GORE-TEX®採用のランニングシューズ「WAVE RIDER 21」発売開始!

20170920

ランニングシューズを選ぶときに、何を基準に選んでいるでしょうか?ほとんどの人がフィット感と軽さを重視しているかもしれません。自分の足の形に合ったシューズがないと悩んでいる人もいると思います。

ただ、シューズを選ぶときには、「どんなときに履くのか」ということも、しっかり考えた上で選んでもらいたいところです。

マラソン大会の開催はほとんどが冬です。スタート前に待っているだけで足がしびれるように冷えてきた経験のある人、たくさんいるかと思います。それが雨の日だったら、号砲を聞かずにリタイヤしたくなりますよね。

走り始めてからもシューズの中がぐちゃぐちゃで、足先の感覚がほとんどないなんてこともあります。その結果として、自分のポテンシャルを出しきれずに、いつもよりも苦しい思いをしてギリギリ完走。

WAVE RIDER21 G-TX(mens)2jpgそんな状態を回避できるランニングシューズが、ミズノから発売開始されました。人気のランニングシューズシリーズの最新版「WAVE RIDER 21」に、なんとGORE-TEX®テクノロジーを採用しています。

GORE-TEX®と聞くと、防水ウェアを思い浮かべる人も多いかもしれません。雨がウェア内に入ってくるのを防ぎながら、汗による水蒸気はウェアの外に排出する、あのGORE-TEX®です。

これをランニングシューズに採用したことで、「WAVE RIDER 21」は防水性を持ちながらも、シューズ内の湿度が上がりすぎないように調整してくれます。さらに、冷たい風が入り込んでこないため、冬場のレースでも足が冷たくなりにくいというメリットがあります。

もしかすると、フルマラソンを5時間前後で走るランナーにとっては、最も重要なのは防風性にあるかもしれません。エリートランナーは整列後にすぐに走れますが、5時間くらいで走るランナーは何十分も寒空の下で待機しなくてはいけません。

WAVE RIDER21 G-TX(womens)2

そんなときにGORE-TEX®を採用した「WAVE RIDER 21」なら、足の末端を冷やすことなく、ベストコンディションでスタートできます。

もちろん少し気温が高い秋マラソンでも、湿気がシューズ内にとどまることはありませんので、最後まで快適に走ることができます。そして、レース途中の急な気候変化にも対応します。いきなり雨が降り始めても、慌てることなく走り続けることができます。

シューズとしても、世界で1000万足も売れているシリーズです。とても高いフィット感が人気の秘密で、1キロ5~7分のタイムで走るランナー向けです。ランニング中の安定感が高いモデルと言われていますが、これは実際に履いていないため、ここで深く紹介することは避けておきます。

いずれ試し履きすることができれば、「WAVE RIDER 21」のレビューも行います。

「WAVE RIDER 21」にGORE-TEX®を採用に採用することで、簡単なトレイルもこれで走ることができます。低山ならハイキングにも使うことができます。デザインが派手すぎないため、タウンユースも可能です。

シューズをたくさん持ちたくない。そういうランナーさんにおすすめできるシューズですので、「WAVE RIDER 21」を検討するときには、ゴアテックスモデルにも足を入れてみてください。

ゴアテックスモデルには「G-TX」という文字がつきますので、他の「WAVE RIDER 21」とは簡単に見分けがつきます。気になる人は、ランニングショップやスポーツ店、ミズノの直営店で試し履きをした上で購入しちゃいましょう。

発売は2017年9月20日ですので、もうお店には並んでいるかと思います。この週末にぜひ試してみましょう。

ミズノ公式サイト:WAVE RIDER 21

「WAVE RIDER 21」商品スペック

WAVE RIDER21 G-TX(mens)

メンズ
価格 15,900円(税抜)
サイズ 25.0〜28.0cm
重さ 約305g(27.0cm片足)

WAVE RIDER21 G-TX(womens)

ウィメンズ
価格 15,900円(税抜)
サイズ 23.0〜25.0cm
重さ 約255g(24.5cm片足)

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