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NIKE BY YOUでカスタマイズ!自分だけのナイキ ズーム シリーズを手に入れろ

ランニングシューズをこれから選ぶという人は、やはりナイキのランニングシューズがきになりますよね。マラソン大会でもナイキのランニングシューズを履いている人の割合が、大幅にアップしているのを感じます。

そんなナイキのランニングシューズの中でも人気が高いのが、ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%をはじめとしたナイキ ズーム シリーズですが、そのナイキ ズーム シリーズが、自分のスタイルに合わせてカスタマイズできるNIKE BY YOUに登場しました。

ここではNIKE BY YOUでナイキ ズーム シリーズをどのようにカスタマイズできるのかについて、ご紹介していきます。

NIKE BY YOUで何ができる?

● 様々な組み合わせてシューズをカスタマイズできる
● 見た目だけでなく素材を選ぶこともできる

NIKE BY YOUのいいところ

● 世界に1つだけのマイシューズができる
● 確実に入手できる

NIKE BY YOUの残念なところ

● シューズによっては選択肢が少ない
● 価格がちょっと高くなる
● 完成まで約1ヶ月かかる

NIKE BY YOUとは

NIKEのランニングシューズはカスタマイズから始まりました。そのDNAは現在でも「NIKE BY YOU」というサービスに引き継がれています。このサービスは既存のシューズを自分の好きなようにカスタマイズでき、世界に1つだけのランニングシューズを作ることができます。

どのような選択肢があるかはシューズによって違いますが、今回NIKE BY YOUにラインナップされたナイキ ズーム シリーズでは、アッパー素材やアウトソール、カラーなどを選んで組み合わせることができます。

発注から完成までは3〜5週間ですので約1ヶ月待つことになります。急いでシューズが必要という人には、とても長い1ヶ月に感じるかもしれません。でも、レースまでしばらく時間がある人なら、待ち時間すらワクワクで満たされることでしょう。

NIKE BY YOUでカスタマイズできるナイキ ズーム シリーズは下記の3モデルになります。

● ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%
● ナイキ ズーム フライ 3
● ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2

それぞれどのようなカスタマイズができるのかご紹介していきます。

ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%

ナイキ史上最高のランニングシューズであるナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%は、シューズの機能に影響を与える2つの構成パーツと、1つのパーツデザインのカスタマイズができます。

アッパー素材
● ヴェイパーウィーブ(水分吸収が少ない)
● フライニット(通気性と伸縮性に優れる)
● エンジニアードメッシュ

ヴェイパーウィーブ / フライニット / エンジニアードメッシュ

トラクション(アウトソール)
● 標準(トラディショナル)
● ワッフル

標準(トラディショナル)
ワッフル

ヒールデザイン
● ヒールタブに目標タイムを入れられる   

価格:31,700円(税込)

ナイキ ズーム フライ 3

ナイキ ズーム フライ 3はズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%よりも、細かくカスタマイズできます。機能部品としてはアッパー素材とアウトソール素材を選ぶことが出来ます。

アッパー素材
● メッシュ
● フライニット(通気性と伸縮性に優れる)

トラクション(アウトソール)
● 標準(トラディショナル)
● ワッフル

ヒール・シュータンデザイン
● ヒールタブに目標タイムを入れられる 
● シュータンに文字を入れられる

シューズカラーカスタマイズ
● ベース
● シュータン/ライニング
● SWOOSH
● シューレース
● ミッドソール
● アウトソール

価格:20,280円(税込)

ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2

汎用性の高いナイキ ズーム ペガサス ターボ 2は、アウトソール素材とアーチサポートの有無、そしてシューレースといった機能部品を選択することができ、さらには豊富な色分けができるため、個性を発揮しやすい1足になっています。

トラクション(アウトソール)
● 標準(トラディショナル)
● 濡れた路面用

アーチ
● 標準(トラディショナル)
● アーチサポート

シューレース
● 標準(トラディショナル)
● トグル

ヒール・シュータンデザイン
● ヒールタブに目標タイムを入れられる 
● シュータンに文字を入れられる

シューズカラーカスタマイズ
● ベース
● シュータン/ライニング
● SWOOSH
● アーチ
● シューレース
● ミッドソール
● アウトソール

価格:22,440円(税込)

自分だけの1足を手に入れよう

NIKE BY YOUでカスタマイズすると、金額的には割高です。でも、他にはない自分だけの1足を確実に手に入れることができます。入手性が改善されたとはいえ、ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%の人気サイズは品薄状態が続いています。

いつ入荷されるのかを待つくらいなら、自分好みにカスタマイズしたモデルを約1ヶ月後に納品してもらうのもありだと思います。

オリジナルにカスタマイズしたランニングシューズなら、レースでのモチベーションも一気に上がります。市販品でも決して安くないランニングシューズですので、どうせ買うなら満足度の高くなるカスタマイズシューズをおすすめします。

まずはNIKE.COMでどのようなカスタマイズができるのかをチェックして、好みの仕上がりになるようでしたら、思い切ってポチってみてはいかがでしょう。

HOKA ONE ONE「CARBON X」に新色登場&大阪でランニングイベントを開催!

HOKA ONE ONEの技術を集結して作られた「CARBON X」。発売から高い人気を維持し続けていますが、早くも第3段となる新色が登場しました。今度のCARBON Xはモノトーンで、落ち着いた色使いになっています。

HOKA ONE ONE公式サイトで9月15日から先行発売されており、一般の店舗では9月1日からの取り扱いになっています。

シューズとしてのスペックはこれまでと変わらず、ソールに内蔵されたカーボンファイバープレートとさらに進化したメタロッカー構造により、力強い推進力を得ることができます。

また、これまでは取扱店舗が少なく、取り扱いがあっても在庫が少ないなどの声も聞かれましたが、2019年8月23日(金)より、ランニング専門店 ステップスポーツ大阪店で常設ブランドコーナーとして展開されます。

CARBON Xはもちろんのこと、下記のHOKA ONE ONE定番シューズの取り扱いが決まっています。

● CARBON X
● CLIFTON
● BONDI
● RINCON

これを記念して、ステップスポーツ大阪店で「CARBON X」を試せるランニングイベントを開催されます。詳細は下記をご参照ください。

ホカ オネオネの専任スタッフによるランニングイベント

ステップスポーツ 大阪店では、ホカ オネオネの専任スタッフによるランニングイベントを9月1日に開催します。新作モデルを実際に試し履きできるイベントになっていますので、購入検討されている方はぜひご参加ください。

日時9月1日(日)
8:30:店舗にて受付
9:00:スタート
場所中之島公園
人数50名
参加費500円
申し込みURLhttps://runnet.jp/topics/shitoku/190809.html

CARBON X 商品概要

CARBON Xは、アスリートを最高のパフォーマンスに発揮できるように設計されており、距離や速度に関係なく、あらゆるレベルのアスリートをサポートする機能を兼ね備えています。

どんな距離でももっと速く、もっと楽しく。すべてのアスリートが自己ベストに挑戦できる、新しい走り心地のシューズとして誕生しました。

価格24,000円(税抜)
Men’s サイズ25.0–30.0cm
Men’s 重量240g/27cm
Men’s ソールスペックオフセット5mm
ヒール32mm/フォアフット27mm
Women’s サイズ22.0-25.0cm
Women’s 重量206g/24cm
Women’s ソールスペックオフセット5mm
ヒール30mm/フォアフット25mm
取扱店一覧

香川県唯一のフルマラソン「第40回瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会」

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会

全国のフルマラソン完走を目指している人にとって、フルマラソンの開催が少ない県は鬼門のひとつです。その中でも香川県は、小豆島という離島での開催となり、なかなか参加できない都道府県のひとつになっています。

とはいえ、小豆島で開催される瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会は、参加者の評価も高く、実は小豆島に前泊しなくても参加できる大会です。ここではそんな瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会について、詳しくご紹介していきます。

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会の特徴

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会の種目は、フルマラソンとハーフマラソン、10kmの3種目です。もちろん走るべきはフルマラソンですが、海岸線を走りますので、小さなアップダウンがこれでもかというほど続きます。

一つひとつの坂道はそれほど強烈ではありませんが、それが永遠に続くのではないかと思うほど、上がっては下がっての繰り返しでペースを掴みにくいコース設定になっています。

しかも5時間30分制限ですので、西日本で屈指の難コースのひとつに挙げられます。ただし、参加した人はその難コースに苦しんでいるというよりは、なぜか笑って楽しんでいる感じが伝わってきます。

これは、実際に走った人でないと分からないのかもしれませんが、地元の応援やランナー同士の一体感など、ここにしかない特別感を味わえるのかも知れません。

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会の魅力は、ここにしかない難コースだけでなく、4,000円という参加費の安さにもあります。4,000円の参加費なのに、参加賞がついているだけでなく、なんとレース後のお弁当まで出てきます。

エイドも充実していますので、満足感がとても高いレースになるはずです。

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会旅ランの楽しみ方

小豆島は観光地としても人気のある島ですので、できれば前泊・後泊をして楽しんでもらいたいところです。観光スポットに関しては、小豆島観光協会のHPがとても参考になりますので、そちらをご参照ください。

小豆島観光協会
https://shodoshima.or.jp

小豆島はかなり大きな島で、1周が約110kmもあります。このため、観光スポットを巡るにはバスか車を使うしかありません。車で小豆島に渡るのもいいのですが、関東からの参加ならレンタカーがおすすめです。

小豆島レンタカー
オリックスレンタカー
マリンレンタカー
小豆島観光レンタカー
小豆島エンジェルレンタカー

土庄港周辺には、これだけのレンタカーショップがありますので、島内観光をする場合にはぜひ活用してください。

すべてを回ろうと思うと、おそらく2日あっても足りません。事前にある程度行きたい場所を絞っておき、行ききれない場所は翌年の瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会に参加して訪れましょう。


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著者:地球の歩き方
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日本と世界のマラソン
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2016瀬戸内海タートル・フルマラソン(その2)

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第36回瀬戸内海タートルマラソン完走記

第38回瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会 其の一
第38回瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会 其の二
第38回瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会 其の三

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会アクセス&宿泊

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会は小豆島で開催されるため、アクセスという面で不安に感じている人も多いかと思います。確実に参加したいのであれば、前日のうちに小豆島入りして宿泊しておくのがベストです。

ただし、ホテルの数がそれほど多いわけではありませんので、前泊するという人は楽天トラベルなどで早めに宿を確保しておきましょう。

小豆島へのアクセスは高松港からのフェリーがおすすめです。1時間に1本のペースで出ており、1時間の乗船で到着します。大会のスタートが9時30分で送迎バスも出ているということですので、高松宿泊でも十分に間に合います。

新岡山港からのアクセスも可能ですが、岡山駅から新岡山港までは10km離れていますので注意してください。

・ファーストチョイスは小豆島宿泊
・関東からの参加であれば高松空港まで飛行機移動
・関西や九州からの参加は新岡山港からフェリー移動

このような感じで小豆島へのアクセスを検討してみましょう。

大会詳細情報

エントリーサイト:RUNNET / e-marathonエントリーシステム

第40回瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会
開催日2019年11月24日(日)
エントリー期間2019年6月17日~2019年9月20日
参加者決定方法先着
種目フルマラソン
ハーフ
10km
スタート時間フルマラソン:9:30
ハーフ:9:40
10km:9:50
制限時間フルマラソン:5時間30分
ハーフ:3時間
10km:1時間30分
開催場所香川県土庄町
大会受付前日:13:00~18:00
当日:7:30~9:00
受付会場前日:土庄港
当日:中央公民館
大会会場土庄町役場前
参加費4,000円(弁当付)
定員3,000人
大会HPhttps://setonaikai-turtle-m.com

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会公式サイト
https://setonaikai-turtle-m.com

5kmのタイムで分かる!初心者が知っておきたいマラソンペースの目安

これからマラソンを始めるというランナーにとって、気になるのは「どれくらいのペースで走ればいいのか」ということですよね。これはフルマラソンでも5kmでも初めてのレースでは必ず悩みのタネになります。

ペース設定をせずに走り出して、前半で体力を消耗してしまうというのも避けたいけど、前半に抑えすぎてタイムが伸びないというのも困ります。ここではそんな、マラソンをどれくらいのペースで走るのが理想なのかについて、分かりやすくご紹介していきます。

フルマラソン完走平均タイムは男子4時間36分・女子5時間6分

自分のペースを確認する前に、世の中の平均というものを知っておきましょう。フルマラソンの平均完走タイムとしては、男女それぞれ次のようになっています。

男子:4時間36分
女子:5時間6分

これをレースペースに変換すると、下記のようになります。

男子:6分30〜35秒/km
女子:7分15〜20秒/km

ちなみに、マラソンではペースを表すときに、時速◯kmという表現ではなく、1時間に何キロ走れるかということで、「キロ◯分」と言います。この利点は1kmごとに測定すれば、自分が予定よりどれくらい速いのか、もしくは遅いのかが瞬時に分かるという点にあります。

いずれにしても、男子と女子の平均ペースというのが分かりました。これよりも速いペースで走れば、真ん中よりも前でゴールできることになります。話のネタとして世界記録のペースも見ておきましょう。

男子:2分52秒/km(2時間1分39秒)
女子:3分12秒/km(2時間15分25秒)

わけが分からない世界ですが、男子は100mを17秒で走る計算になります。どれくらい速いかは、自分で100mを走ってみて体感してみてください。

自分のペースを推定してみる

マラソンのペースを推定する方法はいくつもありますが、まずは自分のことを知らないことには話になりません。例えば3kmや5kmをどれくらいのペースで走れるか測ってみましょう。

次に自分のペースを推定してみるのですが、ここでは「リーゲルタイム式」で計算してみましょう。このときの計算式は次のようになります。

レースの予想タイム = T1×(D2/D1)1.06

T1:基準距離でのタイム
D1:基準距離
D2:目標レースの距離

例えば5kmタイム計測をして25分だったときには次のようになります。

25分×(42.195km/5km)1.06 = 約240分

フルマラソンのタイムが240分ですので、4時間が完走予想タイムになります。このときのペースは5分41秒/kmになります。

ただ、これではちょっと計算が面倒だという人もいると思いますので、もう少しだけ計算しやすくしておきます。

リーゲルタイム式による5kmを基本としたペースの推定

使う計算式はリーゲルタイム式で変わらず、基準距離を5kmに固定してしまいましょう。

種目推定ペース推定完走タイム
10kmT1×0.208T1×2.08
ハーフマラソンT1×0.218T1×4.60
フルマラソンT1×0.227T1×9.59

これくらいの計算式なら自分で計算しようという気になりますよね。もし5kmのタイムが23分15秒(1395秒)だったとしましょう。

10km:1395秒×0.208 = 287秒 → 4分47秒/km
HALF:1395秒×0.218 = 287秒 → 5分4秒/km
FULL:1395秒×0.227 = 287秒 → 5分16秒/km

これなら、かなり分かりやすいのではないでしょうか。5kmの自分のタイムさえ分かれば、他の距離でどれくらいのペースで走れば、オーバーペースにならないと分かっていれば、かなり安心ですよね。

ペースはあくまでも目安

大事なのはここで出たペースを守ることではありません。ペースはあくまでも目安だと考えてください。マラソンは常に同じ環境で走れるわけではありません。気温が高ければペースを落とさなくてはいけませんし、自分のコンディションがいまいちなときも同様です。

考え方としては、30kmくらいまではここで算出したペースを超えないように気をつけて、余力があるならそこからペースを少し上げ、余力がないなら、なんとかしてペースを維持するというのが理想です。

その時の状況にあわせて臨機応変に対応していくことが重要です。でも、最初からそんなにうまくいくわけがありません。ですので、最初は算出したペースを超えないように気をつけるだけで十分です。

初心者はほぼ間違いなく「今日は調子いい」と思って、序盤にハイペースになってしまいます。初心者どころか10年選手でも同じような過ちを犯します。でも、そんなことは100%ありません。

後半に大失速をしたくないのであれば、目安のペースまでに抑えるか、超えてもキロ5秒程度にしておきましょう。

5kmのタイムで分かるマラソン完走予想タイムとペース目安表

5kmのタイム10kmHALFFULL
15分00秒31分16秒
3分08秒/km
1時間09分00秒
3分16秒/km
2時間23分52秒
3分25秒/km
16分00秒33分22秒
3分20秒/km
1時間13分36秒
3分29秒/km
2時間33分27秒
3分38秒/km
17分00秒35分27秒
3分33秒/km
1時間18分12秒
3分42秒/km
2時間43分03秒
3分52秒/km
18分00秒37分32秒
3分45秒/km
1時間22分48秒
3分55秒/km
2時間52分38秒
4分5秒/km
19分00秒39分37秒
3分58秒/km
1時間27分24秒
4分09秒/km
3時間02分14秒
4分19秒/km
20分00秒41分42秒
4分10秒/km
1時間32分00秒
4分22秒/km
3時間11分49秒
4分33秒/km
21分00秒43分47秒
4分23秒/km
1時間36分36秒
4分35秒/km
3時間21分25秒
4分46秒/km
22分00秒45分52秒
4分35秒/km
1時間41分12秒
4分48秒/km
3時間31分00秒
5分00秒/km
23分00秒47分57秒
4分48秒/km
1時間45分48秒
5分01秒/km
3時間40分36秒
5分14秒/km
24分00秒50分02秒
5分0秒/km
1時間50分24秒
5分14秒/km
3時間50分11秒
5分27秒/km
25分00秒52分07秒
5分13秒/km
1時間55分00秒
5分27秒/km
3時間59分47秒
5分41秒/km
26分00秒54分12秒
5分25秒/km
1時間59分36秒
5分40秒/km
4時間09分22秒
5分55秒/km
27分00秒56分18秒
5分38秒/km
2時間04分12秒
5分53秒/km
4時間18分58秒
6分8秒/km
28分00秒58分23秒
5分50秒/km
2時間08分48秒
6分06秒/km
4時間28分33秒
6分22秒/km
29分00秒1時間00分28秒
6分3秒/km
2時間13分24秒
6分19秒/km
4時間38分9秒
6分36秒/km
30分00秒1時間02分33秒
6分15秒/km
2時間18分00秒
6分32秒/km
4時間47分44秒
6分49秒/km
31分00秒1時間04分38秒
6分28秒/km
2時間22分36秒
6分46秒/km
4時間57分19秒
7分03秒/km
32分00秒1時間06分43秒
6分40秒/km
2時間27分12秒
6分59秒/km
5時間06分55秒
7分16秒/km
33分00秒1時間08分48秒
6分53秒/km
2時間31分48秒
7分12秒/km
5時間16分30秒
7分30秒/km
34分00秒1時間10分53秒
7分5秒/km
2時間36分24秒
7分25秒/km
5時間26分06秒
7分44秒/km
35分00秒1時間12分58秒
7分18秒/km
2時間41分00秒
7分38秒/km
5時間35分41秒
7分57秒/km
36分00秒1時間15分03秒
7分30秒/km
2時間45分36秒
7分51秒/km
5時間45分17秒
8分11秒/km
37分00秒1時間17分09秒
7分43秒/km
2時間50分12秒
8分4秒/km
5時間54分52秒
8分25秒/km
38分00秒1時間19分14秒
7分55秒/km
2時間54分48秒
8分17秒/km
6時間04分28秒
8分38秒/km
39分00秒1時間21分19秒
8分08秒/km
2時間59分24秒
8分30秒/km
6時間14分03秒
8分52秒/km
40分00秒1時間23分24秒
8分20秒/km
3時間04分00秒
8分43秒/km
6時間23分39秒
9分06秒/km

Amazonで人気のラントム・ランニングポーチを買ってみた

普段のトレーニングでランニングポーチを使っていましたが、夏場になり大量の汗をかいてしまうことで、ポーチの中に入れた財布がびしょ濡れになってしまうというトラブルが発生。ランニングポーチの買い替えを検討しました。

これまではナイキのランニングポーチを使っていましたが、今回はブランドにはこだわらず、いろいろと探していたところ、Amazonで高い評価を受けているラントムのランニングポーチを見つけました。

価格が998円と格安で評価の高いこのランニングポーチ。実際に使ってみてどう感じたのかをお伝えします。

ラントム・ランニングポーチはどんなアイテム?

● Amazonで買える998円のランニングポーチ
● 購入者の評価が高い
● 6.0インチのスマホまで入れることができる

ラントム・ランニングポーチのいいところ

● 汗を大量にかいても中が濡れない
● ポケットが3つあって便利
● 海外旅行でパスポート入れに使える

ラントム・ランニングポーチの残念なところ

● 揺れにくいけど揺れが少し気になる
● ちょっと大きすぎる
● 作りが安っぽい

防水ランニングポーチの必要性

ランニングのログを取ったり音楽を聞いたりするために、スマホを持って走る人が多いかと思いますが、ランニングパンツのポケットは走りのじゃまになるし、手に持つと落としそうで怖いですよね。

このため、スマホを持って走るランナーにとって、ランニングポーチは必須のアイテムです。ただ夏場に走るとなると、普通のランニングポーチでは役に立たないことに気づきました。

ランニング後にスーパーでお買い物をして帰ろうと思ったら、ランニングポーチに入れていたお札入れがお札ごとびしょ濡れ。その場はクレジットカード払いで対処しましたが、これはまずいということで、それからはポリ袋に包んで、ランニングポーチに入れていました。

これで財布やお札は守られますが、かなり不便です。

夏場のランニングにポーチを使うなら、やはり防水性が欲しいところ。雨のレースで走るようなときにも、スマホを守るためにも防水性があると嬉しい。そこで、中が濡れないランニングポーチを探したところ、Amazonでラントムのランニングポーチにたどり着きました。

すべての評価が星5つとかなり怪しい感じが漂っていましたが、998円ですので、失敗してもいいかと思ってすぐにAmazonでポチってしまいました。さすがAmazon、翌日にはちゃんと届いたので、早速使ってみました。

フィット感は悪くないけどブレはある

Amazonの商品ページでは、腹部にポーチを持ってきていますが、これは走りに集中できないので背面に持ってきました。走るペースはキロ5〜6分程度で、それほどスピードは出していません。

少し高低差のあるコースを走ってみた感想ですが、フィット感はかなりしっかりしています。私のウエストは男性では細身の67cmですが、それでもきちんと締まります。ただし、体に触れる部分の面積が広く走りながらも存在が気になります。

そして走り出しには揺れが気になります。それほど大きく揺れるのではなく、小刻みに小さく揺れる感じがあります。これはどれくらい収納させるかによって変わるかと思います。たくさん詰め込むほど揺れは大きくなるので注意は必要です。

とはいえ、走りに集中すれば気にならなくなる程度の揺れです。財布と小銭入れとスマホを入れていたので、多少揺れて当然です。スマホや財布をポケットに入れて走るよりはよっぽど快適です。

個人的な感想としては「もう少し小さくてもいい」というものですが、身長が170cm以上ある男性なら、ジャストサイズに感じるかもしれません。

汗だくでも中はまったく濡れない

商品はクッション性の高いスポンジのような素材でしたので、Amazonでは「防滴ナイロン」となっていましたが、ちょっと不安になりました。大量に汗をかいたら、さすがに汗を吸ってしまうような気がします。

とはいえ、試してみないことには分かりません。

夏場の日中に走るのは危険ですので、夕方の少し涼しい時間を狙って走り出しました。それでも気温は30℃を超えています。高低差のあるコースでしたので、30分も走らないうちに汗だくになりました。

さすがにこの汗の量だとポーチの中も濡れているはずと思いましたが、ポーチの中はまったく濡れていません。これまでの悩みはなんだったのでしょう。最初からこれを買っておけば良かったかもしれません。

完全防水なわけではないので、大雨ではさすがにNGでしょうけど、汗や小雨くらいならまったく問題ないはずです。

ナイキのランニングポーチは格安に購入しましたが、それでも1500円しました。ところがラントムのランニングポーチは1000円以下です。作りはかなり甘く安っぽい(実際安いのだけれども)という欠点はありますが、人に見せるものでもありません。

汗で財布を濡らさないという当初の目的をきちんと果たし、それでいて、これまでポケットに入れていたスマホまで収納できるのですから、これはいい買い物をしました。ただし、たくさん入るからといって、何でも詰め込まないように気をつけます。

海外旅行でも活躍するサイズ

走っているときには、その大きさがやや気になりましたが、6インチのスマホも収納できて、さらにはパスポートも入ります。ということは、海外のマラソン大会に行ったときのパスポートケースになります。

肌身離さず貴重品を携帯できるので、かなりセキュリティ性の高いアイテムです。私はいつもパスポートをカバンに入れていますが、カバンのどこにあるのか分からなくなり、あたふたすることもありましたが、これなら安心です。

ポケットが3つもあるので小銭や鍵を入れることもできます。スマホと小銭や鍵を同じスペースに入れると、スマホが傷ついてしまうので避けたいところですが、ラントムのランニングポーチなら別々に収納できます。

これで998円ですので、買って損のないアイテムかなとは思います。ただし、細身の女性には合わない可能性があります。ウエストサイズは問題ないかもしれませんが、やはりポーチ部分が大きすぎて腰当てみたいな感じになります。

161cmでウエストが67cmのわたしが「やや大きい」と感じていますので、小柄な女性はもうひと回り小さなランニングポーチのほうがいいかもしれません。

正直な感想は「可もなく不可もなし」といったところですが、おそらくこれから毎日使うことになるかと思います。そうなると気になるのは耐久性ですが、壊れたら買い替えればいいだけです。できれば1年くらいは使いたいところですが。

ラントムのランニングポーチ商品概要

長さ伸縮範囲35-105cm
カラーイエロー・オレンジ・コバルト・ピンク・ブラック・ブルー
重さ100g
価格998円
防水防汗性撥水性のある生地を使用
アフターサービス180日間保証

海外マラソンが熱い!初めてでも参加しやすいおすすめ大会7選

せっかくランナーになったのだから、いつかは海外マラソンを走りたい。そう考えている人も多いかと思います。でも、なかなか踏ん切りがつかないし、どの大会が参加しやすいのか分かりづらいですよね。

そこで、RUNNING STREET 365では初めての海外マラソンでも、安心して参加できるマラソン大会をピックアップしてご紹介します。

初海外マラソンを選ぶときのポイント

● 日本事務局がある(日本語対応している)
● 時差があまりない
● 観光も楽しめる

初海外マラソンは不安が多いかと思います。それぞれの国で文化が違い、無事スタートラインに立てるかすら心配ですよね。何かあったときにサポートを受けられるように、日本事務局がある大会がおすすめです。

日本事務局がなくても、日本語対応しているだけでもOKです。例えば台湾の大会は日本語対応している大会がいくつもあり、大会本部には何人か日本語を話せるスタッフがいます。

時差ボケの問題もありますので、いきなり時差の大きい国はあまりおすすめできません。アジア圏・南国リゾート・オーストラリアくらいの、時差が少ない場所で開催される大会を選べば、ベストコンディションでレースに挑めます。

もちろん観光も楽しめることが重要です。そういう意味では日本人の口に合う料理が多い中華圏がかなりおすすめです。「また行きたい」の半分以上は美味しいものを食べられたかどうかで決まります。

この3つの点を踏まえた上で、おすすめできる海外マラソンをご紹介していきます。

おすすめ海外マラソン

世界中に魅力的なマラソン大会がありますが、ここでは日本人が参加しやすいというポイントを重視して7つのマラソン大会をご紹介します。

台北マラソン

日本との時差が1時間しかなく、フライトも成田空港から3時間30分。LCCもたくさん飛んでいますので、国内マラソンで遠征するよりも安価で走れてしまう海外マラソンが台北マラソンです。

日本事務局はありませんがRUNNETからのエントリーが可能で、大会HPも日本語対応しています。たくさんの日本人ランナーが参加しており、ラン仲間を誘ったときに応じてくれる可能性がとても高い大会です。

マラソンコースは少し退屈ですが、早朝スタートで昼前にはレースが終わります。観光もバッチリ楽しめますし、土日弾丸海外マラソンも出来てしまいますので、初海外マラソンにおすすめです。

ただし、大会HPからエントリーすると抽選ですので、注意してください。確実に走りたいならRUNNETからのエントリーになりますが、こちらは割高な参加費になりますので、よく考えてエントリーしましょう。

開催日2019年12月15日(日)
種目フルマラソン
ハーフマラソン
スタート時間フルマラソン:6:30
ハーフマラソン:7:00
開催場所台湾・台北市
制限時間フルマラソン:5時間30分
ファンラン:3時間
参加費フルマラソン:NT$1500(約5,460円)
ハーフマラソン:NT$1000(約3,640円)
定員フルマラソン:7,000人
ハーフマラソン:20,000人
日本事務局×
大会HPhttp://www.taipeicitymarathon.com

JALホノルルマラソン

初海外マラソンの定番といえばJALホノルルマラソンですが、悩ましいのは参加費と渡航費の高さです。2019年は参加費が値上がりしており、フルマラソンは2万円以上かかります。エントリーが遅くなればなるほど値段が上がります。

個人手配なら25万円程度、ツアーなら30〜35万円が相場です。これを許容できるかどうかが参加の鍵を握るかもしれません。

それでも人気がある大会なのは間違いなく、かなりの人数の日本人ランナーが毎年ホノルルに集まります。リピーターが多いというのもJALホノルルマラソンの特徴でもあります。

7歳以上であれば誰でも参加でき、時間制限もありません。地元の盛り上がりもありますので、「走ってよかった」となることは間違いありません。参加したい場合には、できるだけ早めに計画を立てておきましょう。

開催日2019年12月8日(日)
種目フルマラソン
10K ラン&ウォーク
スタート時間5:00
開催場所アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市
制限時間なし
参加費フルマラソン:22,000〜33,000円
10km:8,000〜10,000円
定員なし
日本事務局
大会HPhttps://www.honolulumarathon.jp

ユナイテッド・グアムマラソン

日本事務局もあり、多くの日本人が参加している南国リゾートのマラソン大会がユナイテッド・グアムマラソンです。フライト時間は3時間45分で、日本との時差は1時間しかありません。

とても近いので、アメリカのマラソン大会なのに、仕事を休まず弾丸海外マラソンが出来てしまいます。ただし、確実に寝不足になるので出来ればゆっくり滞在されることをおすすめします。

スタート時間はフルマラソンで3時ですが、南国とはいえ涼しいわけがなくかなり蒸し暑い暗闇の中を走ります。ただし、ゴール時には明るくなっており、ゴールしてそのまま海に飛び込むこともできます。

ツアー旅行もいくつかあり、自分で手配できるか心配という人でも気軽に参加できます。こちらも早めのエントリーで参加費が下がりますので、計画的な参加をオススメします。

開催日2020年4月5日(日)
種目フルマラソン
ハーフマラソン
10km
5km
スタート時間フルマラソン:3:00
ハーフマラソン:4:00
10km:5:00
5km:6:00
開催場所アメリカ合衆国グアム
制限時間フルマラソン:7時間
参加費フルマラソン:12,000〜17,000円
ハーフマラソン:10,000〜15,000円
10km:7,000〜9,000円
5km:6,000〜8,000円
定員なし
日本事務局
大会HPhttps://unitedguammarathon.jp

香港マラソン

香港ではいくつかのフルマラソンがありますが、日本事務局があるのは「スタンダード・チャータード香港国際マラソン」です。日本事務局が対応してくれるので英語や広東語に自信がなくてもまったく問題ありません。

香港は観光地としても人気が高く、LCCも空席が多くて取りやすいため旅費を抑えやすいというメリットもあります。ホテルが高いという難点がありますが、ゲストハウスも多く、2人以上ならホテル代が安くなります。

コースはほとんどが高速道路ですので、ダイナミックさはありますが、景色を楽しむことはできません。それでも後半は香港のビル群を縫うように走ることができ、他にはない面白さがあります。

グルメタウンの香港ですし、夜景も美しい街ということで見るべきポイントも多い街。そして買い物も楽しめる街です。情勢が不安定な状況ですので、2020年のエントリーは要検討となるかもしれませんが、魅力のある大会として覚えておきましょう。

開催日2020年2月9日(日)
種目フルマラソン
ハーフマラソン
10km
スタート時間フルマラソン:6:10〜
ハーフマラソン:5:45〜
10km:5:45〜
5km:6:00
開催場所中国香港
制限時間フルマラソン:6時間
ハーフマラソン:3時間
10km:2時間
参加費15,000円
定員フルマラソン:18,500人
ハーフマラソン:20,500人
10km:35,000人
日本事務局
大会HPhttps://www.hkmarathon.jp

タイ・チェンマイマラソン

タイで2番目に大きな都市であるチェンマイで開催されるマラソン大会で、RUNNETやスポーツエントリーから簡単にエントリーできます。かなり気温の高い中での開催になるため、フルマラソンはなんと午前2時スタートです。

高低差は10mしかありませんが、気温が高いのと暗くてスピード感が狂ってしまうというのもあって記録を出すのは難しく、しかも夜中ですので景色を楽しむことも出来ません。でもそれも海外マラソンの面白さではあります。

日本事務局がありますので安心して参加できますし、何よりも日本人を歓迎してくれる国ですので、観光も含めて楽しむことができます。古都の寺院が美しく、そこを流れる時間も緩やかな街ですので、居心地の良さは間違いありません。

バンコク経由で行くことになりますので、スケジュールに余裕があればバンコクを楽しむこともできます。治安もよく初めての海外マラソンでも不安なく楽しむことができます。

開催日2019年12月22日(日)
種目フルマラソン
ハーフマラソン
10km
3km
スタート時間フルマラソン:2:00
ハーフマラソン:3:30
10km:5:00
3km:6:00
開催場所タイ・チェンマイ
制限時間フルマラソン:7時間
ハーフマラソン:3時間30分
10km:2時間
3km:1時間
参加費フルマラソン:7,000〜8,500円
ハーフマラソン:6,000〜7,500円
10km:4,500〜5,500円
5km:3,000〜3,500円
定員フルマラソン:2800人
ハーフ:4000人
10km:5000人
3km:1500人
日本事務局
大会HPhttp://www.sports-info.co.jp/chiangmai2019/index.html

ゴールドコーストマラソン

ゴールドコーストマラソンも日本人に人気のマラソンです。日本との時差が1時間しかありませんので、時差ボケに悩まされることがありません。ネックがあるとすれば、フライト時間が9時間程度かかることくらい。

それでも南半球の7月ですので、気候的にはとても走りやすく、観光するにしても過ごしやすい時期に開催されます。ジェットスターの直行便が飛んでいるのも、旅費を抑えられるので嬉しいところです。

コースの高低差は10mくらいですので、気温が下がれば記録を狙うこともできます。自分のベスト記録が海外マラソンとなると、ちょっとかっこいいですよね。記録を狙うために、しっかり調整して挑むことをおすすめします。

日本人ランナーも多く、受付などは日本語でサポートしてくれるスタッフもいます。日本事務局もありますので、英語が不安だという人でも、初海外マラソンを満喫できるはずです。

開催日2020年7月(予定)
種目フルマラソン
ハーフマラソン
10km
5km
スタート時間フルマラソン:7:20
ハーフマラソン:6:00
10km:6:30
5.7km:6:00
開催場所オーストラリア・ゴールドコースト
制限時間フルマラソン:6時間40分
ハーフマラソン:3時間20分
10km:1時間40分
5.7km:1時間20分
参加費フルマラソン:15,640〜17,480円
ハーフマラソン:12,420〜14,260円
10km:7,820〜9,660円
5.7km:6,440〜8,280円
定員なし
日本事務局
大会HPhttp://www.gcm.jp

万里の長城マラソン

RUNNING STREET 365が日本事務局を行っている万里の長城マラソン。毎年春と秋に開催しています。参加者が多いのは5月1日に開催している春大会ですが、土日じゃないと参加できないという人のために秋開催も始めました。

大会参加者の半数近くが日本人で、中国語や英語が話せなくても問題ありません。北京は国際都市になっているので、想像以上に清潔感があり、そこで暮らす人たちも丁寧で親切です。

大会のコースはかなりハードで、春も秋もフルマラソンはサブ4レベルの走力が求められます。中国開催ということもあって、大会運営がうまくいかないこともありますが、日本事務局が全力でサポートします。

ちなみに春は無料の観光ガイドもしています。通常の観光ではなかなか触れることの出来ないディープな北京を体験できます。ハードなコースと絶品の中華料理、そして中国の歴史を体感できる大会です。

開催日2019年10月27日(日)
2020年5月1日(金)
種目フルマラソン
ハーフマラソン
10km
5km
スタート時間7:00
開催場所中国・北京
制限時間10時間
参加費25,000円
定員なし
日本事務局
大会HPhttp://greatwallrun.com

海外ホテルの予約はBooking.com

海外マラソンに行くときにツアーを使うという方法もありますが、少しでも予算を抑えたいなら、飛行機もホテルも自分で手配しちゃいましょう。フライトはスカイスキャナー を使えば最安値便を簡単に見つけることができます。

問題は海外ホテルです。楽天トラベルなどでも予約できますが、ホテルの数が少ないのとやや割高な金額に設定されています。そこで、おすすめしたいのが世界中の旅人に愛用されているBooking.com です。

高級ホテルからゲストハウスまで、幅広く見つけることができ、さらに地図上で探すこともできるためマラソン会場近くのホテルを、簡単に探し出すことができます。割引価格で泊まれるホテルもあり、かなり便利です。

旅慣れたランナーの多くが活用しているサイトですので、ぜひホテル予約に活用してください。ちなみに日本国内のホテル予約もできちゃいますので、国内遠征でも使ってみるといいかもしれません。

自分に最適なランニングシューズの選び方

RUNNING STREET 365では、様々なランニングシューズをご紹介していますが、あまりにも種類が多くて「結局どれを選べばいいの?」と悩んでしまう人も多いかと思います。

これはとても難しい問題で、残念なことにすべての人に適したランニングシューズというものはありません。でも、自分に適したランニングシューズの選び方というものはあります。ここでは、そんなランニングシューズの選び方をご紹介します。

最適なランニングシューズを選ぶときのポイント

● 軽量である
● 着地時に安定する
● クッション性がある
● 足にフィットする
● 推進力を感じる

これがいいランニングシューズの条件です。このすべてを満たすランニングシューズというものはありません。安定感を得ようとするとシューズは重くなり、クッション性と推進力の関係はシューズメーカーにとっての永遠の課題です。

この組み合わせのバランスがランニングシューズの個性であり、シューズを設計するときの方針にもなります。

ナイキのズームフライシリーズが人気ですが、これはいずれのポイントも高い水準を保っていることが最大の要因となっています。ズームフライシリーズは欠点が少ないランニングシューズです。

もちろん、ズームフライよりも軽量なランニングシューズもあります。もっと安定感のあるシューズもあります。でも総合力で圧倒しているのが、ズームペガサスやズームフライ、ヴェイパーフライということになります。

じゃあナイキのズームフライシリーズを選んでおけばいいかというと、必ずしもそうではありません。シューズには木型というものがあって、ひとつの足の形を想定して作り込んでいきます。

その足と自分の足があまりにも形状が違うと、フィット感を得られないどころか、足に血豆ができたりします。これは他のシューズでも同じことが言えます。だからこそ、シューズ選びはとても難しくなっています。

メーカーの宣伝を信じてはいけない

ランニングシューズはそれぞれに「想定した走り方」があります。大雑把に言えば、フォアフットで着地するのか、踵部で着地するのか、それともミッドフット着地なのか、設計の初期段階でそれを決めます。

シューズメーカーはいつも「どんな人にでも合う」という言葉を使いますが、そんなランニングシューズは世の中には存在しません。フォアフットで設計されたランニングシューズを踵着地のランナーが履くと、走りにブレーキがかかります。

本来はシューズメーカーが、「このシューズはこういう走りに適している」と言わなくてはいけませんが、メーカーはシューズを売ることばかり優先しているため、「どんな人にでも合う」なんてことを言います。

これは業界として改善していくべきことですが、きっとメーカーがその表現を止めることはありません。だから、わたしたちランナーが賢くならなくてはいけません。自分自身でそのシューズの特性を判断する必要があります。

そのときに大事なのは、メーカーの宣伝を信じないということです。シューズのコンセプトは信じても構いませんが、シューズの特性に関する部分は自分で確かめるしかありません。

試走できるのがベスト

ランニングシューズは実際に履いてみて、10km程度走らないと、フィット感も含めて自分との相性を知ることができません。履いてみていい感じと思っても、走ってみたらそうでもなかったというのはよくある話です。

ですので、ランニングシューズは履いて走ってからでないと、自分に適しているかどうかの判断はできません。とはいえ、お店で試し履きするのに、お店の外で走ってくるわけにはいきません。

このため、できることならばランステなどで、レンタルして実際に履いて試してみてください。ランステごとに扱っているシューズが違いますが、ほとんどのランステでレンタルはできますので、そちらで履き心地や走ったときの感覚を確認しましょう。

このときに大事なのが次の点です。

● 靴ずれができない
● 重たく感じない
● 推進力を感じられる

走ってみて、足のどこかにシューズが擦れて痛いようでしたらNGです。それはシューズの形が合っていません。

重たく感じるのも止めておきましょう。これは持った重さではなく走ったときの重さです。実際に重さがあっても十分な反発力があると、走っているときに軽く感じることがあります。

そして、いいタイムを出すには、シューズが後押ししてくれるかどうかも大事です。走っているときにグッという推進力を感じられたらOKです。それは自分の走り方とシューズの設計での「想定した走り方」が一致した状態だと考えてください。

簡単に言えば「相性がいい」状態にあります。試走して走りやすいのは相性の良さであり、そのシューズを購入する大きな決め手になります。

ためし履きできないならフィット感を重視する

すべてのランニングシューズを試履きできるわけではありませんし、近くにレンタルできるランステがないという人のほうが多いと思います。そういうときのシューズ選びは、ほぼギャンブルだと考えてください。

それくらいシューズ選びはシビアで、走らないことには何も分かりません。

でも、できないことに文句を言っても仕方ありません。走れないなら、とにかくフィット感を重視してください。自分の足型にきちんと合っているシューズを選んでください。

ランナーの足には親指が長いエジプト型、人差し指が長いギリシャ型、すべての指が揃っているスクエア型の3種類があります。ランニングシューズはそのいずれかの足型に合わせて木型を作ります。

自分の足型と木型の足型がどこまで近いかが、フィット感に影響を与えます。まずは自分の足を調べて、上記のどの型なのか判断しましょう。そして、その型に近いシューズ形状のものを選びましょう。

この考え方はまだあまり一般的ではありませんが、自分の足に合っていないシューズを選んでしまうリスクを下げることができます。できるだけ、この型を意識してみてシューズを選んでください。

そのうえで、自分の足を違和感なく包み込むようなシューズを選びましょう。どこかが擦れたりすることなく、爪先に窮屈さのないことが重要です。どこか無理しているようなら足型が合っていないので、やめておきましょう。

トップモデルはサブ2.5以上のランナーのもの

シリアスランナーによくあるミスで、とにかくハイスペックなシューズを選ぼうとします。例えばナイキのヴェイパーフライがそれに該当します。いいタイムを出すために、トップアスリートが結果を出しているシューズを選ぶ。

一見するとそれは正しいように思えますが、トップアスリートが履いているシューズは、鍛えているからこそ履きこなすことができます。彼らと同等の筋力がないのに、同じシューズで結果を出せるわけがありません。

また、アディダスの匠や、ニューバランスのHANZO Sなどは、トップアスリートでもフルマラソンで履くことを躊躇します。確かにスピードは出ますが、そのスピードを維持してフルマラソンを走ることが難しいシューズです。

最高スペックのランニングシューズが、必ずしもレースタイムにいい結果をもたらすわけではないということを頭に入れておいてください。ランニングシューズがすべてフルマラソン用ではありません。

駅伝やハーフマラソンに適したシューズもラインナップされており、それをフルマラソン用として売られていることもあります。サブ3やサブ3.5くらいを目指すなら、キロ4〜5分程度ですのでトップモデルは必要ありません。

シリアスランナーでもサブ3やサブ3.5を狙うレベルなら、スピードよりも、最後まで走り抜けるだけのクッション性と安定感を持ったシューズを選びましょう。

クリールのシューズトライアルなら走って試せる

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走らずにシューズを選ぶというのは、とてもリスクの高いことです。1万円以上の無駄遣いになることもありますので、やはりシューズは実際に履いて選ぶことをおすすめします。

でも、なかなかシューズを試すということができないで困っている人もいるかと思います。そういう人におすすめなのが、毎年秋にランニングマガジン・クリールが開催しているシューズトライアルです。

シューズトライアル情報
https://ja-jp.facebook.com/shoestrial/

シューズトライアル申込み
https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/79769

今年は9月28日に東京臨海広域防災公園で開催されます。現時点で決まっているメーカーは下記になります。いつもは参加しないアディダスやミズノが入っているのが今年の特長です。

アディダス
アルトラ
On
カルフ
サッカニー
ブルックス
HOKA ONE ONE
ミズノ
メディフォーム
レイドライト

繰り返しになりますが、シューズトライアルでは下記の3点を意識して選ぶようにしましょう。

● 靴ずれができない
● 重たく感じない
● 推進力を感じられる

靴ずれまでは分からないかと思いますので、足がシューズの内部で擦れていないか、どこかが変な当たり方をしていないかチェックしてください。これだけのメーカーが揃っているので、必ずこの3点を満たすシューズが見つかります。

約4時間の間に試し放題で、イベント終了時にはシューズの当たる抽選会も開催されます。メーカーの担当者からアドバイスももらえますので、この機会にぜひ自分の足に合ったランニングシューズを見つけてみてください。

サブ3・サブ3.5を狙うシリアスランナーへ!アシックス「TARTHEREDGE」

ナイキに押されつつあると言いながらも、「日本人ならアシックス」という考えを持ったランナーもまだまだいます。そして、アシックスの技術が落ちたわけではなく、オールドタイプのランニングシューズの完成度は、今でも世界トップクラスを維持しています。

そんなアシックスから8月9日ターサーシリーズの最新作「TARTHEREDGE(ターサーエッジ)」が発売になりました。ここではそんな「TARTHEREDGE」がどのようなランニングシューズなのか、その特徴をご紹介します。

TARTHEREDGEはどんなランニングシューズ?

● シリアスランナーの走りを解析して設計
● 4分〜4分30秒/kmペースに適している
● 税抜14,000円

TARTHEREDGEのいいところ

● 日本人の足型にフィットしやすい
● 着地時に安定感がある
● しっかりと地面に力を伝えられる

TARTHEREDGEの残念なところ

● 革新性がない

ターサーシリーズのDNAと加速のための正当進化

TARTHEREDGEはシリアスランナーの走りを解析して作られたランニングシューズで、これまでのターサーシリーズとは違う靴底形状を採用しています。シリアスランナーの場合、中足部外側での着地が多いということで、その部分をフラット形状にしています。

これにより、着地するときのブレがなくなり、その後の蹴り出しへの動きがスムーズになります。単純にこれまで逃げていた力が、きちんと地面に伝わるようになるのだと考えてもらえればOKです。

アウトソールにはウレタンのトレッドを配置しているため、路面とのグリップ性も高く、グイグイと推進することが可能です。

もちろんターサーシリーズですので、日本人の足型にフィットしているのは言うまでもありません。すべての人に合うわけではありませんが、「やっぱりこれが落ち着く」という日本人ランナーも多いはずです。

軽量でフィット感が高いというターサーシリーズのDNAはきちん引き継ぎつつも、上記にあるように靴底形状を変更したり、ミッドソールに反発性の高い「FLYTEFOAM PROPEL」を採用したりするなど、新しい技術を導入していくことで進化しています。

新世代ランニングシューズの特徴である厚底とは真逆の方向性ではありますが、自力をつけて速く走れるようになりたいというランナーにおすすめの1足です。

ターゲットタイムは4分〜4分30秒/km

TARTHEREDGEのターゲットタイムは4分〜4分30秒/kmということで、フルマラソンではサブ3・サブ3.5を狙うのに適した位置づけになっています。シリアスランナーの走りを解析して作られたので当然といえば当然ですが、かなり速いランナー向けです。

ただし反発力が高すぎるということもなく、それほどクセも強くないことが予想されますので、むしろ初心者の最初の1足という考え方もできます。

初心者はどうしてもクッション性の高いシューズを選びがちですが、そのままクッションに守られたシューズを履き続けていたのでは、いつまで経っても走力が上がりません。

レースはクッションがあっても構いませんが、トレーニングは「鍛える」ためにあります。ですので、TARTHEREDGEのように、必要以上のサポートがないシューズを選ぶほうが上達に繋がります。

とはいえ、アウトソールにトレッドを配置しているシューズですので、消耗を考えるとやはり走力が高い人のレース用、もしくはスピード練習に使うのが最適な使い方になります。

欠点があるとするなら革新性がないこと

クセも強くなく、軽量で安定感も高い。そして日本人の足型フィットするとなると欠点はほぼないランニングシューズということになります。アシックスのランニングシューズが好きで、サブ3を狙うならこれを買っておいて間違いありません。

でも、ランニングシューズはすでに新世代へと移行が始まっており、厚底で高いクッション性と反発力を得られるシューズが主流になっています。それらのシューズではなく、オールドタイプのシューズを選ぶことに大きなメリットはありません。

進化はしているけど革新性はない。これがTARTHEREDGEの特徴でもあります。

もちろん、必ずしもシューズに革新性がないといけないというわけではありません。大事なのは自分のパフォーマンスを100%引き出してくれるかどうか。TARTHEREDGEがそれならまったく問題ありません。

TARTHEREDGE製品概要

価格14,000円(税抜)
サイズMEN'S:24.5-29.0cm,30.0cm
WOMEN'S:22.5-26.0cm

新世代シューズ競争にニューバランスが名乗り!FUELCELLシリーズ登場!

ランニングシューズの概念を変えたのが、ナイキのヴェイパーフライなのは、いまさら疑う余地もありません。ここから大きくランニングシューズが変わると感じた人もいるかもしれません。

ところが他社の新世代シューズ開発は思うように進まず、ナイキの次に名乗りを上げたのはHOKA ONE ONEで、そして次に新世代シューズを発表したのは、意外にもニューバランスでした。

すでに発売になっているスピードを追求した「FUELCELLシリーズ」。ここではFUELCELLシリーズがどのようなランニングシューズなのか、現在分かっている情報をまとめてご紹介します。

FUELCELLシリーズはどんなランニングシューズ?

● スピードを追求したランニングシューズ
● 5280・REBEL・PROPEL・ECHOの4種類展開

FUELCELLシリーズのいいところ

● 手頃な価格帯
● かつてないスピードを手に入れられる
● 軽量でフィット感が高い

FUELCELLシリーズの残念なところ

● 5280は1マイル(約1.6km)専用
● 走ってみないと良さがわからない
● シューズに合った走り方を求められる

FUELCELLシリーズとは

まずはFUELCELLシリーズについて説明します。FUELCELLの読み方は「フューエルセル」で、ニューバランスが開発した、まったく新しいミッドソール素材「FUELCELLソール」から名付けられています。

「FUELCELLソール」はTeam NBの陸上中距離選手として世界で活躍するジェニー・シンプソン選手のパフォーマンスデータをもとに、新たなデザインや素材を試しながら何十足ものプロトタイプを試作して作られています。

ニューバランスのミッドソールの中でも最も高い反発弾性を備え、他社のミッドソールにはないゴムのような反発力を得ることができます。

FUELCELLシリーズはそのFUELCELLフォームを使ったランニングシューズということになります。このシリーズは用途やスピードに合わせて4種類がラインナップされています。

● FUELCELL 5280
● FUELCELL REBEL
● FUELCELL PROPEL
● FUELCELL ECHO

それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

FUELCELL 5280

FUELCELL 5280は1マイルレース(約1.6km)の中距離を走るために作られたシューズです。FUELCELLフォームにマルチダイレクションカーボンファイバープレートを組み合わせることで、かつてない推進力を得ています。

トラックで履くスパイクシューズのようなものだと考えてください。地面を蹴り出す必要があります。しかも踵をほとんど付けることなく。おそらく5kmのレースでも厳しいはずです。

覚えておいてください。これはフルマラソンを走るためのシューズではありません。スピード練習には使えても、レースでは足が耐えられなくなるので、使い方だけは間違えないでください。

価格:未定(US $200)
重さ(推定):170g(Men’s 30cm)
発売日:2019年9月

FUELCELL REBEL

「FUELCELLフォーム」をフォアフットに搭載し、蹴り出しの際に弾むような推進力を得ることができます。こちらも、フォアフットに適したランニングシューズで、おそらくフルマラソンでも対応します。

フォアフット前提ですので、サブ3レベルよりも速いランナーでないと、シューズのスペックを持て余すかもしれません。5280との違いはカーボンプレートの有無で、こちらにはカーボンプレートは内蔵されていません。

アッパーに最新技術の「TRACE FIBER」を採用したことでフィット感が高まっていますので、追従性が高くストレスが少ない仕上がりになっています。

MEN’S
WOMEN’S

価格:12,500円(税抜)
MEN’Sサイズ:D/25.0-29.0cm
WOMEN’Sサイズ:B/22.0-25.5cm
重さ(推定):204g(Men’s 27cm)
発売日:発売中

FUELCELL PROPEL

FUELCELL PROPELは、やや立ち位置が難しいランニングシューズです。「FUELCELLフォーム」をミッドソール全面に使用していますので、ミッドフットで着地して、足裏全体で反発力をもらいます。

ただ、そのことによってシューズが重たくなっています(反発があるので走り出すとあまり重さを感じません)。また、フォアフット部のカーブから分かるのは、こちらもある程度の蹴り出しを計算に入れているということです。しっかり地面を蹴り出してスピードを出すシューズです。

このため、最後まで走り抜くだけの走力があり、きちんと鍛えられているランナーが気持ちよく走るための1足となります。重ささえ気にならなければ、まずはここから初めて見ることをおすすめします。

MEN’S
WOMEN’S

価格:12,000円(税抜)
MEN’Sサイズ:D,2E/25.0-29.0,30.0cm
WOMEN’Sサイズ:B,D/22.0-25.5cm
重さ(推定):255g(Men’s 27cm)
発売日:発売中

FUELCELL ECHO

FUELCELL ECHOはやや立ち位置が不明で、デザイン性を重視したということはプレスリリースなどからも分かりますが、どれだけ走れるシューズなのかは分かりません。

価格帯が100ドルということで、TPUヒールカウンターが付いていることから、おそらく安定性の高い初心者向けモデルになるのだとは思います。とはいえFUELCELLシリーズにラインナップされていますので、スピードを出せるシューズに仕上がっているはずです。

10月発売ということですので、それまでどのようなシューズなのか分かり次第ご紹介します。

価格:未定(US $100)
重さ(推定):不明
発売日:2019年10月

FUELCELLシリーズは買いか?

FUELCELLシリーズはかつてない、スピードを追求したランニングシューズです。5280にいたっては、フルマラソンどころか1マイルを速く走るためだけに作られており、その発想が新しいため、私たちは混乱するかもしれません。

マラソンランナーとして手に入れるべきは、5280ではなくREBELかPROPELです。実際に履けていないので断言はできませんが、フォアフットならREBEL、ミッドフットならPROPELというような考え方で良いかと思います。

ただ、いずれも「蹴り出す」タイプのシューズです。強く蹴り出せば蹴り出すほど高い反発力を得られ、かつてないスピードを手にすることができます。そういう意味では、鍛えられたランナーのシューズでもあります。

万人向けではなく、シリアスに走ることと向き合える人におすすめの1足。買いかどうかはそこで決まります。

ただし、このシューズもランニングの未来を変える可能性がある1足です。オールドタイプのランニングシューズに、飽き飽きしているというランナーなら、価格も手頃なFUELCELLシリーズは、ランニングの楽しさを再構築してくれるかもしれません。

ニューバランス:FUELCELL COLLECTION
https://shop.newbalance.jp/shop/e/eEnb-fuelcell

オリンピックの興奮を先取り!「国立競技場 ASICS FIRST RUN」キャンペーン開催中

いよいよ1年後に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会。新しい国立競技場も徐々に完成が近づいてきました。そんな新国立競技場の陸上トラックを世界で初めて走ることができる「国立競技場 ASICS FIRST RUN」が開催されます。

どのようなイベントなのか、参加条件はどのようになっているのかなど、詳しくご紹介します。

キャンペーン概要

アシックス対象商品を4,000円(税込)以上購入された方を対象に、「国立競技場 ASICS FIRST RUN」への招待、もしくはスペシャルグッズがプレゼントされます。

応募期間

2019.7.24(水)- 2019.9.30(月)

プレゼント内容

ASICS FIRST RUN賞

「国立競技場 ASICS FIRST RUN」イベント参加権+オリジナルTシャツ
合計2020名(ペア1010組)

ランナーサポート賞

●エアウィーヴ
高反発 マットレスパッド スマート 025
5名

●キヤノン
デジタルカメラ PowerShot G9 X MarkⅡ(SL)
5名

●パナソニック
デジタルハイビジョンビデオカメラ HC-WZ590M-W
5名

●Visa
ギフトカード(3万円)
5名

●ブリヂストン
クロスバイク CYLVA F24(E.Xアーバングレー)
5名

国立競技場 ASICS FIRST RUN 開催概要

開催日  :2019年12月21日
開催時間 :午前11時~(予定)
場所   :国立競技場

参加者資格:小学生以上で、日本国内在住

※小学生の場合は、必ず保護者の方の同伴が必要
※生活用車いすでの参加も可能です。競技用車いすでの参加不可
※未成年者は保護者の同意が必要

参加記念品:当選者限定オリジナルTシャツをプレゼント
当選通知 :当選者の方に別途ご案内メールを送付

応募条件

アシックス対象商品を4,000円(税込)以上購入すると、キャンペーンに応募できます。

1.アシックス対象商品を購入
2.応募券記載の2次元バーコードから応募フォームにアクセス
3.シリアルコードを入力
4.購入レシートを撮影し、アップロード

※革靴・ワーキングシューズ・ワーキングウェア・ザバス・サングラス・時計・ボトル類など一部商品は対象外です。


対象商品購入で応募できますので、これからレース用のランニングシューズを購入予定の方や、ウェアを揃えようと考えている方は、ぜひこの機会にアシックス商品を購入し応募しましょう。

キャンペーン詳細、対象商品などは下記URLのアシックスの国立競技場 ASICS FIRST RUNキャンペーンサイトをご確認ください。

https://www.asics.com/jp/ja-jp/tokyo2020/first-run/