思い出のウェアを東京2020オリンピック・パラリンピックの日本代表選手に託そう!

マラソン大会に年に何レースも出ている人は、きっと参加賞Tシャツが山積みになっているのではないでしょうか。年々溜まっていく参加賞Tシャツ。1度も着ずに捨てるのはもったいないし、完走した想いが詰まっていたりしますよね。

そんな想いを、ウェアとともに東京2020オリンピック・パラリンピックの日本代表選手に託してみませんか?

アシックスは思い出が詰まったスポーツウェアを活用し、東京2020オリンピック・パラリンピックの日本代表選手団公式スポーツウェアとして再生する「ASICS REBORN WEAR PROJECT」を、2019年1月24日から開始しました。

ASICS REBORN WEAR PROJECTキャンペーンサイト
https://www.asics.tokyo/tokyo2020/rebornwear/

プロジェクトの趣旨としては、「自身の思い出の一着を日本代表選手団の公式スポーツウェアへと再生し、世界の舞台へ送り出す」ということですが、1人で何枚送り出しても構いません。

目標は3万枚ということですので、1枚でも多くのウェアを送り出さないと簡単には到達しない数字です。

もちろん、まだ着てないウェアである必要はありません。「初マラソンで着たウェア」「日々の練習で何度も着たウェア」でもまったく問題ありません。どうせ届けるなら、実際に着て走ったウェアのほうが選手たちの力になるような気もします。

このプロジェクトではリサイクルするのではなくリボーンするということで、提供されたウェアはポリエステル樹脂に生まれ変わります。そのポリエステル樹脂を使って糸や生地を開発し、新たなスポーツウェアとシューズになります。

このため、擦り切れるまで着たウェアでも、また新しいウェアに生まれ変わることができます。汚れやシミがあっても大丈夫とのことです。ただし、新しい材料になるまでの保管期間がありますので、洗濯してから送り出しましょう。

回収ボックスは、全国のアシックス直営店およびスポーツ用品店とスポーツイベント会場に設置されるということで、すでにスポーツオーソリティ、スーパースポーツゼビオ、スポーツデポなどの大型店に設置済みとのこと。

最寄りの回収ボックスの場所はこちらからご確認ください。

回収ボックスには、オリジナルメールマガジンに登録できる2次元バーコードがついています。

登録すればアスリートからのメッセージや大会の情報、提供したウェアがどのようにリサイクルされて公式スポーツウェアに生まれ変わるかを、随時報告するメールなどを受けることができます。

また、キャンペーンサイトには思い出のウェア画像をデジタルフレームに入れて、SNS上で投稿できるジェネレーター・コンテンツが用意されています。回収ボックスに届ける前に写真を撮って、ラン仲間にキャンペーンに参加したことを知ってもらいましょう。

自分の着ていたウェアが、日本選手の活躍を支える。そう思うとオリンピックの応援に何倍も気持ちが入りますよね。使っていないウェアがあるランナーさんは、ぜひこの機会に想いを込めてプロジェクトに送り出してください。

回収期間2019年1月24日(木)から5月31日(金)まで(予定)
※回収目標数量に達し次第終了する可能性があります。
回収対象スポーツウェア
※ブランドは問いません。再利用される素材はポリエステルです。
その他の素材は燃料などに活用されます。
回収目標数約3万着相当
回収方法・全国のアシックス直営店およびスポーツ用品店
・各スポーツイベントのアシックスブース内

ASICS REBORN WEAR PROJECTキャンペーンサイト
https://www.asics.tokyo/tokyo2020/rebornwear/