモデル「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート」の日本限定モデルが発売されることになりました。

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリートは、昨年フルマラソンの距離を2時間切りで走るためのプロジェクト「Breaking2」の挑戦に使用されたシューズです。

ヴェイパーフライ4%はその技術を活かして作られた量産型モデルですが、ヴェイパーフライ エリートは走るための一切のムダを省いた、究極の高速レース用ランニングシューズとも言えます。

ヴェイパーフライ4%とはソールのパターンや、アッパーの素材などに違いがあります。アッパーにはフィット感を意識した素材を採用し、なおかつ軽量化を意識しているのが写真からも分かるかと思います。

ヴェイパーフライ4%は様々な路面に対応するため、汎用性の高いものになっていますが、ヴェイパーフライ エリートはよりフラットな路面に吸い付くようなソールパターンになっています。

注目すべきはその価格。なんと1足¥59,400(税込)という、ランニングシューズとは思えない価格設定になっています。

非常に高額な価格設定に驚きの声があちこちで上がっていますが、数量限定であることを考えれば、これくらいの価格にはなってしまいます。何らかの製造業に携わっている人なら分かると思いますが、量産品と数量限定品とではコストが全く違います。

おそらく、この日本限定モデルのナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリートは数百足程度しか作らないのではないかと考えられます。そもそもヴェイパーフライ4%ですら25,920円という価格ですので、このスペシャルなシューズが6万円近い価格になることは仕方ないことです。

それでも購入する人は必ずいます。むしろ高ければ高いほど、手に入りにくければ入りにくいほど欲しくなるのが人間です。これはそういう気持ちを上手に煽ったひとつの販売戦略の上にある商品です。

「ナイキが噂のシューズを1足6万円で売ったらしいよ」

その話題性だけで十分な宣伝効果が期待できます。もちろん購入した人も満足できるはずです。世界で一番短い時間でフルマラソンの距離を走ったシューズですから、それだけで物欲が満たされますよね。

ただし、「Breaking2」で利用されたヴェイパーフライ エリートは、個々のランナーに合わせてセッティングされたスペシャルなシューズです。今回の販売は量販店での販売になりますので、レプリカとは言いませんが完全に同じものというわけではありません。

フィッティングまでしてもらえれば、6万円でも高くないかなと思う人もいると思いますが、フィッティングどころかハーフサイズもありませんので、コレクターが所有するアイテムとなってしまう可能性があります。

とはいえ、これだけのシューズが展示品になるのはもったいないですよね。ランナーの中でも金銭的な余裕のある人もいると思いますので、そういう人はぜひ購入して本物のヴェイパーフライを楽しんでもらいたいところです。

ちなみに、一般の発売ではあっという間に売り切れてしまう可能性もありますので、今回は2月3日に夢の島陸上競技場で開催されるタイムトライアル「NIKE ZOOM VAPORFLY ELITE CHALLENGE」に勝ち残った人にも購入権が与えられます。

シューズサイズ別に400mトラックを走り、5:00/kmから周回ごとに徐々にペースを上げていくレースで、最後の1人までレースは続きます。シューズは何足か用意されていますので、上位から足数分だけ販売権を得られるということになります。

このイベントの詳細や参加方法は、今後ナイキランニングのソーシャルメディア等で発表されますので、しっかりチェックしておきましょう。

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート商品概要

サイズ 24cm、25cm、26cm、27cm、28cm、29cm
価格 ¥59,400(税込)
発売日 2018年2月3日(土)

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本物の陸王は誰だ?「第7回 飯能ベアフットマラソン」

裸足ランナーによる裸足ランナーのためのマラソン大会。それが飯能ベアフットマラソンです。これまで6回の開催があり、年々参加者が増えていますが、今年はドラマ「陸王」の影響もあり、さらに注目度が高まりそうです。

ここではそんな飯能ベアフットマラソンの魅力や楽しみ方について、ご紹介しますので、レースエントリーの参考にしてください。

飯能ベアフットマラソンの特徴

飯能ベアフットマラソンは、2年前までシューズの部がありましたが、昨年から裸足限定のマラソン大会になっています。種目は5種目ありますが、子ども用が2種目ですので、一般は5km、10km、21.1kmの3種目です。

コースは起伏のあるトレイルです。トレイルを裸足で走って大丈夫?そう心配する人もいると思いますが、例えば石などで足を切ったというような人は、ほとんどいません。

さすがに300人を超える参加者になっていますので、誰かは大なり小なりケガをしてしまいますが、トレイルコースならシューズを履いていても同じようにケガのリスクはあります。「裸足だから」走れないということはありませんので、安心してください。

ただし、ある程度のがれ場はあり、場所によっては痛みを感じますし、何よりもオーバーペースによる失速がよく見られる大会でもあります。長くても21.1kmですが、トレイルですのでフルマラソン以上に体を酷使します。

それでも何度も他のランナーとすれ違いますので、そのたびにお互いが笑顔になれる大会です。痛いけど辛くない、痛いけど笑顔になれる。そんな不思議な経験をできるのが、飯能ベアフットマラソン最大の特徴です。

飯能ベアフットマラソンの攻略方法

距離にもよりますが、初めて裸足でレースに出るという人は、周りのペースに流されないようにしましょう。コースはとても起伏が激しく、前日に雨が降ると上がることが困難なくらいの激坂が待ち構えています。

そこでいきなりスピードを上げると、後半に必ず苦しくなってしまいます。初めはゆっくり入り、ペースを掴んだら一気に力を開放しましょう。

ただ、レースになったらできることはほとんどありません。痛みを発生させないために、できるだけ笑顔でいることと、周りのランナーにどんどん声をかけていくことくらいです。

大事なのは事前の練習です。

できればトレイルを実際に裸足で走るような練習をしておきたいところですが、それが難しいようであれば、アスファルトの上で、自分の出る種目の半分くらいの距離を裸足で走っておきましょう。

痛みというのは慣れますので、1ヶ月前から裸足ランニングを週に2回くらい入れておくだけで、レース後半での痛みがずいぶんと変わってきます。

飯能ベアフットマラソンの楽しみ方

飯能ベアフットマラソンの魅力は何といっても、全国各地から裸足ランナーが集まってくることにあります。普段は裸足で走っていることを恥ずかしくて周りの人に言えないという人でも、この日だけは裸足があたり前。

せっかくそんなランナーが集まってくるのですから、どんどん交流して、裸足ランニングについて話をしてみましょう?「どこから来られました?」「裸足はいつから?」そんなひと言でもいいので、スタートを待っているランナーさんに話しかけてみましょう。

レース後の懇親会も、裸足仲間を作るためには参加必須です。急いで家に帰らなくてはいけない理由がないなら、ぜひ懇親会まで参加してみてください。レースで驚くような走りをした人でも、気軽に裸足のコツを教えてくれます。

まるっと1日裸足ランニングを楽しむ。そんな1日にしてください。

過去大会のレポート

RUNNING STREET 365
日本一早いマラソンレポート「第6回 飯能ベアフットマラソン」

月間走行距離なんて知りません
裸足の河童が飯能ベアフットマラソンを愛する理由

食いだおれマラソン
第6回飯能ベアフットマラソン

しあわせ家族を増やしたい
第6回飯能ベアフットマラソン(裸足のトレイルレース)の5kmに出てみた 前編
第6回飯能ベアフットマラソン(裸足のトレイルレース)の5kmに出てみた 後編

飯能ベアフットマラソンアクセス&宿泊

飯能ベアフットマラソンの会場となっている加治神社は、下記の2駅から徒歩でアクセスが可能です。徒歩で25〜30分かかりますので、時間に余裕を持って会場入りしてください。

JR八高線:東飯能駅
西武池袋線:飯能駅

遠方からの参加の場合には、飯能駅周辺のホテルを楽天トラベルなどで予約しておきましょう。アクセスに便利なホテルや、価格の安いホテルから埋まっていきますので、早めの確保がおすすめです。

電車の本数が多いため、八王子や池袋周辺の宿泊でも十分に間に合います。9時10分開会式ですので、夜行バスで八王子や池袋着でも間に合いますので、「土曜日に仕事がある!」という遠方のランナーさんでも参加も可能です。

大会詳細情報

エントリー受付期間:2018年1月15日~2018年5月6日
エントリーサイト:スポーツエントリー

第7回 飯能ベアフットマラソン
開催日 2018年5月20日(日)
開催場所 埼玉県飯能市
受付会場 加治神社広場
大会受付 当日
21.1km
参加資格 中学生以上の男女
制限時間 3時間45分
参加費 5500円
定員 150人
10km
参加資格 中学生以上の男女
制限時間 2時間
参加費 4500円
定員 150人
5km
参加資格 中学生以上の男女
制限時間 1時間
参加費 3500
定員 150人
2.4km
参加資格 小学生
制限時間 30分
参加費 2000円
定員 1.2kmと合わせて100人
1.2km
参加資格 3歳以上の未就学児
制限時間 20分
参加費 2000円
定員 2.4kmと合わせて100人

日本ベアフット・ランニング協会
http://hadashirunning.jp

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ケガをしにくい体を作れるシューズ「MEDIFOAM」レビュー

RUNNING STREET 365でも紹介した話題のランニングシューズ「MEDIFOAM(メディフォーム)」。実際に履いて走る機会がありましたので、との特徴と魅力についてご紹介します。どんなシューズなのか気になっている人は、ぜひ参考にしてください。

想像していたよりもソールは硬め

MEDIFOAM(メディフォーム)は衝撃吸収と反発力にすぐれたソールですので、履く前のイメージはクッションのような柔らかさがあるのだと思っていました。ところがそれは足を入れた瞬間に間違いだったことに気づきます。

おそらく多くの人が最初に感じるのは「硬い」ということかもしれません。これで本当に衝撃吸収をしてくれるのか心配になる人もいるでしょう。その点に関しては後ほど詳しく説明しますが、それほど気にしなくて構いません。

シューズのアッパー先端部は、人差し指部が最も長くなる形状をしています。このため、このため足のサイズとして、親指のほうが人差し指よりも長いという人は、いつもよりも0.5〜1.0cm程度大きめのシューズを選ぶ必要があります。

もちろん、いま履いているシューズが同じように人差し指部が長いタイプで、爪が潰れたりしていないのであれば、そのままのサイズでかまいません。ただ、ソールが硬いことによって、シューズ全体の自由度が低めですので、ためし履きで小指が圧迫されるように感じたら、ワンサイズ上げてください。

MEDIFOAMの着地はミッドフットが最適

ランニングシューズメーカーは、ほとんど言わないのですが、シューズ選びでとても重要な事があります。それは自分の走り方とシューズの特性が一致しているかということです。

ランニングシューズは「どんなフォームでも走れる」というような売り方をされることがありますが、ほとんどのランニングシューズには、最適なフォームというものがあります。

「フォアフットでもミッドフットでもヒールストライクでも大丈夫」そんなシューズを開発しようと思ったら、膨大な開発費が必要になり、ソールもかなり分厚くなってしまいます。なおかつ歩きにくいシューズが仕上がります。

ランニングシューズにはスイートスポットと呼ばれる、ポテンシャルを最大に活かすことができる着地ポイントがあります。MEDIFOAMの場合は、それはミッドフットにあります。ミッドフットでもやや踵側、斜め後ろに押す感じで接地すると、大きな推進力を得られます。

反対にフォアフットやヒールストライクで接地すると、スタビライザーが活かされません。そのうえ硬いソールの影響で、膝が大きくブレてしまいます。MEDIFOAMはケガを減らすことができるシューズですが、これではケガのリスクは他のシューズとそれほど変わらなくなります。

もちろんスピードに乗らなければ、どこから着地してもMEDIFOAMの衝撃吸収力で膝を守れる可能性はあります。ただ、そういう人はどんなシューズを履いてもケガや故障のリスクは低めです。

MEDIFOAMでスピードは出すのは難しい?

衝撃吸収力が高いとなると、スピードが出せないのでは?そう思う人もいるかと思いますが、スピードを出すだけならMEDIFOAMでも問題なく出せます。ただし、最適なフォームになっていないと、やや強引に地面を押す必要があります。

筋力がある人ならスピードを出しやすいのですが、それはあまりおすすめできません。MEDIFOAMは辛さに耐えながら走るためのシューズというよりは、フルマラソンを笑って完走できることを望んでいるランナーに適したシューズです。

フルマラソンを走りきって、全然足はおかしくなっていない。そういう走り方を自然と身につけることができますが、無理にスピードを出そうとすると、フォームが理想のものとはかけ離れてしまいます。

でも、このスピードを出すときにもちょっとしたコツがあります。無理に加速しようとせずに、シューズの反発力や推進力を使えば、それほど頑張らなくてもスピードを出すことができます。

そのコツを掴むためにいろいろ試すべきか、レース用のシューズを別で用意するかは人それぞれでいいかと思いますが、決してスピードを出せないシューズではないことを頭に入れておいてください。

大事なのはMEDIFOAMを履いて練習をするということ

ランナーはどうしても「履くだけで速くなれる」シューズを望みがちです。断言しますがそんなシューズは世の中には存在しません。ナイキのヴェイパーフライ4%が注目されていますが、あのシューズでも速く走るためには、半年以上のフォーム改造が必要になります。

MEDIFOAMの場合は、履いて走ればもちろんケガのリスクを下げられますが、そこからケガをしにくい体を作りたいのであれば、履いてそれなりの距離を走り続けることが重要です。

私はMEDIFOAMを履いて2日間で111kmという距離を走りましたが、最初は膝に違和感がありました。これは、これまでの悪い癖をシューズによって矯正しているからだと判断しましたので、そのまま走り続けました。

その結果、翌日以降にいつものランニングシューズに履き替えると、スムーズな足の運びが出来ていることに気づきました。そんなにも長い距離を走る必要はありませんが、きれいなフォームを身に着けたいなら、強い足にしたいなら走り込みは必須です。

また、膝に違和感があったら、そこですぐにストップするのではなく、1kmでもいいから走ってからストップしてください。激しい痛みの場合はすぐに走るのを辞めるべきですが、矯正されている痛みであれば、その状態を体に覚えさせる必要があります。

これは産みの苦しみのようなものです。これまでの自分を変えていく行為をしているのですから、多少の無理はどうしても出てしまいます。それでも継続していればしっかりと筋肉もついてきますので、慌てずじっくり走り込んでください。

MEDIFOAMの今後の注目

MEDIFOAM(メディフォーム)を様々なところで見かけるようになって、ちょっと気になっているランナーさんも多いかと思います。今回履いて走ってみて、おもしろいチャレンジをされているシューズだと感じましたが、まだまだ伸びしろのあるシューズです。

・他の人と違うシューズを履きたい
・長い距離を走ってもケガや故障をしにくい体を作りたい
・きれいなフォームで走りたい

このような思いがあるなら、ぜひMEDIFOAM(メディフォーム)を試してみてください。ただ、すでに紹介しましたが、試すときにはサイズやフィット感を気にして選んでください。足の指形状によって最適なサイズが変わります。

いつものサイズは目安にして、親指と小指が圧迫されないシューズを選びましょう。

ちなみにMEDIFOAMは、ウォーキング用モデルの発売も1月中旬から開始します。立ち仕事や歩き仕事が多い人は疲労の軽減が期待でき、ランナーなら普段履きで、走りの悪い癖の改善効果を期待できます。気になる人は下記ニュースリリースをご確認ください。

アキレスニュースリリース

MEDIFOAMはこれからも様々な分野で広がっていきます。そこでのノウハウがまたランニングシューズに活かされるはずですので、数年後にはもっと面白いランニングシューズが開発されているかもしれません。

いまのシューズでも十分に画期的ですが、今後の進化を注目していきたいランニングシューズのひとつです。

アキレスウェブショップ
http://achilles-webshop.com/shop/r/rmedifoam/

日本一早いマラソンレポート「第19回ハイテクマラソン」

「ハイテクマラソン」と言うよりは「谷川真理ハーフマラソン」と言う方が、多くのランナーにはしっくりくるのではないでしょうか。谷川真理さんが運営に関わっていたのは2015年までですので、ハイテクマラソン単体での開催は今回で3回目です。

これからゆっくりと時間をかけて「ハイテクマラソン」が定着していくのでしょう。マラソン大会の運営にはいろいろと苦労があると思いますが、谷川真理さんの元気な姿をこの大会で見られないのは少し寂しさもあります。

それでも1万人が集まる大規模なハーフマラソン大会であることには、変わりありません。1万人も河川敷を走りますので、大渋滞をイメージしている人もいるかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。

ハイテクマラソンは、コースが上流と下流に分かれています。スタートはそれぞれの位置を少しずらし、ゴールは共通のものを使います。上流と下流で条件がやや違いますが、河川敷のフラットなコースであることには違いありません。

さらにウェーブスタートを採用し、上流コースと下流コースをそれぞれ3つのブロックに分けて15分毎にスタートします。1つのブロックに1600人くらいいるわけですから、それなりには混雑しますが、走力がそれぞれ近いので、無理に抜いていく必要はありません。

上流と下流でコースが同じようなものだと紹介しましたが、実はこの日のコンディションによって、上流と下流ではまったく違う表情のコースになっていました。低い気温と冷たい北風。雲ひとつない青空でしたので、日差しは強めです。

上流コースは前半が向かい風で、下流コースはその反対に後半が向かい風です。上流コースは前半で体力を削られますが、後半は追い風になります。下流コースは前半にオーバーペースになり、後半に心を折られそうになります。

どちらがいいかはランナーごとに違いますが、猫ひろしさんなどのゲストランナーはすべて上流コースからのスタートです。記録が出やすいのはおそらく上流コースだったのではないかと想定できます。

とはいえ、上位争いをするランナーでもなければ、上流コースなのか下流コースなのかは大した問題ではありません。この日のために積み重ねてきた練習の成果を出すことができるのかどうか。市民ランナーにとってはこれが重要です。

ウェーブスタートにはなっていましたが、トイレはスタートブロックを考慮されていませんので、自分の時間通りにスタートできないランナーさんがそれなりの数いました。これはもう不運としか言いようがありません。

仮設トイレを利用する大型の大会では、かなり早めにトイレに行くのが基本ですが、早く行き過ぎて体が冷えてまたトイレに行きたくなったランナーもいたかと思います。スタート前に水分をできるだけ摂らない。これくらいしか対処方法はありません。

河川敷コースですが、コースをすべてマラソンで専有しているわけではありません。自転車が走っていますし、近所の人たちがいつものジョギングコースとしても利用しています。そしてコース幅はそれほど広くありません。

走力はそれぞれ近いはずですので、慌てる必要はないのですが、混雑している状態に不安を感じてしまうと、ついつい無理な追い抜きをしたくなります。そういうときに経験の差が出てきます。

若い人ほど無理に前に出て、後半に足を使い切って撃沈しがちです。

さらにハイテクマラソンは、日本でもハイレベルのハーフマラソンです。今年は1時間10分以内に30人ものランナーがゴールしました。いつもは余裕で優勝できているような人でも、入賞すら出来なかったりします。

そういうレースでは全体のスピードが速くなります。そこで引っ張ってもらい、最後まで粘れが自己ベスト更新となりますが、実力以上のスピードで走り出してしまうと、徐々にペースが落ちて苦しくなります。

冷静さをどれだけ維持できるのか。トップランナーに限らず、ハイテクマラソンで結果を出すには、そういう一面も求められます。

第2ブロック、第3ブロックになると今度は引っ張ってくれる存在がいなくなります。これまで先頭を走ったことのないような人たちが、引張り役にならなくてはいけません。いい経験にはなりますが、それはそれでレースが難しくなります。

さらに年末年始に忘年会や新年会などがあっても走る時間を確保していないと、悪い結果に繋がります。新年明けてまだ半月も経過していません。年末をどう過ごしたのか、ハイテクマラソンに限らず1月のマラソン大会にはそういうものがあからさまに出てきます。

それでもやっぱり関東圏からアクセスしやすく、安心の運営をしてくれる公認大会ですので、1万人は簡単に集まります。これを走らないと1年が始まった気がしないというようなランナーさんもいるのではないでしょうか。

今年のハイテクマラソンは「山組」vs「ロード組」という構図で、トレイルのトップランナーとロードのトップランナーの合計タイムを競うという企画も行われていました。

これはとても面白い取り組みでしたが、最後まで興味を持って見ていた人は少なく、そもそも興味すら持っていない人もいました。これはちょっともったいないことです。企画は魅力的なのに周知されていないことで、全体に埋もれてしまう。

もっともこれも「ハイテクマラソン」という名前と同じように、継続していけばいずれ定着するはずです。山組とロード組でウェアを揃えたり、少なくともゼッケンをひと目見ただけで「山」か「ロード」なのか分かるようになると、一緒に走っているランナーも声援を送りやすいかもしれません。

新しい取り組みも10年続ければ必ず文化になります。「山組」vs「ロード組」がハイテクマラソンの名物になるように、これからも改善しながら続けていってもらえれば、さらに注目される大会になるはずです。

厳しい言い方をすれば、今はまだ内輪で楽しんでいるだけの企画のようにも感じました。

1万人のランナーに共感してもらえる。1万人のランナーが結果が気になる。そういう企画になるために何をするか。それはきっとハイテクマラソンをより良くしていくために何をするのかという問いと同じ答えにつながるはずです。

今でも十分に魅力的な大会ですが、まだ「タニマリ」と呼ばれてしまう大会です。19年の歴史も軽んじることなく、それでいて現状維持に満足せずに新しいことにチャレンジし続ければ、そう遠くないうちに「ハイテク」と呼ばれるようになるはずです。

ちなみに最寄りの赤羽駅ではハイテクマラソンに合わせて、多くのお店が昼間から営業しています。打ち上げ場所には困りませんので、ラン仲間と一緒に新年会を兼ねての最初のレースとしてもおすすめです。

これまで走ったことのないランナーさんや、タニマリ時代から間が開いているといランナーさんは、ぜひ仲間を誘って、ハイテクマラソンを走ってみませんか?冬のフルマラソンシーズン前の調整レースにもなりますので、気持ちよく新春の河川敷を駆け抜けてみましょう。

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ランニング途中に筋トレできる!「ジェクサー・ライトジム吉祥寺店」

マラソン大会で良いタイムを出そうと思ったら筋トレも重要。そう分かっていても、ジムに通うとランニングの時間が取れなくなってしまうため、結局ランニング練習だけになってしまう。そういう人も多いかと思います。

そういうランナーさんにおすすめしたいのが、2018年1月15日にオープンする「ジェクサー・ライトジム吉祥寺店」です。

ここでの紹介は吉祥寺店中心になりますが、他にも新宿や保土ヶ谷にもジェクサー・ライトジムがありますので、自分には関係ないやと思わずにぜひ参考にしてください。

ジェクサー・ライトジムってどんなジム?

そもそもジェクサー・ライトジムってどんなジムなのかについて説明しておきましょう。通常のジェクサーと何が違うのか、そのコンセプトについてご紹介します。

ジェクサーだけでなく、一般的なジムは室内履きに履き替えて、受付を行い、更衣室で着替えてと利用するまでにいくつかの段階があります。ちょっとしたことですが、これが「ジムってめんどくさい」に繋がります。

ところがジェクサー・ライトジムは、ランニングシューズのままシューズを履き替えずにトレーニング機器を利用できます。もちろん更衣室もありますが、ランニング途中にふらっと寄って、そのまま軽く筋トレということができます。

受付も専用端末にICカードをかざすだけですので、とてもお手軽に利用できるジムになっています。

「自宅からランニング→ジェクサー・ライトジムで筋トレ→自宅までランニング」こんなことができてしまうなんて、ランナーにとっては夢のようなシステムではないでしょうか?

もちろんシャワーも完備されていますので、ジェクサー・ライトジムをランステ代わりに使うこともできますが、荷物を預けるコインロッカーなどはありませんので、一般的なランステと同じような使い方はできませんが、貴重品だけ持って荷物はオープンな棚に入れたまま、軽く走りに行くことはできます。

ジェクサー・ライトジム吉祥寺店の魅力

ここまではジェクサー・ライトジム全体の魅力についてご紹介しましたが、ここでは吉祥寺店だけの魅力についてご紹介します。

紀ノ国屋でお買い物をして帰ることができる

ジェクサー・ライトジム吉祥寺店はスーパーの紀ノ国屋2階にあります。このためジェクサー・ライトジムで30分トレーニングをしてから、紀ノ国屋で食材やお惣菜、お弁当などを買って帰ることができます。

これは、使ってみるとかなり便利なことに気づくはずです。紀ノ国屋には健康を意識した「リセットごはん」弁当などもありますので、体を鍛えるだけではなく、食の意識改革を行って、食べ物での体のケアもできます。

通勤前の軽い運動に利用できる

駅から徒歩8〜10分で、営業時間が5時からですので、通勤前に軽く運動をしておくことも出来ます。家からジェクサー・ライトジムまで走っていき、機器を使って筋トレをして、シャワーを浴びてから会社に向かう。

このルーチンを作れば、これまで以上に健康的に日々を過ごすことができます。継続していけば駆らなずマラソンでの結果にも繋がります。毎日の生活に筋トレとランニングがあるのですから、記録が伸びないわけがありません。

ランニングに適した井の頭公園がすぐそばにある

ジェクサー・ライトジムから5分も走れば、井の頭公園に行くことができます。井の頭公園は軽く起伏もありますので、ランナーにも人気のランニングスポットです。この他にも玉川上水沿いなども気持ちよく走れます。

RUNNING STREET 365で吉祥寺店を紹介しているのは、ランニングとの相性が抜群にいいロケーションにあるためです。吉祥寺周辺で生活しているランナーはこれを利用しないのはかなりもったいないですよ。

ジェクサー・ライトジム吉祥寺店の利用方法

ジェクサー・ライトジムを利用するまでの、簡単な流れについて説明しておきます。

1.WEBで申込み
2.ジェクサー・ライトジムからの登録完了の連絡
3.11:00~20:00の間に店舗に来店して契約
4.会員証の発行
5.利用開始

最初に店舗に来店するときに必要なものは下記の2点になります。

・現住所が記載されているご本人様確認書類
・会費引落とし用の銀行口座のキャッシュカードとお届け印

※銀行口座はWEB入会登録と同じ口座のものを用意してください。

体験利用などはできませんので、いきなりジム利用となってハードルがやや高めですが、見学はできますし説明を受けることもできます。1ヶ月の利用料金は5,500円です。毎日使えば1日183円にしかなりません。15日の利用でも366円です。

「ジムって通わなくなるから…」そう思う人もいると思いますが、これだけ手軽に利用できるジムですので、先ほども紹介しましたように、毎日の生活の中にルーチンとして取り入れやすいというメリットがあります。

毎日30分早く起きて、ジムで軽く汗を流してから通勤。通勤時から目が覚めて、いい仕事ができそうですよね。「2018年は自分を変えたい!」そう思っている人は、ぜひ利用してみてください。

もちろん新宿店も午前5時からオープンしていますので、吉祥寺周辺に住んでいないという人も、新宿店に職場があるならおすすめします。

ジェクサー・ライトジム吉祥寺店
http://www.jexer.jp/lightgym/kichijoji/

ジェクサー・ライトジム吉祥寺店概要

会費 月5,500円(税抜)
営業時間 5:00〜26:00
住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-7-3紀ノ国屋吉祥寺2階
電話番号 0422-67-9219
休館日 不定休
HP http://www.jexer.jp/lightgym/kichijoji/

※スタッフ対応時間は11:00〜20:00となっています。

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モチベーションを高めるスマートウォッチ「Fitbit Ionic」

ランナーのみなさんはGPSウォッチを使ってランニングの管理をしている人が多いかと思います。最近のGPSウォッチなら心拍数も測れたりしますが、眠りの深さなども測れるものはほとんどありませんよね。

そのため、活動量計を別に使っているという人もいるのではないでしょうか。そうなるとデバイスが2個になりますよね。違うメーカーで揃えてしまうとアプリも別々で管理しにくくなって、記録を残すのを諦めてしまうことも。

だったらオールインワンで、すべてが揃ったスマートウォッチはどうでしょう?アップルウォッチのような、スマホ連携ができて、しかも自分の健康管理ができてしまうスマートウォッチが、お手頃価格で手に入るなら気になりますよね。

2018年1月25日に発売予定のファビットのFitbit Ionic(フィットビット アイオニック)は、そんなランナーの希望に応えることができるスマートウォッチです。

フィビットはランナーなら名前くらいは見たことがあるかもしれませんが、フィットネスウェアラブルデバイスをかなり早い段階から製造・販売をしているトップメーカーのひとつです。

Fitbit Ionicの7つのすごいところ

Fitbit Ionic(フィットビット アイオニック)の何がすごいのか、その特徴についてご紹介します。

1.最大5日間使えるバッテリー

1回の充電で最大5日間利用できます。GPS機能を利用したり、音楽を流したりすると10時間までになりますが、ランニングをしなかった日は充電なしで翌日も利用できますので、バッテリー切れの心配がありません。

2.安静時の心拍数を24時間計測

最新の心拍計を導入したことで、24時間の安静時の心拍数を計測できるだけでなく、運動時の心拍ゾーンを確認できます。これにより高負荷トレーニングやインターバル練習を直感ではなく、正しく行うことができます。

3.高性能GPS搭載

スマートウォッチのGPS機能は、おまけ程度の性能だったりするのですが、Fitbit Ionic(フィットビット アイオニック)は高機能GPSを搭載しています。Fitbitアプリを使ってランニングすれば、登った高度やスプリットタイム、歩いた場所の地図が記録されます。

4.相対SpO2センサーの導入

血中酸素濃度を予測する相対SpO2センサーを導入したことで、将来的なアップデートにより、睡眠時無呼吸などの眠りに関する様々な指標を知ることができます。

5.300曲以上を内蔵できるメモリ

走るときには音楽が必須だという人も、Fitbit Ionic(フィットビット アイオニック)があればスマホを持たずに走りに行けます。2.5GBの大容量メモリが搭載されていますので、300曲以上を持ち歩くことができます。

6.スマートフォン連携

Fitbit Ionic(フィットビット アイオニック)はGPSウォッチでありながら、スマートウォッチですので、スマートフォンへの通知をチェックできます。また、Fitbit App Galleryで入手可能な様々な人気アプリやクロックフェイスなどのスマート機能も充実しています。

7.専用アプリで簡単にコンディションをチェック

専用アプリですべてのデータを一覧することができます。歩数や安静時の心拍数、消費カロリーなどコンディション作りに必要な情報を蓄積していけますので、自分の体をより深く知ることができます。

Fitbit Ionicスペック

使用時間 最大5日
GPS利用時、音楽利用時は10時間
重量 約50g
対応OS iOS / Android
通信 Bluetooth, IEEE 802.11b/g/n, NFC
価格 36,000円(税込)
発売日 2018年1月18日(木)

amazonや日本全国の家電量販店で購入できます。
amazonビックカメラ.comヨドバシ.comにてすでに先行予約を開始していますので、興味のある人はぜひチェックしてください。

足袋タイプのランニングソックス「エコノレッグ」

ドラマ「陸王」の影響で、足袋型のシューズを購入した人も多いと思います。普通のランニングシューズから足袋型のシューズに移行して困るのが、ソックスではないでしょうか?

きっとほとんどのランナーさんが、五本指ソックスを選んでいると思います。でも五本指ソックスって履きにくいし、走りに力が入らないという人もいるかと思います。やっぱり足袋型シューズには足袋型ソックスがいいですよね。

でも足袋型ソックスの代表的なメーカーだったtabioでは、もう足袋型のランニングソックスを販売していません。他にもいくつかの足袋型ソックスがありますが、履き心地がいまいちだったり。

そういうランナーさんにおすすめしたいのが「エコノレッグ」のランニング用ソックスです。

あまり知られていませんが、奈良県は靴下の生産が日本一なんです。そんな靴下激戦区で「疲れにくい靴下」を目指して開発と製造をしているのがエコノレッグです。メインは五本指ソックスですが、足袋型ソックスも作っています。

足袋型ソックスのラインナップ

エコノレッグでは2種類の足袋型ソックスをラインナップしています。

・エコノレッグバリエ+PLUS(足袋)
・ノンスリッププロ ランニング

エコノレッグバリエ+PLUS(足袋)はランニングだけでなく、あらゆるスポーツに向いているソックスで、「一歩を軽くする」ことをコンセプトに作られています。その結果「あるきやすく疲れにくい」仕上がりになっているのですが、ランナーにとってはその機能がじゃまに感じるかもしれません。

ですので、ランナーにおすすめしたいのは、ランニングに特化した「ノンスリッププロ ランニング」です。初めて履いた人は、走りが軽くなるのを感じるかもしれません。それでいて嫌味もないため、気持ちよさが続きます。

ノンスリッププロ ランニングの魅力

ノンスリッププロ ランニングには、4つの利点があるとホームページでも紹介されています。

・滑り止め
・アーチサポート
・抗菌防臭
・吸水速乾

これだけ見ると、他のランニングソックスと変わらないじゃないかと思うかもしれません。でも、ソックスで大事なのはこれらの機能がありながら、走りの邪魔をしないということです。

ランニングソックスは「履いているのを忘れる」くらいの存在であるべきですが、ノンスリッププロ ランニングは軽さは感じるものの、走っていてストレスを感じることがありません。

滑り止めも、よくある樹脂やコーティングではなく、滑りにくい糸を編み込んでいるので、ソックスそのものに摩擦力があって、シューズとソックスの間での滑りが発生しにくくなっています。

アーチサポートが軽さを生み出していますが、これもギュッと締め付けるものではなく、優しく支えてくれる感じがありますので、ソックスの締め付けが苦手なランナーさんでも問題なく履けます。

そしてRUNNING STREET 365で紹介しようと思った最大の理由が値段です。これだけのクオリティの足袋型ソックスがなんと1,000円(税抜)で買えてしまいます。送料もかかってしまいますが、メール便ならたった160円です。

さらに、メルマガ登録すれば初回送料が無料になるそうです。かなり良心的ですよね。

購入は全国の四季彩堂かオンラインショップからになります。足袋型のソックスを探している人だけでなく、履き心地がいいランニングソックスを探している人にもおすすめですので、興味がある人は試しに購入してみてくださいね。

エコノレッグオンラインショップ
https://www.econoleg.com