今年はリカバリーアイテムに注目!東京マラソンEXPO2019レポート

昨日から東京マラソン2019の受付と東京マラソンEXPO2019が始まりました。今年は、開催日が1週間遅くなったこともあり、東京ビッグサイトを確保できなかったのでしょうか、お台場の特設会場での開催となっています。

最寄り駅
ゆりかもめ:台場駅
りんかい線:東京テレポート駅

いつもの駅とは違いますので、これから行こうと思っている人は、間違わないように注意してください。

開催日時
2月28日(木): 11:00~21:00(入場は20:30まで)
3月1日(金):11:00~21:00(入場は20:30まで)
3月2日(土):11:00~20:00(入場は19:30まで)

開催時間が平日と土曜日とで違いますので、土曜日に受付に行くという人は気をつけてください。開始も11時とやや遅い時間ですので、オープン直後はランナー受付が混雑する可能性があります。

おすすめの時間帯は金曜日の日中ですが、おそらく会社勤めの人は難しいかもしれません。ただ土曜日はかなりの混雑が予想されます。では金曜日の夜はどうでしょう。これは後から説明しますが、あまりおすすめできません。

もし、EXPOを楽しみたいなら金曜日の日中か、混雑覚悟で土曜日の日中に行くようにしましょう。ちなみに、昨日はあいにくの雨で、屋外にある一般出展ブースは、かなり寂しいことになっていました。

レース当日は雨の予報も出ていますが、金曜日と土曜日は天気が良さそうですので、昨日を避けた人が集中しますので、例年以上の混雑が予想されます。時間に余裕を持って来場しましょう。

今回は特設会場ということで、いくつかのエリアに分かれています。

・受付エリア
・アシックスエリア
・オフィシャルショップ
・チャリティエリア
・東京PR&地方PRエリア
・オフィシャルパートナーエリア
・フードエリア
・一般出展エリア

基本的には昨年までと同じですが、フードエリアと一般出展エリアは完全に屋外になっています。このため、日が暮れてしまったときには、全体的に暗くなることが予想されます。しかも気温が低くなりますので、盛り上がりには欠ける可能性もあります。

このため、行くのであれば日が暮れる前の日中がおすすめとしています。

アシックスエリアを除くと、全体的にこじんまりした感が否めません。一般出展もこれまでよりも少ないかもしれません。屋外ブースということで出展をとりやめたメーカーもあるという話です。

それでも、意欲的なメーカーが集まっていますので、見どころはいくつもあります。

ブースの楽しみ方は人それぞれあると思いますが、今年は「リカバリー」をキーワードにしてブースをまわると新しい発見があるかもしれません。リカバリーサンダルやリカバリーシューズ。その他のリカバリーアイテムが多く揃っています。

また、バウアーファインドのように、ケガを予防するためのアイテムを製造しているメーカーも出展しています。その中で注目してもらいたいのが、オムロンとMEDIFOAM(メディフォーム)です。

オムロンはコードレス低周波治療器の体験ができますが、これが思いのほか優秀でした。低周波治療器だから、気休め程度にしか回復しないだろうと高をくくっていましたが、実際に体験してみて驚きました。

ふくらはぎにハリのある状態で5分間治療しただけで、ハリが見事に消えています。たまたま相性が良かっただけかもしれませんが、3万円でこの効果を得られるなら、かなりお買い得です。

夏のボーナスでの購入候補にいれるべきアイテムです。列に並んででも体験する価値がありますので、ぜひオムロンのブースでお試しください。

そしてもうひとつが、リカバリーシューズで注目されているアキレスのランニングシューズMEDIFOAM。東京マラソンEXPO初日に発表されたレースモデルの試し履きができます。

リカバリーシューズもおすすめですが、サブ3を狙うランナーにぜひ履いて走ってもらいたいのが、このレースモデルです。詳細は別途記事でご紹介しますが、このシューズは履いてみないと素晴らしさが伝わりません。

日本を代表するランナーの1人、藤原新さんも開発に携わった1足です。ぜひMEDIFOAMのブースで試し履きしてみましょう。

その他にも東京マラソンEXPOに合わせて新製品を揃えているメーカーもあり、東京マラソン限定商品もラインナップされています。会場が変わって少し規模が小さくなってはいるものの、十分に楽しめる内容になっています。

ただ、会場の敷地そのものも広くありませんので、土曜日はかなりの混雑が予想されます。土曜日にしっかり見たいというのであれば、11時に来場してランナーが受付をしている間に、ブースを巡るようにしましょう。

ランナーの方も、まずはブースを見て回ってから、ゆっくりと受付をされることをおすすめします。また、東京マラソン当日は雨の予報になっていますので、必要であればアシックスブースでナイロンポンチョを購入しておきましょう。

また、日が沈むとかなりの寒さになる可能性もあります。夕方以降に来場するという方は、防寒をしっかりしておきましょう。日中は暖かくても、夜になると思った以上に足元から冷えてしまいますので、気をつけてください。

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