ランニング大会シリーズ「THE CHALLENGE RACE」が挑戦を持続できる新機能を公開

「挑戦は、自由だ。」を掲げて、マラソンのシリーズ戦を展開している「THE CHALLENGE RACE」。「継続して参戦し続けることで、成長を感じられる」環境が誕生したことで、ランニングとの向き合い方が変化しているランナーが増えつつあります。

これまでにないランニング体験をもたらしてくれる「THE CHALLENGE RACE」ですが、もっと多くのランナーが継続して参加できるように、5つの新機能が追加されました。

目次

THE CHALLENGE RACEとは

THE CHALLENGE RACEは、「自己ベストが出る条件」を、どこまでも突き詰めた競技ランニングシリーズです。お祭りのような雰囲気のあるマラソン大会ではなく、「もっと速くなりたい」というランナーが集い、ストイックに成長を追い求めるランナーをサポートしています。

  • 日本トップレベルの高速・平坦コース
  • 全タイム帯に、公認ペーサー
  • 1マイルからフルまで、6種目
  • 走ることだけに集中できる環境

このような環境を整えるだけでなく、過去のデータを蓄積できるため、自分の成長を実感できるといった魅力があります。

ここで重要になるのが「繰り返し出場すること」で、今回のアップデートでは蓄積された記録を「評価・特典・次の参加へと循環」させるための機能として、今回5つの機能が追加しています。

これにより、「エントリー(TCR ENTRY)→ 出場・記録 → 実力の可視化(R.LEAGUE RATING)→ ポイント獲得(TCR POINTS)→ 次のエントリー割引 → また走る」のループが完成しました。

さらに、日々のコンディション(アプリ/CONNECT)が挑戦を支え、一枚の想い出(MEMORIES)が挑戦を彩る機能も搭載しており、「THE CHALLENGE RACE」は、走るほどに次が生まれる“持続可能な挑戦の場”へと進化しました。

「走って終わり」ではなく「次に繋げる」機能を搭載したことで、理想の形に近づいた「THE CHALLENGE RACE」。自分自身の成長を実感するために、この秋から参戦してみてはいかがでしょう。

THE CHALLENGE RACE:https://race.rdc-run.com

代表取締役
八木勇樹氏コメント

7月に公開した新サイトで、私たちは「消えていく記録」を蓄積する土台をつくりました。しかし、記録が残るだけでは挑戦は続きません。大切なのは、蓄積された記録が“次の挑戦”に還ってくることです。

今回のアップデートでは、参加が実力の指標になり、継続がポイントとして報われ、それがまた次のエントリーを後押しする——挑戦が一度きりで終わらず、循環し続ける仕組みを実装しました。日々のコンディションや一枚の想い出まで含めて、ランナーの挑戦を生涯にわたって支える。「挑戦は、自由だ。」——その言葉に、機能で応えていきます。

挑戦を持続させるための5つの新機能

R.LEAGUE RATING & TCR POINTS|“実力”と“継続”を、2つの物差しで

「THE CHALLENGE RACE」では、“速さ”を競うレーティングと、“継続”が報われるポイント。この2つの物差しが、多様な挑戦の形をそれぞれ評価してくれます。

R.LEAGUE RATING(レーティング)

記録の強さを世界陸連(World Athletics)スコアに換算した“実力指標”です。ランキングや称号の基準となり、使っても減りません。TCRのリーグ戦「R.LEAGUE」は2年間の総合成績で競い、上位ランカーには2年に一度の決勝大会(FINAL)への出場資格が与えられます。

TCR POINTS(ポイント)

大会への参加・完走で貯まるポイントです。1ポイント=1円として、エントリー費の割引に使えます。

TCR ENTRY|公式サイトから、直接エントリー

「THE CHALLENGE RACE」では大会エントリーがTCR公式サイトで完結します。

クレジットカード・コンビニ払い・PayPay等に対応。貯めたTCR POINTSを1pt=1円で参加費割引に使えるほか、過去にTCR大会(他社エントリー含む)に参加していると、2回目以降のエントリーが自動で10%割引になります。会員登録済みの情報がそのまま使えるため、毎回の面倒な入力も必要ありません。

さらに友達紹介にも対応。あなたの紹介リンクから友達が会員登録し、初めて大会に参加すると、紹介した人・された人の双方に500 TCR POINTSをプレゼント。一緒に挑戦する仲間が増えるほど、次のエントリーがお得になります。

MEMORIES|記録入りフレームで、“想い出”をシェア

出場した大会の写真に、タイム・種目入りのフレームを付けて、Instagram・X・LINEにシェアできます。マイページには大会別に“想い出”が並び、走った記録だけでなく、その日の一枚も資産として残ります。

TCRアプリ|iPhoneの「ヘルスケア」連携で、走りが見える

TCR公式アプリ(iOS)とiPhoneの「ヘルスケア」と連携するだけで、心拍変動(HRV)・睡眠・安静時心拍などから「今日のコンディション」をTCR独自スコアで可視化。今日は追い込む日か、休む日かがひと目で分かります。

デバイス連携(CONNECT)|練習もコンディションも一元管理

Apple Watch・Garmin・COROS・PolarなどのGPSウォッチを連携すると、週間距離・トレーニング負荷(ACWR)・心拍ゾーン・回復状態が自動で集約されます。日々の練習の記録が、TCRの大会記録と並んで蓄積され、コンディションと成長を一つの画面で管理できます。

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