バスクリン「きき湯 ファインヒート」の効果を試してみた

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愛媛マラソン参加者に、バスクリンの「きき湯 ファインヒート」のサンプルが配られました。温泉の町、松山でバスクリンを配る勇気に敬意を表して、「きき湯 ファインヒート」を使って疲労回復の効果を試してみました。

きき湯 ファインヒートって何?

一番基本的な話ですよね。「きき湯 ファインヒート」ってなんだよ?って。

「きき湯 ファインヒート」は4つの有効成分によって、温浴効果を高め、全身の血行を促進し、新陳代謝がアップする、バスクリンの入浴剤です。

  1. 濃厚炭酸湯
  2. ジンジャー末
  3. 温泉ミネラル
  4. α-ピネン配合

難しいことは抜きにして、運動後の疲労回復に効果があると言われている炭酸ガスタイプの入浴剤だと覚えておきましょう。ナノサイズの炭酸ガスが皮膚から体内に吸収されるそうなのですが、見えないので確認はできません。

種類は「POWER」「RESET」「ENERGY」の3種類で、それぞれグレープフルーツの香り、レモングラスの香り、カシス&シトラスの香りになって、愛媛マラソンで貰った「POWER」にはアミノ酸BCAAが配合されています。

何はともあれ入浴してみた

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中身は少し大きめの粒がいくつも入っていて、これをお風呂に入れるだけ。うちのお風呂はいまどきダルマ式なので正方形の小さいお風呂。お湯を少なめにして半分の25gだけ入れてみます。

「きき湯 ファインヒート」を入れたお風呂に入ってみると、あっという間に疲労が回復・・・なんてするわけがありません。温泉効果のようなものは毎日繰り返すことで出てくるわけで、アミノ酸が体に染みわたる〜なんてこともありません。

ただ、いつものお風呂よりはちょっとリラックスできます。もちろんプラシーボ効果かもしれませんが、炭酸ガスを体が楽しんでいるというような印象です。あとは少しだけ長く体のぽかぽかを維持できている気もします。

いかんせん数値化できませんので、あくまでも感覚です。

「きき湯 ファインヒート」は効果があるのか?

結局2日連続で「きき湯 ファインヒート」のお風呂に入りましたが、効果があるのかと聞かれると?あるような…ないような…やっぱあるかな?どっちやねん、みたいな感じです。

今回愛媛マラソンでの疲労回復がかなり早いのですが、それがランニングフォームの影響なのか「きき湯 ファインヒート」の影響なのかはわかりません。様々な要因が絡み合うことなので、「きき湯 ファインヒート」が効果的!とは言えません。

でも嫌いじゃないです、これ。

本当は毎日「きき湯 ファインヒート」を使ったほうがいいのでしょうが、我が家の財政破綻してしまうので、マラソンを走った後に使うというのはありかもしれません。すべてのマラソン大会で配ってくれたらいいのに…

運動後、疲労がなかなか抜けないなぁという人、試してみるといいですよ。

バスクリン「きき湯 ファインヒート」サイト
https://www.bathclin.co.jp/products/kikiyufineheat/

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