マラソン大会を影で支える「省エネ節水仮設トイレ」

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ランナーさんにはあまり役に立つ話ではないかもしれませんが、マラソン大会になくてはならないもののひとつ、仮設トイレについて紹介します。

仮設トイレというのは、大会側で所持しているものではなく、そのほとんどがリース品です。自治体などで、マラソン大会開催しようとなったときには、専門のリース業者に問い合わせをして、何度も打ち合わせを行った上で仮設トイレの設置に至ります。

そんな仮設トイレを設置している業者さんのひとつが、ミゼット電気の「仮設トイレ工事屋さん」です。

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多くのマラソン大会に出ている人は分かるかもしれませんが、仮設トイレにも様々な種類があります。その中でも仮設トイレ工事屋さんが扱っている仮設トイレは、「省エネ節水仮設トイレ」で、コップ1杯分の水で便器をきれいに清掃してくれます。

しかも悪臭がトイレ室内に上がってきにくい構造になっているので、長時間使用していて仮設トイレの臭いに悩まされることがありません。利用する人にとって仮設トイレで一番悩ましいのが臭いですよね。

仮設トイレ工事屋さんの仮設トイレは、そんな悩みを解決してくれる。素晴らしい仮設トイレです。

大会主催者のメリット

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仮設トイレの設置業者はたくさんあるのですが、数ある仮設トイレ業者の中から仮設トイレ工事屋さんをオススメするのは、もちろん大会運営者にちゃんとメリットがあるためです。

・臭い少ないトイレでランナーの満足度が高くなる
・トータルコストを抑えることができる

臭いが少ないトイレについてはすでに紹介しましたが、臭いが少ないということは、ランナーの不快感やストレスがなくなります。トイレはマラソン大会の評価においてとても大きな部分を占めています。

より快適なトイレを設置することで、ランナーの満足度が上がり、リピーターの確保や良い口コミに繋がります。

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また、リース価格はどの業者もほぼ横並びなのですが、メンテナンスが楽なこととマラソン大会向けのオプションを用意するなどして、より使いやすさを徹底することで、トータルコストを抑えることができます。

マラソン大会において仮設トイレのコストはとても大きく、主催者を悩ましますが、トータルコストを抑えることができれば、1つでも2つでも多めに仮設トイレを設置でき、トイレ渋滞を回避することができます。

それもまた参加者の評価アップにつながります。すべてにおいていい循環が生まれるのが、仮設トイレ工事屋さんの仮設トイレです。大会運営者の方で、トイレの臭いやコストで悩んでいる人は、ぜひ仮設トイレ工事屋さんに相談してみてはいかがでしょう。

仮設トイレ工事屋さんお問い合わせ

HP:http://www17.plala.or.jp/toile1/
ブログ:https://ameblo.jp/sscience33/
お問い合わせフォーム:https://d.ienakama.com/01_79/support/

電話番号:03-3704-2151
FAX番号:03-3704-2189
メールアドレス:koujiya@cpost.plala.or.jp

定休日:日曜日
営業時間:8:30〜17:30
営業エリア:関東一円、その他(北海道、沖縄、離島以外)の全国各所

設置実績

実はそんな仮設トイレ、すでに多くのランナーさんが知らず知らずのうちに利用していたりします。仮設トイレ工事屋さんで仮設トイレを設置した実績がある大会の一例が下記になります。

ハイテク駅伝2017(荒川戸田橋陸上競技場)
シーサイドマラソン(横須賀市:青年会議所)
横須賀市100周年記念(横須賀:米軍基地内)
箱根駅伝(関東学生陸上競技連盟)

その他関東一円:保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学の運動会、マラソン駅伝大会、体育祭マラソン大会など(多数)

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