【参加費返金保証】ロケットマラソン2020 大阪大会エントリー開始!

【参加費返金保証】ロケットマラソン2020 大阪大会エントリー開始!

秋のマラソン大会が続々と中止になるなかで、小さいな大会のいくつかは開催の方向で進んでいます。その中でも昨年から始まったロケットマラソンの大阪大会は、開催されなかったときの参加費返金保証でのエントリーを開始しました。

淀川の河川敷を走るので広いスペースでソーシャルディスタンスも保ちやすい大会です。種目は5kmからフルマラソンまで幅広く用意され、参加しやすい大会です。早めの申込で安くエントリーできますので、ぜひ検討してみてください。

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ロケットマラソン大阪大会の特徴

ロケットマラソンでは大会の参加料の一部(100円×エントリー数)がホリエモンこと堀江貴文さんが設立した『インターステラテクノロジズ株式会社』に寄付されます。ロケット開発には夢がありますが、お金がかかります。決して大きな額ではありませんが、その夢を叶えるためのサポートをするための大会と考えてください。

ロケットマラソン大阪大会の種目は5種目あります。

種目
・5km
・10km
・ハーフマラソン
・30km
・フルマラソン

5kmと10km、ハーフマラソンを10月24日土曜日に開催し、30kmとフルマラソンを10月25日日曜日に開催します。いずれも早割があり、早期申込で500円の割引を受けることができます。参加賞のTシャツをオプションにするなど、ランナー目線での運営が行われており、開催できない場合には全額返金されます。

10月10日〜11日までは東京大会も開催される予定ですが、そちらはまだエントリーが始まっていません。またオンラインの部も開催しており、こちらはすでにエントリー開始で、Tシャツなしで1,000円、Tシャツありで2,500円とリーズナブルな料金設定になっています。

昨年はフルマラソンで300人程度の参加と、まだまだ小さな大会ですが、会場は盛り上がっており、アクセスもしやすく、今年は秋大会が次々に中止になっていることを考えると、もっと多くの参加者が出てくるはずです。

どこでもいいからレースを走りたい。そう考えている人は、選択肢のひとつとして検討する価値のある大会です。

ロケットマラソン大阪大会の関門時間

関門は特に設定されていませんが、片道約5kmの周回コースですので、制限時間を超えた段階でストップがかかる可能性があります。とはいえ制限時間は7時間もありますので、十分に練習をしていればそれほど気にはならないはずです。

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ロケットマラソン大阪大会の気温・天候・完走率

 最低気温(℃)最高気温(℃)天候完走率(%)
201016.921.4-
201120.621.7曇り-
201211.721.6曇り-
201319.019.3-
201413.524.4晴れ-
201514.920.5晴れ-
201612.819.9曇り-
201712.720.4曇り-
201812.823.0晴れ-
201916.524.5晴れ91.5

ロケットマラソン大阪大会の完走率は91.5%ですので、多くもなく少なくもなくといったところですが、気温が24.5℃まで上がったことを考えると、しっかりと走り込んできたランナーが参加しているのだということがわかります。

過去の同時期の気温も20℃から25℃くらいの範囲で推移しており、今年の大会もそれくらいの最高気温になることを、覚悟しておいたほううがいいかもしれません。雨にもなりやすい時期で、なおかつ最近では台風も可能性もあります。

河川敷ですので、台風が近づくと早い段階で中止が決まるかもしれません。もっとも今年は10月末開催ですので、よほど運が悪くない限り大丈夫かと思います。

ロケットマラソン大阪大会の評価・口コミ

昨年が1回目の大会で、RUNNETでの評価は62.4点とやや低めです。ただし酷評されているわけではなく、むしろ参加者の満足度はかなり高めの大会です。フルマラソンの参加者少なく、混雑しないというのが高く評価されています。

またコースはほぼフラットなのでタイムを狙いやすいという点も好評で、あれこれサービスはありませんが、マラソンを走るという点においては過不足なくちょうどいいサイズのマラソン大会であることが口コミからもわかります。

練習会に近い雰囲気もあり、孤立することはあまりないので単調なコースでも最後まで粘れるという声もありました。点数だけで判断せずに、自分で口コミを読んで判断されるといいかもしれません。

RUNNETで口コミをチェックする

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過去大会のレポート

ロケットマラソン大阪大会は昨年が第1回目の開催ですので、あまりレポートがありませんが、参考になるブログなどをいくつかご紹介していきます。

ランニング日記
なにわ淀川ロケットマラソン完走

ロケットマラソン大阪大会マラソンアクセス

ロケットマラソン大阪大会は5kmからハーフマラソンまでが土曜日開催、30kmとフルマラソンが日曜日開催です。30kmとフルマラソンは前日受付もできますが、当日受付でも問題ありません。ただし9時スタートですので、遠方からの参加は前泊がおすすめです。

御堂筋線を使えば、新大阪駅から最寄り駅の西中島南方まで2分、梅田駅からでも5分で到着します。駅から会場までは徒歩5分と利便性がとてもいい場所が会場になっています。

会場:大阪・淀川河川公園西中島地区

■アクセス
阪急京都線南方駅下車 徒歩5分
地下鉄御堂筋線 西中島南方駅下車 徒歩5分

■駐車場について
駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

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ロケットマラソン大阪大会の宿泊予約

今年開催される数少ない大会ですので、大阪以外からの参加者も多いかと思います。宿泊するとなると、どのあたりのホテルを予約すればいいか迷いますよね。会場となっている大阪・淀川河川公園西中島地区は御堂筋線の西中島南方駅、もしくは阪急京都線の南方駅からの徒歩になります。

このため宿泊先の候補は新大阪駅近く、もしくは梅田周辺がおすすめです。新幹線で大阪まで来て利便性を優先するなら新大阪駅周辺、観光重視なら梅田周辺がおすすめです。ホテルの数は十分にありますが、10月には観光客も増えているかと思いますので、参加が確定しているなら早めに予約しておきましょう。

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大会詳細情報

■Tシャツオプション:1,500円
※ロケットマラソンオリジナルTシャツとなります
※事前郵送オプションを含みます
※ゼッケン(ICチップ)、参加賞Tシャツを大会日1週間前目安にお届け
※大会当日の受付が不要

■事前郵送オプション:500円
※ゼッケン(ICチップ)を大会日1週間前目安にお届け

ロケットマラソン2020 大阪大会
開催日2020年10月24日(土)
2020年10月25日(日)
エントリー期間早割:2020年7月12日〜2020年8月31日
一般:2020年9月1日〜2020年10月7日
参加者決定方法先着
種目フルマラソン
30km
ハーフマラソン
10km
5km
開催場所大阪・淀川河川公園西中島地区
スタート時間2020年10月24日(土)
08:30 受付開始
11:00 ハーフマラソンの部スタート
13:30 10kmの部スタート
14:30 5kmの部スタート
15:00 前日受付スタート

2020年10月25日(日)
07:30 受付開始
09:00 フルマラソンの部スタート
10:30 30kmの部スタート
大会受付前日・当日
各部門スタートの20分前まで
受付会場大阪・淀川河川公園西中島地区
大会会場大阪・淀川河川公園西中島地区
スタート場所大阪・淀川河川公園西中島地区
フィニッシュ場所大阪・淀川河川公園西中島地区
参加資格フルマラソン:高校生以上
30km:高校生以上
ハーフマラソン:中学生以上
10km:中学生以上
5km:小学生以上
制限時間フルマラソン:7時間
30km:6時間
ハーフマラソン:4時間
10km:2時間
5km:1時間
参加費フルマラソン:4,500円/5,000円
30km:4,100円/4,600円
ハーフマラソン:4,000円/3,500円
10km:3,000円/2,500円
5km:2,600円/2,100円
定員フルマラソン:1,000名
30km:1,000名
ハーフマラソン:2,000名
10km:1,000名
5km:1,000名
大会HPhttps://sportsone.jp/rocket-marathon/

ロケットマラソン2020にエントリー

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大阪のおすすめガイド本

ロケットマラソン2020はオンライン大会もあり、さらには東京大会も予定されています。それでも東京大会はまだ詳細が発表されていませんし、オンライン大会は面白くないという人もいますよね。せっかくだから旅行を兼ねて大阪まで行きたいという人は、遠征も検討しているかと思います。

そうなると持っていきたいのがガイドブックです。大阪は遊ぶところも見るところも多く、迷ってしまうのであらかじめガイド本を買って遠征の予定を組んでおきましょう。

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