全天候対応! ナイキ ルナエピック フライニット シールド

ho16_rn_lunarepic_flyknit_shield_w_hero_v8_63009

しなやかさと独特なクッション性能、そしてフライニットで包み込むことで、これまでにないランニング体験を擦ることができるシューズ「ナイキ ルナエピック フライニット シールド」が全天候対応モデルとして新登場しました。

ho16_rn_lunarepic_flyknit_shield_w_detail1_v1_63007

フライニットは雨に弱いというイメージをが強いのですが、新しいナイキ ルナエピック フライニット シールドは耐久撥水コーティングを行っているため、雨水を吸い込まない構造になっています。

ho16_rn_lunarepic_flyknit_sole_w_hero_v5_63010

そしてアウトソールも、レーザーで切れ目を入れることで、積極的に水をかき出すだけでなく、グリップ力も高めることができるナイキの最新テクノロジーが詰まった一足になります

ho16_rn_lunarepic_shield_04_62999

このシューズの素晴らしいところは、決して机上の空論で作られたわけでもなければ、研究所内の仮想空間で作られたわけでもないということです。

真冬の雪道やコロラド州ロッキー山脈の泥道のトレイルなどで、ランナーによる走行試験を行うだけではなく、春先には雪解けの道でテストすることで、より高い耐水性とグリップ性を実現を目指しました。

ナイキがフライニットでシューズを作る理由

ho16_rn_m_lunarepic_shield_700_detail2_62997

ナイキのシューズはランニングシューズに限らず、多くのシューズがフライニットで作られ、現在のナイキの主力製品になっています。

ナイキがここまでフライニットを推すのは、その性能の高さだけではなく、環境に配慮した素材であるためです。2012年にフライニット技術を導入して以来、158万kg近くの廃棄物削減を実現し、廃棄物を従来から60%も削減しています。

ho16_rn_editorial_iceland_002_63006

ただシューズを作って売ればいい。そんな古いスタイルのシューズメーカーからの脱却を目指し、ナイキは新しい時代のシューズメーカーとしても最先端を駆け抜けています。

フライニットはただ履きやすいだけの技術ではありません。極限まで無駄を削るそのスタンスは、1gでも体重を削ってレースに挑むマラソンランナーの姿に重なるものがあります。

さまざまなシューズにフライニットは使われていますが、フライニットはマラソンランナーにこそ最適で相性のいい素材のひとつなのです。

ナイキ ルナエピック フライニット シールド詳細

価格:22,680(税込)
SIZE::24.5-30㎝(MEN’S) / 22.5-26.5cm(WOMEN’S)
発売日:2016年11月3日

販売店:NIKE.COM及び一部の販売店

スポンサーリンク

スポンサーリンク